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あいうえおさんぽ

ママ・30代・愛知県、男12歳 男10歳

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自己紹介
男の子2人の母親で、仕事は保育士をしています。
絵本が大好きで学生の頃から集めた絵本が宝物になっています。
いつかは孫に読んであげたいな〜などと、まだ先のことを今から夢みています。

あいうえおさんぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい とこちゃんはここ!   投稿日:2008/09/16
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
とこちゃんはとても元気な男の子。
ちょっと目を離すととことことこと歩いていってしまいます。


見開きいっぱいの大勢の中からとこちゃんを探す絵本です。
赤い帽子をかぶったとこちゃんを探しつつ、他の人たちの様子も眺めているとなかなか面白いものです。いろんなストーリーがあって楽しめますよ!

子どもはとこちゃんを探すのが大好き!あっという間に見つけてしまいます。親子で一緒に楽しめるお話ですね。

最後の「お父さんもお母さんもとこちゃんの手をしっかりにぎって離しませんでした」というところは、もうどこかへ行っちゃわないでね!という思いと、とこちゃんに対する愛情がいっぱいつまった場面だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ことわざって面白い   投稿日:2008/09/16
十二支のことわざえほん
十二支のことわざえほん 作・絵: 高畠 純
出版社: 教育画劇
ことわざ大好きな長男のクリスマスプレゼントにしました。
お正月も近かったので、十二支の本なんてどうかなと思って。
十二支に関わることわざばかりなのですが
知っているものから、こんなものもあるんだという発見もあって
大人もしっかり楽しめましたよ。

自分の干支は特に気になるみたいで、まっさきに読んでいたみたいです。高畠さんの絵もことわざにとてもあっていて、絵もとても楽しめるものです。

ちょっとことわざに興味を持ってきたお子さんにおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な雨やどり   投稿日:2008/09/15
はっぱのおうち
はっぱのおうち 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
さちがお庭で遊んでいると、雨が降ってきました。
さちが雨やどりをしていると、そこに次から次へと虫たちが雨やどりにやってきます。

なんといっても林明子さんの絵が素敵!
さちはかわいいし、虫たちの表情も豊か。
さちの鼻の頭におちてくる雨粒も本物のよう!

虫好きだった息子はいろんな虫が出てくるたびに大喜びでした。
ここにもいた!こんなところにも!と前のページと見比べてみたりしながら、本に穴があくんじゃないかというぐらい、それはそれは真剣に見ていました。
こんな素敵な雨やどりなら、私も息子としてみたいなあと思いました。
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なかなかよいと思う リズミカル   投稿日:2008/09/15
やさいたちのうた
やさいたちのうた 作: 藤富保男
絵: 谷口広樹

出版社: 福音館書店
やさいたちの様子がリズミカルな詩で表現されています。

「かぼちゃ」がちょっと読むのにややこしいかな。
文字を真剣におった覚えがあります(笑)
でもそれを子どももじっと聞いていてくれていました。
でもちょっとぐらい読み間違えたってOKなんですよね。
子どもと同じ時間を共有して、楽しめることが大事だから。
そうはいっても「かぼちゃ」をスムーズに読めると
やった!っていう気持ちになったんですけど^^


食卓にやさいがのぼると、あ、あのやさい!と子どもも思い出してくれたりして、やさいに親しみが持てるそんな1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 不思議なおばけ   投稿日:2008/09/15
おばけがぞろぞろ
おばけがぞろぞろ 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
なんとも不思議なおばけたちが登場する絵本。
「もものりくん」「ぞぞまるちゃん」「おろむかくん」などなど
出てくるおばけの名前もとってもユニーク。
そしておばけたちが登場する場所も意外なところばかりで
子どもは夢中になってみていました。
おばけといってもこわくないし、ユニークなところがよかったのかな。
何回も読んで!ともってきて読んでいました。
こんなおばけたちなら一緒に遊んでもいいかな?
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自信を持っておすすめしたい ここ!   投稿日:2008/09/15
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
金魚鉢から逃げたきんぎょがいろんなところに隠れます。
カラフルな絵の中にこっそり隠れているきんぎょを子どもは喜んで探していました。
私は「こんどはどこ?」なんてちゃんと文字を読んでみるのですが、読み終わる前に子どもはもう「ここ!」と指差しをしていましたね。
「え〜。こっちじゃないの?」と違うさかなを指差してみても、絶対の自信をもって「ここ!」と言っていた息子の姿を思い出します。

最後はたくさんの仲間の中に隠れているきんぎょさん。
子どもも「お友だちがたくさん!」と喜んでいました。
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なかなかよいと思う 声に出して読みたい   投稿日:2008/09/15
あいうえおうた
あいうえおうた 作: 谷川 俊太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
50音を上手く使ったリズミカルな詩です。
読み聞かせをしようと思ったら、ちょっと読みこまないと難しいかな。
谷川さんの詩は面白いし素敵だなあと思います。


詩にあわせて描かれた絵も落ち着いていて、でもユーモアがあって面白いですよ。細かいところも楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 山本忠敬さんの絵が大好き   投稿日:2008/09/15
ブルドーザとなかまたち
ブルドーザとなかまたち 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
当時車が大好きだった長男に買いました。
車の中でもとくに工事車両がお気に入りだったので
この本は本当に夢中になって見ていました。
何度も読んで読んでともってきた思い出があります。

山本さんの描かれる車は私も大好きなので
親子ともども大好きな絵本の1冊になりました。

工事車両とともにいつも見えるわんちゃんも息子のお気に入りでした。
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自信を持っておすすめしたい うれしい!   投稿日:2008/09/14
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
ばったやかえるやかめ、いろんな動物に「あそびましょ」と言うけれど
みんな逃げていってしまいます。
でもじっと座っていたら、そこにばったもかえるもかめもみんな戻ってきます。そして…。


全体的にやさしい雰囲気のかわいらしい絵本です。
女の子がみんなと遊びたくてばったたちを捕まえようとしますが、どれもみんな逃げていきます。
友だちになるって、こちらからの一方的な思いではダメなんですね。
相手のことも考えないと。
でも静かに待っていると、みんなが戻ってきてくれます。
全く拒否されていたわけではなくて、突然のことでびっくりしたんでしょう。そこで女の子はまた捕まえる、ということはしないで、静かに静かに待っています。
その女の子の表情の変化がとても素敵。見ごたえあります。
うれしいという思いがその表情を見ているだけで十分に伝わってきます。
読んでいるわたしたちも嬉しくなって、笑顔になってしまうようなそんな絵本です。

いつも後ろで見守っていてくれるおひさまも印象的。
まるでお母さんがかわいい娘を見守ってくれているようです。
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自信を持っておすすめしたい うんち!   投稿日:2008/09/14
みんなうんち
みんなうんち 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
いろんな動物のうんちが出てきます。
子どもは本当にうんちの話が大好き!
なんだこれ〜といいながらも、目は釘付けですからね。

最初は興味本位で、面白半分で見るかもしれません。
でも最後に「いきものはたべるから みんなうんちをするんだね」というところでは真剣に見てくれると思います。
私たち人間も含めて生きているものはみんなうんちをするんだ。
だって生きているんだもん。

うんちを絵本にしようと思われた五味さん、素晴らしいです!
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