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あいうえおさんぽ

ママ・30代・愛知県、男12歳 男10歳

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自己紹介
男の子2人の母親で、仕事は保育士をしています。
絵本が大好きで学生の頃から集めた絵本が宝物になっています。
いつかは孫に読んであげたいな〜などと、まだ先のことを今から夢みています。

あいうえおさんぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい おいしいおと   投稿日:2008/09/07
おいしいおとなあに?
おいしいおとなあに? 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: あかね書房
おいしい音が満載の絵本。
というか、文字としては音しか書かれていません。

でもさいとうさんの絵で、それは充分に伝わってきます。

「あっちゃんあがつく」でおなじみのさいとうさん。
この本でも細部まで楽しめるとても素敵な絵本となっています。

小さな子でもリズミカルでおもしろい音を楽しめるし
これ、大人の方でも楽しめる本だと思います。

ちなみに私のお気に入りはライオンさんのページと
うさぎさんとカメさんのページ。
絵の中にストーリーが盛り込まれていて面白いですよ。
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自信を持っておすすめしたい 本って面白い!   投稿日:2008/09/07
えほんを よんで、ローリーポーリー
えほんを よんで、ローリーポーリー 作: リリ・シャルトラン
絵: ロジェ
訳: 徳永 玲子

出版社: ポプラ社
ローリーポーリーはいつも人を驚かしてばかり。
ある日、驚かした女の子が1冊の本を落としていきます。
それを拾ったローリーポーリーは本に夢中になって…。

本というものを知らなかったモンスターが本に夢中になって
それが仲間のモンスターたちにも伝わっていくお話です。

見た目はこわ〜いモンスターなんだけど
本の世界を知って、本の面白さに夢中になる姿は
私たち人間となんら変わりなく
そうそう、本って面白いよね!って思わせてくれます。

読書の秋
ぜひ本に興味を持ち始めたお子さんと一緒に読んでみてください。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい しりとり   投稿日:2008/09/05
しりとりのだいすきなおうさま
しりとりのだいすきなおうさま 作: 中村 翔子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
王様はしりとりが大好き!
食べるものもしりとりの順になっていないと気がすまない。
おまけに最後はプリンでなくっちゃイヤなんです。
そこで困った家来たちが考えた作戦とは…。

トマトとトーストが続く場面では子どもたちも
「これじゃ終わらないじゃーん!」と大笑い。
子どももしりとり大好きなので、本当に喜んでみてくれます。

小さな子でも楽しめるけど
ちょっと大きい子なら表紙からもう楽しめるはず。

これを読んだあとは思わずみんなでしりとりしたくなっちゃいます。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 絶対今夜はカレーライス!   投稿日:2008/09/04
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
「今日ぼくんちカレーライス」
そんな一言で町中のみんながカレーを食べたくなっちゃうお話。

そういえば我が家もカレーの日は
「今日はカレーだね♪」とにおいで嬉しくなる子どもたち。
「おっ!今日はカレーか。大盛りで!」とお父さんもにっこり。
みんな笑顔になっちゃいます。
本に出てくるお父さんみたいに踊りたくなっちゃうぐらい
カレーにはみんなをひきつける魅力があるんですよね。


この本からもカレーの香りがしてきそうだし
読んでいるだけでおなかがすいてきそう。
読み終わったあとはきっと
「今日のご飯はカレーにして」って子どもたちがいうはずです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 思わずぷぷっ   投稿日:2008/07/07
どうするどうするあなのなか
どうするどうするあなのなか 作: きむら ゆういち
絵: 高畠 純

出版社: 福音館書店
のねずみを追うやまねこ。逃げるのねずみ。
逃げる先に穴があるなんて知らずに…。
そしてやっぱりみんな穴の中に落ちてしまい、どうやってここから逃げようかと相談を始めるのですが…。

やまねこは穴から出たいし、ねずみも食べたい。
のねずみも穴から出たいし、やまねこからも逃げたい。
なかなかお互いの意見は通りません。
最後は穴から無事に出ることが出来るんだけれど、それに気がつかずにいるところは思わず笑っちゃいます。

この本は縦開きになっているので、穴の深さ、穴の中の様子がよく描かれていていい雰囲気をだしています。それだけでも子どもの興味をひくものがあって、いつもとは違う絵本の世界にもすんなり入っていけるかなと思いました。我が家の息子はもう小学生ですが、それでも十分に楽しんでいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すみからすみまで楽しめる   投稿日:2008/07/07
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
保育園で勤務しているとき、2歳児の女の子がこの本がお気に入りでした。あいうえお順になっていて、あはあいすくりーむ、いはいちごじゃむと全て食べ物が出てきます。

もちろん2歳の子は文字が読めません。でも大人に読んでもらった言葉の心地よさと、そこに描かれているなんともユーモラスな絵に惹かれるのだと思います。いつもいつも保育者のひざにすとんと入りこんでは「あっちゃんあがつく…」と一緒に読んでいたものです。
(読むと必ず「あむ!」と食べるマネもしていました 笑)
あいうえおの本だけど、文字を覚えるというためではなくて、言葉の響きやすみからすみまで絵を楽しむ、そんな楽しい絵本だと思います。
参考になりました。 0人

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