まにゃみ

ママ・30代・大阪府、女7歳

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まにゃみさんの声

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なかなかよいと思う 日本語のふしぎ   投稿日:2004/01/13
さる・るるる
さる・るるる 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
この本にはじめて出会ったのが大学生のとき、大学内の本屋さんでした。20歳の友人が「すごーい、おかしい」と友達に紹介しまくっていたところに私も参加しました。単純だけれども、「そうそう」と思いながらも絶妙な言葉遣いに感心しきりでした。
それから10年、手元に暖めていた(?)この本を、3歳だった娘にあげたところ、絵のシンプルさと、覚えたての言葉がやっぱりおもしろかったのか、結構楽しんで読んでくれました。
大人にもこどもにもとても楽しめる作品だと思います。
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なかなかよいと思う 昔の記憶のなかに…   投稿日:2003/12/06
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
絵本ナビでこの本を見たとき、「そーいえば、昔に見たことがあったような…」という気になって、読んでみたら、まさしく子供の頃に読んだ絵本でした。まだ、あったんですねえ。ちょっと感動。
 変わっていっていいものと、変わってはいけないものと、7歳の娘と一緒に読んでみて、娘にもおぼろげながらにその内容が伝わったような気がします。でも、これは大人が読んで十分な内容で、子供にはむずかしすぎるかも…。それでも、ちいさな頃から「変わらずに大事にしていかなくてはいけないもの」というものを一緒に考えていくいいきっかけのようになってほしいな、と改めて思わされる絵本です。ぜひ一度、子供と一緒に考えてみましょう。
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自信を持っておすすめしたい とても想像力をかきたてられます   投稿日:2003/10/09
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
娘が3歳くらいのときに絵本カーニバルで一緒に見た絵本です。まだ少し早いかもとは思いましたが、娘がとても気に入って買いました。
レオ・レオニの絵本はスイミーくらいしか知らなかったのですが、このお話は深いところにぐっとくる内容で、フレデリックが語るときには、私も娘も心の中で季節の色を想像したり、ねずみたちが寒さを感じたところでは、私たちも寒いような気になったりで、こんなに絵本の力はすごいのか!と感動した作品です。
人と違ってもいいんだという内容は理解しにくくても、いずれもう少しおおきくなれば理解できるだろうと思えるし、小さな子でも心の中の世界はいっぱい大きくしてあげたいからこんな絵本をたくさん読ませてあげたいなと、心の底から思いました。
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ふつうだと思う ちょっと難しいかも…   投稿日:2003/09/02
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
とてもかわいらしい絵に惹かれて手に取りました。
私が読んでいて「いいなあ」と思ったので、当時保育園児の娘に買ったのですが、あまり感受性の豊かでない(?)彼女にはくろくんが仲間はずれにされることも、シャープペンのお兄さんが出てきてアイデアを出してくれることも、最後にはくろくんが皆に認められることも、いまいちよくわかってもらえず、口から出る言葉は「なんで?」「なんで?」の連続でした。
何度も何度も読んでいって今では小学生になった娘にはようやく話の筋が見えてきたようですが、もしかしたら、うちの娘のように、話の内容がよくわからないお子さんもいらっしゃるかもと思うと、好き嫌いもあるかもしれませんが、みーんなが大好き!というのには正直疑問を持ちます。
でも、イラストはとにかくかわいいので(いじわるしてても嫌味がないし)、とっつきはいいと思います。
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なかなかよいと思う かあいい!   投稿日:2003/08/14
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 はじめて絵を見たとき、正直「きもちわるーい」とか「目つきわるーい」など思ってしまいました。が、娘のほうはこの絵本を知っていて、面白いから買え、買えというので、しぶしぶ誕生日プレゼントに買って、初めてゆっくり読んでみました。
 そうしたら、ケロちゃんのかわいいこと!むじゃきなことこの上なく、しかもバムのかいがいしいこと!でも、親子とは違う、不思議な関係にいつも目は釘付けです。
 マンガっぽくて嫌だなあと敬遠されている方がいらっしゃれば、一度手にとって見て欲しいと思いました。読んでみてはじめてわかる、絵本の面白さに気づかせてくれた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい きゃあ、懐かしい!   投稿日:2003/08/06
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
私が子供の頃とても大事にしていて、ずっと読んでいた絵本でした。書店で見つけて、あまりの懐かしさに立ち読み(!)していたところを娘に目ざとく見つけられ、見せたところ「買って」というので即、購入。4歳の娘は「ぶたぶた、かあこお、どたあんばたん」のとりこになり、最後のぶたぶたくんが歩いた地図を必ず指でなぞりながら、あーだ、こうだと言いながらぶたぶたくんの追体験をします。
 親子でとても楽しめる優しい絵本になってくれてありがとう!という感じです。
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なかなかよいと思う 列車?   投稿日:2003/08/01
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
いただいたものは別にして、6年前に初めて娘のためにお金を出して買った絵本です。読んでいても娘は列車だとはわからずに、なぜ「がたんごとん」なの?という顔をいつもしていましたが、「のせてくださーい」がおもしろかったらしく、にこにこしながらひとつづつ増えていく乗客(?)を指でなぞっていたのを思い出します。わかりやすい絵と色彩で、赤ちゃんにはもってこいだと思います。
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