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だっこらっこ

せんせい・40代・愛知県、女の子11歳

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だっこらっこさんの声

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なかなかよいと思う スイミーだけじゃなくて。   投稿日:2023/09/16
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
いつも自分のものだと主張して、けんかばかりの3匹のかえるたち。あることをきっかけに、「みんな、みんなのもの」とお互いに譲り合う気持ちを学ぶ、というストーリー。
多くの子供は彼の作品は教科書での「スイミー」しか知らないし、私も「スイミーだけのひと」だと思っていました。

やや説教臭いけれど、スイミー以外の作品も教科書に載せたらいいのになと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 迷路や探し絵が楽しい。   投稿日:2023/09/14
アニマルバスと たんじょうび
アニマルバスと たんじょうび 作: あさのますみ
企画・原案: 株式会社クーリア
絵: こてら しほ

出版社: ポプラ社
子供が借りてきました。
他のアニマルバスシリーズは、横長の版型なのに珍しいなと思いました。
人助けを中心にしたストーリー展開も、子供は気に入ったようですし、迷路や探し絵が楽しい。
夜、読み聞かせをするときにも、自分で読むときにもこの正方形の版型の方が、持ちやすくて良いです。

幼稚園から小学生まで、いずれも女子受けする絵本。
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自信を持っておすすめしたい これ、何ののりものだ?   投稿日:2023/09/12
すけすけのりもの
すけすけのりもの 作: なかしまじゅんこ
出版社: 偕成社
乗り物自体は、描かれていなく、乗客だけが乗っている姿勢で描かれているシュールな挿絵。子供たちは、「なんだこれ?!」と興味津々でした。一目で「電車!」とか「飛行機!」と分かる子もいれば、しーん…と眺めている子もいるので「これ、何に乗っていると思う?」と問いかけると、それぞれの答えを言ってくれました。集団での読み聞かせにも、良い絵本。

私としては、飛行機に乗っている状態があまりに無防備すぎて「こわ…」と思いました。苦手な人は、この絵を見てますます怖くなるだろうな〜。
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ふつうだと思う 「保育園で読んだ!」   投稿日:2023/09/12
ばばばあちゃんの アイス・パーティ
ばばばあちゃんの アイス・パーティ 作: さとう わきこ
協力: 佐々木 志乃

出版社: 福音館書店
「保育園で読んだ!」と、懐かしがる子がいたので、読み聞かせの材料にさせてもらいました。一年生に読んだのだけど、ちょっとお話が長かったようす。途中で飽きてくる子もいました。保育園でも常備しているくらいだから、大丈夫かと思ったけれど…。
代々読まれる名作ではあるけれど、ちょっと昭和っぽい古さを感じるかな。インパクト勝負な最近の絵本とは良くも悪くも違う作品。

お菓子作りが主題の本だしうちの子供なら、好きかもしれない。
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なかなかよいと思う 正確な情報が、ためになる   投稿日:2023/08/31
からだ たんけんれっしゃ
からだ たんけんれっしゃ 作: 濱田 真理
絵: 大橋 慶子

出版社: 交通新聞社
ベネッセが放送している番組内で、同じようなアニメーションを見たことがあります。子供に向けた、体の仕組みに関する絵本は多いですが、今作は小児科の先生が監修されていて、かなり正確な情報を楽しく知ることができます。
物語としても工夫があるし、臓器の役割を細かく解説しているページもあるので、じっくり読み込みたい子にも答えられる作品です。

うちの子は、内容自体にあまり興味を持たなかったみたいですが。
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なかなかよいと思う 質感にこだわったイラストが、魅力的。   投稿日:2023/08/27
ぎょうれつのできるアイスクリームかきごおりやさん
ぎょうれつのできるアイスクリームかきごおりやさん 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 教育画劇
動物たちのふわふわの毛の質感、冷えたアイスクリームやかき氷の質感、全てのイラストが丁寧に描かれて素敵な絵本。子供も、動物たちの豊かな表情がかわいいと気にいった様子。

ただ、テンさんの意思表示が遠回しすぎてわかりづらい。
言葉を扱う作品なので、ちゃんと言葉で意思表示するべきなんじゃないかな。
動物たちが「怒っている」と受け取ってしまったのも、違和感を感じる。この場合は怒るというより、困惑、であるほうがいいのでは…。
子供もこの場における「怒っている」というのが伝わりにくかったみたい。
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なかなかよいと思う 意外性の塊の絵本   投稿日:2023/08/27
カップねこ
カップねこ 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ニコモ
きっと、作者は大好きなカップラーメンを食べてこの話を発想したんだろうな。しかも、猫を飼っているのだろうな、と。
そのままの状況が自然と頭に浮かんでくるほど、強烈な絵本。

色々な猫が出てくるのが、楽しい。
最後の化け猫は「そうくるか!」とびっくりで、子供と一緒に爆笑しました。
きっちり3分間で収束するのも、破天荒さの中に几帳面な雰囲気が含まれていて意外です。

どんなカップねこがほしいか、子供も考えていました。
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なかなかよいと思う 楽しむために、生きたいな。   投稿日:2023/08/27
メメンとモリ
メメンとモリ 著: ヨシタケシンスケ
出版社: KADOKAWA
大人にも、新しい視点を与えてくれる本。

「毎日、生きる目的が変わってもいい」という発想は、意外性がありつつ、色々な人の胸に届く言葉でしょう。

一方で、私は楽しむために生きたいので、「楽しむために生きているわけではない」という内容には共感できなかった。

何らかのポジティブな感情を得るということは、命そのものに直結しているはず。不快であったり、ネガティブな感情しか動かなかったら、ここまで生き物が増えないでしょう?
「次があるさ」と思いつつ、溶けていくきたないゆきだるまも、楽しさを訴求しているわけだし。
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自信を持っておすすめしたい 中高生に読んでほしい   投稿日:2023/08/20
支える、支えられる、支え合う
支える、支えられる、支え合う 著: サヘル・ローズ
出版社: 岩波書店
ルビもふってあり、分量的にも小学校高学年あたりから読めそうな内容だけど、これは中高生に読んでほしい著作。

貧困、外国籍、病気、家庭内に問題を抱えている子ども。
彼らが少しでも生きやすくなるよう活躍する大人たちのお話です。
自身も過酷な子供時代を過ごしてきた人の言葉には、説得力がある。
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なかなかよいと思う 2年目のお話   投稿日:2023/08/20
魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法
魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法 作: 角野 栄子
画: 広野 多珂子

出版社: 福音館書店
私自身が、原作を読んだことが無かったので新鮮でした。
小学校中学年の子供は、ほとんど一人でサクサク読み進めていて次巻を早く読みたい、と言っているので購入しようと思っています。
寝る前は、私も一緒に読んでみるのですがなかなか読み応えのある内容です。
単行本はかなり分厚いけれど、文字も大きくて小学生なら文庫よりこちらの方が良いかなと。
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