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あいうえおさんぽ

ママ・30代・愛知県、男12歳 男10歳

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自己紹介
男の子2人の母親で、仕事は保育士をしています。
絵本が大好きで学生の頃から集めた絵本が宝物になっています。
いつかは孫に読んであげたいな〜などと、まだ先のことを今から夢みています。

あいうえおさんぽさんの声

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自信を持っておすすめしたい ミミズくんてすごい!   投稿日:2008/09/09
ポットくんとミミズくん
ポットくんとミミズくん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
長男が年長のときに配本された「かがくのとも」が
この「ポットくんとミミズくん」でした。

ポットくんはある日ミミズくんと仲良しになります。
そしてミミズくんは実はすごい力の持ち主だということがわかっていきます。

最初、ミミズには興味のなかった(どちらかというと敬遠していた)私ですが、読んでいくうちに「へえ〜」「すごいねえ!」と感心していき、ミミズくんに愛着までわいてきました。
あまりにリアルすぎるとひいてしまいそうですが、石倉さんのかわいい絵も、興味をもって読み進められる理由のひとつだと思います。
子どもでも内容は十分理解できていましたよ。
これを読んでからというもの、土いじりをしてミミズくんと出会うと
「いい土にしてね!」と声をかけてしまう私たちなのでした。
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自信を持っておすすめしたい どうしても伝えたくて   投稿日:2008/09/08
ねえ、おきて!
ねえ、おきて! 作・絵: さとう わきこ
出版社: 架空社
いぬくんはねこくんにどうしても伝えたいことがあります。
だから「ねえ、おきて。」
でもねこくんはどうしても起きない。
いぬくんはあの手この手でねこくんを起こそうとします。
さていぬくんが最後に使った手は…。


いぬくんの奮闘ぶりが面白い。
子どもは大喜びで見ていました。
次はどうするのかなあ?って期待して。
最後に使った手は「なるほどね〜」と納得です。
がんばってがんばって起こしたあとにいぬくんが伝えた言葉も
なんともかわいらしい。
でもねこくんにはちょっと気の毒かなあ。
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自信を持っておすすめしたい 弱みを自信にかえる   投稿日:2008/09/08
カクレンボ・ジャクソン
カクレンボ・ジャクソン 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
ジャクソンは恥ずかしがりやで目立つことが苦手です。
いつも隠れるように過ごしていました。
ある日お城からパーティに招待されたので
目立たないように出かけていくのですが…。


恥ずかしがりやのジャクソンはいつも目立たないように
絵本の中でもひっそりと隠れています。
小さな子にはそんなジャクソンを探すのが楽しいかもしれないですね。
どこにいるんだろう?っていうぐらい、背景にしっかり溶け込んでしまっています。

少し大きな子なら、ジャクソンの気持ちもわかるかもしれないですね。とても恥ずかしがりやで人前に出るのが苦手だけど
その弱みが逆にジャクソンの生活を素晴らしいものへと変えていきます。自分が弱点だと思っていることは決して悪いことばかりじゃないんだよと教えてくれているようです。
恥ずかしがりやの子も読んでみると、きっと自分に少し自信がつくと思います。
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自信を持っておすすめしたい また寝てる   投稿日:2008/09/08
ねえ、まだねてるの!
ねえ、まだねてるの! 作・絵: さとう わきこ
出版社: 架空社
「ねえ、おきて!」のねこくんといぬくんのお話。

いぬくんは寝る前に雨漏りに気がついて大いそがし。
雨は強くなるし、風は吹いてくるしで目がまわりそう!
窓を板でとめたり、入り口をふさいでもう安心となってから
やっとベッドに入るいぬくん。
そして朝になってもぐっすりのいぬくんにねこくんは…。



「ねえ、おきて!」のコンビがここでも笑わせてくれます。

ねこくんは相変わらずぐーぐー寝ているし
いぬくんの奮闘ぶりも健在だし
お話のテンポもよくて、我が家の子どもたちも大好きな絵本です。

ぜひこの2冊は一緒に読んで欲しいですね。
面白さも倍増するはずです。
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自信を持っておすすめしたい ブキャ!   投稿日:2008/09/08
キャベツくん
キャベツくん 文・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
おなかのすいたブタヤマさんがキャベツくんを食べようとします。
すると「ぼくを食べるとキャベツになるよ!」といい
空には鼻がキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいました。
ゴリラが食べたら・・・
カエルが食べたら・・・
のみが食べたら・・・
とナンセンスだけれど愉快なやりとりが続くお話です。


保育園で担当した2歳児の子がこの絵本が好きでした。
とくに「ブキャ!」というブタヤマさんの一言が大好き!
いつもページをめくるたびに、一緒に「ブキャ!」と
嬉しそうに言っていたのを思い出します。


ブタヤマさんとキャベツくんの素敵なコンビの楽しいお話です。
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自信を持っておすすめしたい ありえない!   投稿日:2008/09/08
どろぼう だっそう だいさくせん!
どろぼう だっそう だいさくせん! 作: 穂高 順也
絵: 西村 敏雄

出版社: 偕成社
小学校の読み聞かせに使いました。

牢屋に入れられた3人のどろぼうたち。
自由な暮らしを取り戻すため、3人で力をあわせて立ち上がりました。
それはこの牢屋から抜け出すということ!
さて、その方法とは…。


牢屋から抜け出すために考えた作戦というのがこれまたナンセンス!
絶対にありえない。絶対にできっこない!
・・・だから面白いのですが(笑)
読み聞かせの感想でも「どうやって逃げるのかと自分でも想像していたけど、まさかこんな風にするとは夢にも思いませんでした。」って子どもたちが言っていました。
そう、まさに夢にも思わない方法で逃げ出すのです。


泥棒の名前もイチドジル、ニスベル、サンマヌケルという
ちょっととぼけたような名前。
それにぴったりなちょっととぼけた愉快なお話です。
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自信を持っておすすめしたい まだまだたまごの中にいたい!   投稿日:2008/09/08
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
初めて読んだときは単純にかわいいお兄ちゃんね、なんて思っていました。見た目もとってもかわいいですし。
でも何回も読んで、子どもにも読んであげているうちに
なんとなくたまごにいちゃんの気持ちがわかってきたような気がします。

まだまだ甘えていたい気持ち。
本当は大きくなってきたけど、まだそれを受け入れたくない気持ち。
これがいっぱいつまっているのですね。
たまごから出ていかなくちゃいけないけど、わかってるんだけど、
でもたまごを大事に守ってきていたんだなあって。

でも、ついにたまごにヒビが入った瞬間。
「くしゃ」という音で、にいちゃんも観念したようです。
思わず私も「あっ!」と思ってしまいました。
にいちゃんのたまごはついに割れてしまいますが
でもかっこいいにいちゃんに会えて、それも嬉しい瞬間でした。
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自信を持っておすすめしたい 秋の森   投稿日:2008/09/07
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
秋の森を歩く14ひきのねずみたち。
ページからは、さくっさくって枯れ葉を踏む音が聞こえてきそうです。


かくれんぼの場面では表紙と見比べて真剣に探したり
木の実やカエルたちのおみこしの場面は圧巻で
秋の森の美しさに子どもたちも引き込まれていきます。
日本の「秋」を本当に満喫できる1冊です。


このシリーズ、どの本でもそうですが
植物図鑑、昆虫図鑑なみの美しい絵にいつも見入ってしまいます。
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なかなかよいと思う はたけしごとを楽しもう   投稿日:2008/09/07
はたけしごとにとりかかろう
はたけしごとにとりかかろう 作: ジョーン・ホルブ
絵: ヒロエ・ナカタ
訳: 清水 奈緒子

出版社: 評論社
小学生の息子に読みました。
学校では各学年ごとに畑でいろいろな作物を作っています。

作物を育てることの大変さ、そして収穫の喜び、命のつながりなどが
このほのぼのとした絵本の中につまっています。

毎年学校の収穫祭が近づくとこの絵本を手に取りたくなります。
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自信を持っておすすめしたい やさしいひかり   投稿日:2008/09/07
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
ページをめくるたびにだんだん日が暮れていく
その色合いがとてもきれいです。

14ひきの家族みんなで
秋の実りに感謝し
お月さまのやさしいひかりに感謝する。

お月見が近くなると子どもたちに読んであげたくなる絵本です。


文字は少ないけれど
絵で、雰囲気で伝わる温かさがこの絵本のシリーズにはあります。
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