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あいうえおさんぽ

ママ・30代・愛知県、男12歳 男10歳

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自己紹介
男の子2人の母親で、仕事は保育士をしています。
絵本が大好きで学生の頃から集めた絵本が宝物になっています。
いつかは孫に読んであげたいな〜などと、まだ先のことを今から夢みています。

あいうえおさんぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい 深い愛   投稿日:2008/09/11
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
この本に最初に出会ったのは絵本の講演会でした。
講師の先生が読んでくださったのですが、やさしい読み方、そして素晴らしい内容に、思わず涙がこぼれたのを覚えています。

どんなに大きくなっても、いたずらっこになっても、手がかかっても、
いつか自分の元から離れていっても…それでもどんなときもあなたは私の赤ちゃん。
本当にそんな思いでいっぱいです。
今少しずつ自分のそばから離れつつある息子のことを思うと、なおそういう気持ちになります。実際、絵本のように大きくなった大人を抱いて子守唄を歌うことはできませんが…でも思いは変わりません。

母と子の深い深い愛のお話だと思います。
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自信を持っておすすめしたい とまらないとツライんだよね   投稿日:2008/09/10
しゃっくりガイコツ
しゃっくりガイコツ 作: マージェリー・カイラー
絵: S.D. シンドラー
訳: 椎名 かおる

出版社: あすなろ書房
しゃっくりが止まらないがいこつ。
あの手この手でしゃっくりを止めようと頑張ります。
でもなかなかとまらないしゃっくり。
最後に考えた方法とは…。


がいこつがしゃっくりで困ってるなんて…。
なんとなくオチがわかるような気がしていました。
でもいろんな方法でしゃっくりを止めようとしているがいこつさんは
ユーモアたっぷりで、本当に面白い!
そしてしゃっくりの止め方も「なるほど!」という感じでした。
最初、がいこつなんてちょっと気味が悪いかと思っていたけど
そんな思いはすぐに吹き飛んでしまいました。
面白くて何回も読んじゃったし、もちろん息子たちも大好きです。

もうじきハロウィン。
がいこつさんもかぼちゃのちょうちんを作っていたし
そんな時期に読んであげてもいいかもしれないですね。
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なかなかよいと思う インパクト大!   投稿日:2008/09/10
うえきばちです
うえきばちです 作: 川端 誠
出版社: BL出版
こちらで見かけて気になっていた本です。

先日図書館で見かけたので読んでみました。

第一印象は正直怖かったです^^;
表紙の印象と内容のギャップが大きくて…。

うえきばちにのっぺらぼうを植えました。
(なんでのっぺらぼうなの??)
そこからめがでます。
(えっ!)
はがでます。
(うそっ!)
はなが咲きます。
(ひゃあ〜〜!!)

いやあ本当にインパクトありすぎ。
好き嫌いがはっきりわかれる本かもしれないですね。
でも何回か読んでみると意外とあじがあるというか
また読んでみようかなという気持ちになります。
(怖いものみたさなのかも 笑)
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自信を持っておすすめしたい こわいんだけど見たい   投稿日:2008/09/10
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
あまりにも有名なお話。

3匹のやぎの名前はどれもがらがらどん。
がらがらどんは山へ行こうとしますが
途中の谷川の橋の下には恐ろしいトロルが住んでいました。
その橋を渡って行こうとするとトロルが現れて…。


「だれだおれのはしをがたぴしさせるやつは!」
トロルのセリフはちょっとこわそうに読むのがいいですよね。
子どもたちの中には怖がる子もいますが、でも続きが気になってしかたがないみたいです。がらがらどんがちゃんとトロルをやっつけてくれるのを知っているから。
だから何度でも「読んで!」と持ってくるんでしょうね。

絵も迫力があって、橋の下に座っているトロルは大人が見てもちょっと不気味ですね^^;
でもそんな不気味さもこの本の魅力のひとつなのかなと思います。

保育園では「がらがらどんごっこ」なんかにも発展して、子どもたちは遊びにも取り入れています。
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自信を持っておすすめしたい いっておいで   投稿日:2008/09/09
ぜろくん おとおり
ぜろくん おとおり 作・絵: 片山健
出版社: 福音館書店
2歳児の子どもたちに読みました。

ぜろくんはハイハイでいろんなところを進んでいきます。
小さな子向けのお話なので、文章は簡単な音だけですが
それだけでぜろくんがどんなところを歩いているのか想像できます。

この時期は好奇心旺盛で、どこまででもハイハイしていきたいとき。
自分の手と足で進んでみてはじめて、いろいろ感じることができるんだろうなあと思います。

最後にお父さんらしき人が手を差しのべてくれています。
ちゃんと迎えてくれる人がいるから、安心して子どもは探求心を満たすことができるんでしょうね。
2歳の女の子も「パパが待っててくれたね〜」と感じ取ってくれていました。
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自信を持っておすすめしたい とにかく楽しい   投稿日:2008/09/09
紙芝居 ごきげんのわるいコックさん
紙芝居 ごきげんのわるいコックさん 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
私が始めて買った思い出の紙芝居です。
絵本でもおなじみのまついのりこさんのもの。

コックさんはとてもごきげんななめ。
怒った顔がむにゃむにゃになったり、かちこちになったり
そして突然紙芝居からいなくなってしまったり!
でもちゃんとごきげんをなおしてくれたコックさんは
みんなにおいしいものをごちそうしてくれるのです。

コックさんの顔の変化が面白くて子どもたちは夢中になります。
読み方、紙芝居の動かし方でなお面白みが増しますね。
そしてご機嫌がなおると、子どももほっとするんでしょう。
とても嬉しそうな顔をします。
そしてごちそうを作ってくれるんですから、みんなコックさんが
大好きになってしまいます。
小さなお子さんも夢中になって見てくれること間違いなしです。


これを読んだあと、よく画用紙でぺろぺろキャンディーを作ったなあって思い出します^^
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自信を持っておすすめしたい 科学の芽   投稿日:2008/09/09
ポットくんと にわのいけ
ポットくんと にわのいけ 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
「ポットくん」のシリーズで、今回はヤゴが登場します。

ポットくんは池の中でしばらく過ごすことになります。
池の中は初めて見るものがいっぱい。
その中にトンボの赤ちゃんのヤゴちゃんもいました。
ポットくんとヤゴちゃんは仲良しになりますが
月日がたってヤゴちゃんはトンボになって飛び立ちます。


前作でポットくんのファンになった我が家はこのお話も楽しんでみることができました。
特に次男は虫が大好きなので、夢中で聞いていました。
どうやってヤゴちゃんがトンボになるのかがよくわかるし
ヤゴちゃんや、他の池の中の生き物たちも生きていくためには何かを食べなくてはいけないという、ちょっとかわいそうだけど、でもとても大事なことも知ることができます。


ポットくんの目を通して、子どもたちに小さな科学の芽を育ててくれるとてもいい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ブタマヤさん?   投稿日:2008/09/09
ブタヤマさんたらブタヤマさん
ブタヤマさんたらブタヤマさん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
「キャベツくん」に登場するブタヤマさんのお話。

ブタヤマさんはチョウをとるのに夢中です。
後ろには巨大な生物が接近しているというのに!
でも後ろを振り返ると、そこには何もいません。
そしてまたチョウを追いかけるのですが
ブタヤマさんの後ろにはまたまた巨大な生物が…。


ブタヤマさんのの〜んびりしたおとぼけキャラが面白くて
後ろに出てくる生物がこれまたありえないものばかりで
お話のテンポは小気味よくて、子どもたちは大好きです。


我が家の次男坊。
なぜか「ブタヤマさん」と言えず、いつも「ブタマヤさん読んで!」と
言っていました。
ブタマヤさんのほうが言いにくいような気がするんだけど…。
そんな息子との思い出もいっぱいつまった楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい みんなで探そう   投稿日:2008/09/09
もりのえほん
もりのえほん 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
全てのページが森で、見開き一面に森の絵が描かれています。
そして、よーくよーく見てみると、いろんな物が隠れています。
それは動物だったり、人の顔だったり、地図だったり!


はじめてこの絵本を息子に見せたとき
そのときはあまり興味をしめしませんでした。
でも数年たって、またこの本を開いたとき
息子たちは競って絵本の中に隠れている動物やいろいろな物を夢中で探していました。

安野さんのどの本も素晴らしいのですが、これは一番お気に入りかもしれません。何度見てもあきることなく、いつまでも楽しむことができる素晴らしい本だと思います。
寝る前の読み聞かせに我が家では子どもと頭をつきあわせて、「ここにあるのがそうじゃない?」「これもだよ!」なんて言いながら楽しい時間を過ごすことができました。
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自信を持っておすすめしたい いつまでもくっついていたい!   投稿日:2008/09/09
くっついた
くっついた 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
きんぎょさんときんぎょさんが・・・くっついた。
あひるさんとあひるさんが・・・くっついた。
そして、おかあさんとわたしが・・・くっついた。
おとうさんも・・・くっついた!


初めてみたとき、なんてかわいくて、幸せに満ちた絵本だろうって思いました。
そのとき我が家の息子は7歳と9歳。
こんな絵本を買っても読んであげることはないだろうなあと思いましたが・・・でもあまりのかわいさに、手元においておきたくて買ってしまいました(笑)


実際息子たちに読んでも「ふーん」ですまされてしまったのですが
夜寝るときに「くっついた!」と無理矢理(笑)くっついてみたら
子どもたちは嬉しそうでした!
いくつになってもスキンシップをとることって大事なんだよねって感じたひとときでした。
小さいお子さんにはもちろん、ちょっと大きくなってしまった子にも読んであげてもいいかもしれませんよ。
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