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あいうえおさんぽ

ママ・30代・愛知県、男12歳 男10歳

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自己紹介
男の子2人の母親で、仕事は保育士をしています。
絵本が大好きで学生の頃から集めた絵本が宝物になっています。
いつかは孫に読んであげたいな〜などと、まだ先のことを今から夢みています。

あいうえおさんぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい 一家に1冊きゅうきゅうばこ   投稿日:2008/09/14
きゅうきゅうばこ
きゅうきゅうばこ 作: 山田 真
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
子どもにわかりやすく説明された怪我の対処本。

と書くと固い感じに思えますが、柳生さんのイラストで子どもにも親しみやすく書かれています。
子どもに多いすり傷や切り傷、鼻血などなど。
あとしゃっくりなんていう項目もあります。

裏表紙にはちゃんと「おかあさんがよむページ」なんて補足もありますので、子どもと楽しんだあとはお母さんがちょっと勉強しておくのもいいですね。

息子が鼻血を出したとき、自分でこれを出して読んでいたのには驚いたのと笑えました。
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自信を持っておすすめしたい その気持ちわかるよぉ   投稿日:2008/09/14
あたしもびょうきになりたいな!
あたしもびょうきになりたいな! 作・絵: ブランデンベルク夫妻
訳: 福本友美子

出版社: 偕成社
弟が病気になりました。
家族のみんなはやさしくしてくれるし
親戚からもお見舞いの電話がきたり…。
ずるい!と思うお姉ちゃん。
そしてあたしも病気になりたい!

結局本当に病気になってしまうと、病気になるってやっぱりよくない。
今度は元気になった弟をみて、ずるい!と思っちゃいます。

人のしてることって、なんだかよく見えちゃうものです。
それがたとえ病気で苦しんでいたとしても。
そんな子どもの気持ちがよく現れた絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 色の楽しさ   投稿日:2008/09/14
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
しろぶたくんんはいろんな物を食べます。
りんごにレモンにメロンにぶどう。
不思議なことに、食べるたびに身体の色がきれいな色に変わってく!
そして最後に見つけたのは…。

色彩がとてもきれいな絵本です。
しろぶたくんがだんだんきれいな色になっていくのを子どもたちは喜んでみてくれます。
最後にもっときれいになるかしら、と石鹸を食べるところは予想外。
色の混ざりあったところもこれまたきれいです。

この本を読んで、保育園の子どもたちと製作にとりかかったこともありました。子どもたちがそれぞれの色のきれいさ、混ざり合った色の面白さを感じたあとだったからか、楽しそうに製作していたのを思い出しました。


しろぶたくんと語り合う、いろんな種類のぶたさんたちにも注目です。
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自信を持っておすすめしたい もっと大きくして〜   投稿日:2008/09/14
紙芝居 おおきくおおきくおおきくなあれ
紙芝居 おおきくおおきくおおきくなあれ 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
画面には小さなぶたさん。
みんなで「おおきくおおきくおおきくなあれ」っていうと
あれあれ、ぶたさんが大きくなった!

子どもたちも自然と声をあわせてくれるので
とても盛り上がる紙芝居ですね。
ケーキも出てきて大きくなるんだけど
食いしん坊の子がもっと大きくしたくて何回も「おおきくおおきくおおきくなあれ」って叫んでいました(笑)
魔法の呪文だと思ったのかな。

小さいお子さんから楽しめる紙芝居です。
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自信を持っておすすめしたい 芸術的   投稿日:2008/09/14
なつやすみ虫ずかん
なつやすみ虫ずかん 作: 宮武頼夫
絵: 稲田 務

出版社: 福音館書店
虫好きな息子に読みました。
昆虫の細部までしっかり描かれたこの絵本はとても芸術的です。
あんな小さな虫のカラダって、こんな風なんだぁと息子と一緒に感心してみていました。

大抵の虫は大丈夫な私ですが、やっぱり蛾は苦手です。
でも蛾のところで「マントをきたやさしいおばさんのようにみえないかい」というやさしい語りを読んだときは、目から鱗が落ちた気分でした。そういう見方もあるんだなあと。
今でも蛾はやっぱり苦手ではありますが、少し違った見方が出来るようにはなりました。
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自信を持っておすすめしたい 食べた〜い!   投稿日:2008/09/13
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
しろくまちゃんがほっとけーきを作ります。
材料を準備して、お母さんと一緒に作ります。

お菓子作りを題材にした絵本は数あれど、この本に勝るものはないのでは?ホットケーキが焼けるページでは、子どもたちは自分で焼いているかのように、わくわくしながら見ています。
これを読んだあとは間違いなく、ホットケーキを焼きたくなるはず。
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なかなかよいと思う 名古屋弁が満載   投稿日:2008/09/13
ペラがえる
ペラがえる 作: うどんあこ
絵: 市居 みか

出版社: 佼成出版社
名古屋のおばあちゃんのところからおしゃべりなかえるがやってきた。
だけどこのかえる、ペラペラなので帰ろうと思っても帰れない。
困った困ったと泣き出して…。

名古屋弁で綴られたお話。
名古屋出身の私としては、ちょっとなつかしい響きでした。
文章で見るとちょっと違和感がありますが(笑)

これを読んだら息子も名古屋のおばあちゃんに会いたくなったみたいです。
電車に乗って会いにいこうかな。
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自信を持っておすすめしたい 動物園に行こうよ   投稿日:2008/09/13
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんがしろくまちゃんと動物園に行きます。
そして動物園ではいろんな動物を見てきます。
子どもたちに馴染み深い動物ばかり。
そして、その動物を見る観点が面白い。
きりんの水の飲み方を見て、コップで飲めばいいのに、とか。
子どもの目線で描かれた絵本だなって感じます。
だからとても親しみを持ってみることができると思います。

これを読んだら動物園に行きたくなるし
動物園に行ってからも、またこれを読んで楽しかったことを思い出したくなる、そんな絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい お水大好き!   投稿日:2008/09/13
こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんがお花に水をあげています。
それから金魚さんにも。
そしてありさんの行列にも。
だんだん水遊びは発展(エスカレート?笑)して最後にはどろんこになってしまいます。

このこぐまちゃんの気持ち、行動ってとても子どもらしいなあって思います。最初はお母さんのお手伝い感覚で水やりしていても、そのうちだんだん面白くなってあっちこっちに水まいて、そして自分も水の中へ〜!!みたいな。子どもは自分で遊びをどんどん発展させていける、すごい才能の持ち主だと思います。
ただ母として、それをどこまで許せるか…というところでしょうか。

最後にシャワーを浴びているときでさえ、音を楽しみ、遊びにしてしまうところが、本当にすごい!って感じます。
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自信を持っておすすめしたい 見つかってよかった!   投稿日:2008/09/13
こぐまちゃんとぼーる
こぐまちゃんとぼーる 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
子どもってボール遊びが大好き!
こぐまちゃんも同じです。
ボールで楽しそうに遊んでいます。
でもふとしたことでボールがどこかに行ってしまって…。

でも大丈夫。ちゃんとボールはこぐまちゃんのところに戻ってくるので
心配していた子どもたちもほっとします。
自分にとって身近な遊びであり、大事な友達でもあるボール
そんなボールの描かれたこの本は小さなお子さんから十分に楽しめるものだと思います。
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