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自信を持っておすすめしたい ひいーーーっ!!  投稿日:2004/11/04
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
おじいちゃんのおじいちゃんはどんな人?
ひいひいおじいちゃんは??
ひいひいひいおじいちゃんは?
ひいひいひいひいひいひいひいおじいちゃんは?

というように、質問が続いていきます。
絵にはそれぞれの時代背景も描かれていて、おもしろい!
そのかわり、読むのはこっちが「ひ〜!!!」っていいたくなるほど大変です。。あまりにも「ひいひいひい」が続くので、全部は読めない・・・。
反対に、子どもたちには大ウケ。
つらそうに読んでいる私に、ある子がアドバイスをくれました。
「ずっと、ひーーーーーーーーーってのばしてよんだら?」

おはなし会で取り上げたあと、
この絵本に対するみんなの目がかわったように思います。

声に出してこそ、魅力の増す絵本だと思います。

この本の一番最後の言葉、
「ぼくは、だれのおじいちゃんになるのかなあ・・・」
が、私は大好きです

「ひいひい」の言葉がおもしろいので、
2歳頃から楽しめると思います。
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なかなかよいと思う 手元に置いてゆっくり見たい絵本です。  投稿日:2004/11/04
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、
兄弟姉妹、あわせて14匹家族!

全員にちゃんと名前がついていて、
大きさや、服装も違い、誰が誰か見分けられるようになっています。
絵もとても細かく、丁寧で、
その場面が、誰が何を言っている部分なのかがわかります。
じっくりみると、意外な発見があったりして。。

じっくりみて楽しむ絵本です。
秋を満喫っていう感じ!

大人数で読むには、
聞き手が細かい部分を発見できず、
楽しさが半減するのではないかな、と思います。

2歳頃から楽しめるのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う よかった。よかった。よかった。  投稿日:2004/11/04
ふしぎなたけのこ
ふしぎなたけのこ 作: 松野 正子
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
海を知らない、山の奥の村のできごと。
たけのことりにきた「たろ」は、
おめあてのものを掘ろうと、近くのたけのこに上着をひょいとかけたら、
そのたけのこがどんどん伸びはじめてしまった。
あわてた「たろ」は上着をとろうとたけのこにしがみついた。
すると大変、どんどんどんどん、たけのこはのびていき、
空の高いところでようやく止まった。
びっくりしたとうさんとかあさんは、近所の人たちと一緒に
たけのこを切り倒した。
たけのこをつたって「たろ」を探しに行くと、
ついたところは、海!
海を話でしか聞いたことがなかった村の人たちは、
たろが無事だったこと、海を見つけたことで大喜び!
それからは、倒れたたけのこを伝って、迷わずに海に来ることが
できるようになり、海の幸、山の幸の恵みを受け、
みんな幸せに暮らすことができました。

というおはなし。
緊張感と、期待感、最後の言葉、
「よかった。よかった。よかった。」
が、心に響くおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい 字のないおもしろ絵本  投稿日:2004/11/04
ぞうのボタン─字のない絵本─
ぞうのボタン─字のない絵本─ 作・絵: うえののりこ
出版社: 冨山房
これは、字のない絵本です。
ぞうのお腹にボタンがついていて、ページをめくるたびに
驚きの絵が現れます。

見終わった後の、ある子の意見、「・・・意味がわかんない」
そら、そうだよね。
私も意味はわからない。
でも、とってもおもしろい。意味なんかどうでもいい!もう1回みたい!
そんな絵本なのです。
ぜひ手にとってみてみてください。

この本の読み方についてお友だちと話したことがあります。
「何か、言葉を足したりしたほうがいい?」

私はなるべく声にはださず、
表情で語るようにしたいな、と思います。
でも、子どもたちが「???」という顔をしていたら、
楽しむヒントをだす感じで、
子どもたちとおしゃべりしながらページをめくったりする
かも。
あるときは、ボタンをはずす動作をいれてみたり、
「次は、何が出てくると思う?」ってきいてみたり。
子どもたちの反応をみて、楽しみ方を考えてみるのも
いいですよね。

1歳前くらいから楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい スーパーで買ったよ!  投稿日:2004/11/04
いちご
いちご 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
いちごの成長を書いたおはなし。
絵がけっこうリアルな絵本です。

表紙を見せたとたん、
「いちごー!!」「スーパーで買ったよ」
「ちょっとすっぱい」と、大反響。
(「からい」といっている子もいました(笑))
「いちご好き?」の質問に、「好き!」の返事。
いちごの葉っぱや小さな実、つぼみ、花、葉っぱについているてんとう虫をめざとくみつけて教えてくれました。
よく絵を見てるね。
わいわいがやがや、子どもからたくさんの言葉がでてくる楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい そうきたか!  投稿日:2004/11/04
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
のみの「ぴこ」についての話が続いていくのかと思いきや、
そうじゃなかった。

「これはのみのぴこ」という文からはじまって、
「これはのみのぴこのすんでいる ねこのごえもん」
「これはのみのぴこのすんでいる ねこのごえもんのしっぽふんずけた あきらくん」
というふうに、どんどん文章がつながっていきます。
次はなにがでてくるかな?という期待と、どんどん長くなっていく文章がおもしろいです。

最後のほうは読む方も必死。
おすすめです!
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自信を持っておすすめしたい もう自分で着れるもん  投稿日:2004/11/04
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
赤ちゃん絵本ですが、あかちゃんはもちろん、4歳くらいまで楽しめると思います。

自分で着替えられるようになりたい!
もう自分で着替えできるんだよ!
子どもと読んでいると、そんな子どもの心の声がきこえます。
体のどの部分がでてくるか、想像するのも楽しいです。
「足だよ!」「手だよ!」
自分の体を指差し、一生懸命伝えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい あ!  投稿日:2004/11/04
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
耳に心地いい言葉の繰り返しと、はっきりとした絵。
指差しがでてきたあかちゃんだと、「あ!」とかいって、
指をさし、ネコや、りんごがあるのを教えてくれたりします。
少し大きくなると、次は誰が電車にのるんだろうとわくわくしながら、
「あ、りんごだー!」「ねこだ!」と、みつけたものの名前を言ってくれたりします。
5歳以上の子はどういう反応を見せてくれるんだろうと思っていましたが、
にこにこしながら興味深そうに見ていてくれていました。

大きくなっても、ひきつけられる絵本なんだな、と思いました。
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なかなかよいと思う 思わず絵をかきたくなります  投稿日:2004/11/04
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
白画用紙をみつけたクレヨンが、のびのびと絵を書いていく様子が
とても気持ちいいです。
でも、「くろくん」は、まっくろになるからと仲間に入れてもらえません。
みんなが好き勝手に書きすぎてぐちゃぐちゃの絵になってしまったとき、
シャープペンのお兄さんがくろくんにヒソヒソ。
それを聞いたくろくんは、画用紙をまっくろに塗り始めました。
黒くなってしまった画用紙に、他の色たちはびっくり!
そこでシャープペンのお兄さんが登場。
黒の上をペン先でスイスイッ!
黒くなった画用紙に色とりどりのきれいな花火が咲きました。

とても素敵なお話です。
最後の部分で子どもたちもにこにこしていました。
久しぶりに、クレヨンで絵を描きたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 私も花を咲かせたい  投稿日:2004/11/04
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
私はこの本に小学校3年生のときに出会い、
大好きになりました。
「やさしいことをすると、こんなにきれいな花が咲くんだ。」と、思いました。

花がたくさん咲いているページが、一番好きです。
なんともいえない、きれいな花。

子どもたちによんでみました。
そのページ、どういう表情をするんだろうと思っていたのですが、「うわあ!!」と感動の表情。

「耐えて耐えて」の内容なので、人によっては嫌いな人もいるかもしれませんね。
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谷川俊太郎×堀内誠一の新作絵本『ちちんぷいぷい』インタビュー 編集・紀本直美さん

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