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あいうえおさんぽ

ママ・30代・愛知県、男12歳 男10歳

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自己紹介
男の子2人の母親で、仕事は保育士をしています。
絵本が大好きで学生の頃から集めた絵本が宝物になっています。
いつかは孫に読んであげたいな〜などと、まだ先のことを今から夢みています。

あいうえおさんぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵なワンピース   投稿日:2008/09/20
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
空からふってきた1枚の布。
うさぎさんはそれでワンピースを作りました。
ワンピースを着てお出かけすると、あららいろんな柄に変わっていきます。


白いワンピースがいろんな柄に変わっていくところは
小さな息子もじっと見ていたのを覚えています。
女の子はもっと喜んでみるんだろうなと思いながら読んだのですが
男の子でもワンピースが次々変化する様子には夢中になったものです。
みんなに愛されて長く読み継がれてきている絵本なんだなと感じます。
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なかなかよいと思う おいしい!   投稿日:2008/09/19
おいしい おと
おいしい おと 作: 三宮 麻由子
絵: ふくしまあさえ

出版社: 福音館書店
お皿に盛られたおいしいものを食べる「音」を独特の雰囲気で表現しています。
でも、ああ、こんな感じ。こんな音だね、と自分も食べているかのような感覚になり楽しめます。
家族3人で食べてるのかな。姿は見えないけれど、おいしそうに食べている音と、最後のからっぽになったお皿を見れば、家族みんなで楽しみながら食事をしている風景が目に浮かびます。
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なかなかよいと思う お片づけしよう   投稿日:2008/09/19
ノンタンぱっぱらぱなし
ノンタンぱっぱらぱなし 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンのうちはいつもちらかしっぱなし。
お友だちの家に行ってもやっぱりちらかしっぱなし。
そこで紙くず、ごみくずが・・・。

これを読むと子どももお片づけしようとおもちゃを片付けたりしていました。ノンタンと自分を重ねてみてるんでしょうね。
そういう私も、片付け苦手なので(笑)これを読むと「お片づけしなくっちゃね!」と思うのでした。

表紙の裏にあるしりとりのイラストも子どもは大好きでした。
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自信を持っておすすめしたい 毎日クリスマスだったらいいのに   投稿日:2008/09/19
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンはサンタさんが待ちきれなくて会いにいきます。
でも出会うサンタさんはうさぎサンタだったり、くまサンタだったり…。なかなかノンタンにプレゼントをくれるねこサンタに出会えません。
そのうちに眠くなってしまったノンタンは…。


こんなにいろんなサンタがいるんだ!と子どもは驚いていました。
サンタさんが見開きいっぱいに描かれているページでは一生懸命ねこサンタを探していた息子です。
クリスマスは子どもも大人もとてもワクワクするイベント。そのワクワクをノンタンと一緒に楽しむのもいいかもしれません。
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なかなかよいと思う いたずら大好き   投稿日:2008/09/19
あかんべノンタン
あかんべノンタン 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
鏡の前にいるノンタン。何しているのかな?と思ったら…。
それからいろんな人にあっかんべーをして驚かしていきます。
おひさまにまであっかんべーをしたノンタンは…。


ノンタンの姿は、これはどの子どもにも共通したところがあると思います。自分がおもしろいと思うととことんやってみちゃうところ。しかも相手がびっくりするというリアクションつきなんて、おもしろくてやめられない…。
でもでもやっぱりやりすぎはいけないんです。おひさまに怒られて逃げ帰るノンタンです。
あのおひさまにはうちの息子もたじろいていました。迫力いっぱいです。
それでもやっぱり懲りないノンタン。
まるでいたずら盛りのうちの息子を見ているようでした。
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自信を持っておすすめしたい インパクト大!   投稿日:2008/09/18
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
子どもが保育園からこれを持って帰ってきたとき
表紙を見てびっくりしたのを今でも覚えています。
このトマトさんのどアップ!そしてインパクト大!なお顔。
そして、その日から息子がこのトマトさんの虜になったことも
よく覚えています。

トマトさんがトマトのきから落ちます。
川へ泳ぎに行きたいけれど、からだが重くて動けない。
トマトさんがかなしくて涙を流していると、周りのみんなが助けてくれます。

最初に読んだとき、トマトさんの高飛車な態度にびっくり!
でもそれは強がりで、本当はみんなと泳ぎたかったのね、とトマトさんのかわいらしさを感じました。そんなトマトさんだから、息子も大好きになったのかな。毎晩毎晩、この本を読みました。毎晩読んでいたので、トマトさんのセリフも覚えて一緒に声に出して楽しんでいたぐらい。我が家の「トマトさん」は月刊誌なのですが、その後ハードカバーで刊行されたというのは、トマトさんの人気の高さが伺えます。

トマトさんが川で泳いでいる場面もとっても気持ち良さそう!夏にぜひ読みたい本ですね。
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自信を持っておすすめしたい ゆっくりでもいいんだよ   投稿日:2008/09/18
のろまなローラー
のろまなローラー 作: 小出正吾
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
ローラーが道をごろごろ進んでいくと、スピードの早い車に次々と追い抜かれていきます。それでもローラーはごろごろ、ごろごろとゆっくり道を進んでいきます。するとさっき追い抜いていった車たちが、でこぼこ道やでこぼこ坂でパンクして止まっています。ローラーは車たちにやさしい言葉をかけてやっぱりゆっくりゆっくり進んでいきます。


子どもは車が大好きだけど、消防自動車とかパワーショベルとか
そういった車に人気がありますよね。そう思うとローラーって、ちょっと地味な存在かもしれません。でもこの本を読んだらみんなローラーのファンになってしまうと思います。
ゆっくりだけど自分の進むべき道を進んでいくローラーはかっこいい!
山本さんの描くローラーはあったかいですね。本当に大好きな1冊です。

背景には交通標識がたくさん出てきたり、お約束(?)のわんちゃんもいて、子どもはそんなところも楽しめると思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい 子どもにもわかりやすい   投稿日:2008/09/18
ぼくの わたしの こんちゅうえん
ぼくの わたしの こんちゅうえん 作: 小林 俊樹
絵: 津田 櫓冬

出版社: 福音館書店
息子はこの本がとても気に入ってあきることなく眺めていたし
虫を捕まえてくれば「何を食べるかな〜」とその虫のページを開いては調べて、そして飼っていました。
子どもが自分で読むこともでき、内容も理解しやすく本当によく使っていましたよ。

我が家にあるのは月刊かがくのともで購入したものです。
ソフトカバーなのですっかりぼろぼろですが、今でも息子にとっては大切な宝物です。
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自信を持っておすすめしたい 幸せなライオン   投稿日:2008/09/16
ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
ジオジオは強いライオンでした。だから誰も近寄りません。
でもジオジオは寂しくてつまらなかったのです。
そこへはいいろの鳥がやってきてジオジオと交流が始まります。


ジオジオは本当はやさしいライオンだったのではと思います。
ライオンであるがゆえ強くなければならない、という思いで今まできたのかな。本当はみんなと楽しく過ごしてみたかったのかもしれないな…と。
はいいろの鳥に出会って、ジオジオはやっと心を落ち着かせ、満たされた時を過ごすことができます。小鳥たちの声を聞いている最後の場面のジオジオの表情はなんともいえない幸せな思いがあふれているように見えます。


落ち着いた中谷さんの絵もジオジオの思いがよく現れていると思います。ぜひゆっくり読みたい。そして読んだあとはとてもやさしい気持ちになれる、そんな本です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵ならいおん   投稿日:2008/09/16
ラチとらいおん
ラチとらいおん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元

出版社: 福音館書店
ラチは弱虫な男の子。
犬も怖いし、暗い部屋にも入れない。
そんなラチの前に1匹のらいおんが現れます。
小さならいおんだけど、とても強いらいおん!
ラチはらいおんと過ごすうちに、だんだんと強くなっていくのでした。


これは私が一番好きなとても大事な絵本です。
はじめて読んだとき、ラチが自分と重なってみえたからです。
らいおんと出会って成長していくラチの姿は、嬉しくもあり
うらやましくもありました。私もこんならいおんに出会っていたらもっと強い心を持った人になれたかも…なんて。
でも今の私は弱虫のラチではなく、何でも自分でできるラチに少しは近くなっていると思います。誰の心の中にもらいおんはやってきてくれるのかなと思います。


だからこの本を読むといつも元気がもらえます。

ちなみに私の携帯のストラップはらいおんくんです^^
いつもそばにいてくれるお守りみたいになってます。
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