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こぐまちゃんと同じ
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投稿日:2008/09/13 |
こぐまちゃんの一日が描かれています。
朝おきて顔を洗って、はみがきをして…
子どもたちは自分の生活とこぐまちゃんの生活を重ねてみます。
身の回りのことが少しずつできるようになった子に読んであげると
共感を持ってみることができるのではないかな。
こぐまちゃんと同じだ〜と嬉しくなるはずです。
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見つける喜び
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投稿日:2008/09/12 |
左側に10人の子どもたちの住む家があります。
右側にはこれからお引越しをする家があります。
ページをめくるたびに1人ずつ引越しをしていきます。
そして最後には10人全員引越しをします。
何人引越して何人残っているか
10という数を学べる絵本となっています。
これを息子に見せたときはもうすでに10の概念は知っていました。
だからそれよりもその背景にあるものに夢中でした。
10人の子どもたちはカラーで描かれていて、そのほかの背景は線のみです。
そのせいで目立ちはしないのですが、よくよく見ているとちゃんと荷物も引越ししていて、少しずつ変わっていく様子が見られます。
安野さんの「旅の絵本」のような、自分で違いや新しい物を発見できると嬉しくなります。ストーリー性があって、面白いですよ。
数を知るだけではなくて、こんな楽しみ方もできる素敵な絵本です。
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世界一のかぼちゃスープ
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投稿日:2008/09/12 |
仲良しのねこ、りす、あひるにはそれぞれ役割分担がありました。
演奏会をするときも、お布団を作ったときも
それからおいしいかぼちゃのスープを作るときも。
でもある日、あひるが「今日はぼくがコック長!」と言い出したばかりに大喧嘩になってしまいます…。
背景やねこたちの表情の一つひとつまで、とても細やかに描かれています。そこにリズムのよい文章も重なって、とても素敵な絵本になっています。
いつも一緒のときは気がつかないけど、いなくなってはじめて友だちの大切さって知ることができるんですよね。そんなことをこの3人組を通して感じることができます。
せっかく仲直りしたのに最後にはまたもめていましたけどね(笑)
でもあひるさん、満足そうだからまた仲直りしたのかな。
裏表紙までしっかり楽しめますよ。
それにしても本当においしそうなかぼちゃのスープです。
これを読んだら、今夜はかぼちゃスープを作ろうかなって思っちゃいますね。
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おおけがって…
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投稿日:2008/09/12 |
子どもたちの大好きな「わにわにのシリーズ」です。
わにわにはのりとはさみと紙を見つけます。
何やら作り始めました。
何を作っているのかな〜?と思っていたら
はさみで指を切ってしまいます!
これは子どもも大笑いでしたねえ。
あんなにこわもてのわにわに。
そしてみるからに丈夫そうなわにわにが、ちょっとはさみで切っただけで大騒ぎ!
涙を流して、包帯をこれでもかー!っていうぐらい巻いてるんですから。
タイトルの「おおけが」というほどの怪我ではないけれど
わにわににとっては大変な出来事だったんですね。
無事に素敵なものができて、最後はほっとします。
【事務局注:このレビューは、「わにわにのおおけが」こどものとも年少版 2006年7月号に寄せられたものです。】
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お風呂に入ると歌いたくなるよね
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投稿日:2008/09/12 |
決してかわいいとはいえない(失礼!)ちょっとこわもてのわにわにですが
子どもたちは大好きです。
わにわにはお風呂に入って、おもちゃで遊んで、あぶくをとばして
歌まで歌っちゃう!
子どもたちは自分たちのお風呂の様子と重ねて見るんでしょうね。
どのページもお気に入りで、喜んで見ています。
でも一番は歌を歌うところかな。思わずマネして一緒に「オーイェー!」って言っちゃいます。
最後にちゃんと身体もふいてあがるんです。
律儀なわにわにです。
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夢中になりました
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投稿日:2008/09/12 |
タイトルの通り、目の錯覚を利用した不思議な絵ばかりです。
初めてこれを見た長男は「どこがおもしろいの?」と不思議そう。
少し説明をしてあげると、「本当だ!なんで??」と今度は絵の不思議に気がついて不思議そうな顔をしていました。
それからはもう夢中で眺めていました。
小さいお子さんには難しいと思いますが、大きくなってきたら
ちょっと不思議な世界へ親子で出かけてみてはいかがでしょう。
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はじめて出会うおばけ
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投稿日:2008/09/11 |
子どもが初めて出会うおばけといっても過言ではないぐらいに有名なおばけじゃないでしょうか。
我が家の息子もこの本がおばけデビューで、そして大好きな本の1冊になりました。
この本を読んで「早く寝ないとおばけに連れていかれちゃうよ!」と子どもをおどすようなお母さんの話を聞きますが、そういう風に絵本を使うのはさみしいなあって思います。
こわいっていう思いだけを植えつけるのではないと思うので…。
(でも、絵本の中の女の子はおばけにされておばけの世界に連れて行かれちゃうのですから、怖いんですけど…^^;)
やっぱり絵本は楽しみながら読んでほしいですね。
長男の息子はこの本が大好きで、内容を全部覚えて、絵をながめながら「とけいがなります…」ってつぶやいていたのを思い出します。
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じ〜ん
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投稿日:2008/09/11 |
なっちゃんはお姉さんになりました。
ママにやってほしいことがあるんだけど、ママは赤ちゃんのお世話で忙しいので、なんとか自分で頑張ってみます。
そうすると「ちょっとだけ」成功します。
そんななっちゃんの健気な姿は、子を持つ親ならば誰でも胸にくるものがあるのではないでしょうか。
なっちゃんだってまだまだわがままいいたいだろうし、べったり甘えたいでしょう。でもそこを我慢している姿は…本当にせつないです。
でも、ちゃんとお母さんは知っていたんです。
なっちゃんの気持ちをちゃんとわかってくれていたんです。
その場面は何度読んでも胸が熱くなります。
この本を小学校の読み聞かせで読んだことがありますが、子どもたちも自分となっちゃんを重ねてみる子もいました。
親子で読んで、そしてあなたが大好きなのよって伝えてあげたくなる、そんなお話です。
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みえるみえる
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投稿日:2008/09/11 |
赤ちゃんがお腹の中からみんなを見ています。
家族のみんなは赤ちゃんがいつ産まれてきてもいいように
それぞれ準備をして待っています。
早く産まれてこないかな、そんな赤ちゃんを待ち望む家族の姿もとてもほほえましいものです。
赤ちゃんって本当に不思議。
産まれる前からもう周りのみんなを幸せにしてくれる存在なんですから。
どの場面からもそんな幸せな想いがあふれているように思います。
この本を読んで、息子が産まれてくるとき、私たちも、周りの家族もみんな待ちわびていたことを思い出しました。本当に大好きな絵本です。
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コッケ…なんだっけ?
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投稿日:2008/09/11 |
鳴き方を忘れてしまった雄鶏さん。
「コッケモーモー!」
「コッケガーガー!」
「コッケメーメー!」
どんなに鳴いても思い出せません。
でもある日事件が起こって…。
とてもカラフルでほのぼのとした絵に引き込まれます。
鳴き声を忘れてしまって、いろんな鳴き方をするところでは「それは違うでしょ〜!」って子どもも大喜び。
雄鶏さんんがしょんぼりしている姿はかわいそうだったけど…。
でも無事に思い出せたのでよかったです!
裏表紙では胸をはって元気に鳴いている雄鶏さんの姿がいいですね。
今度の小学校での読み聞かせでもぜひ読んでみたいなあと思うお話でした。
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