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ひろりーぬ

ママ・50代・北海道、女の子20歳

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ひろりーぬさんの声

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なかなかよいと思う みんななかよく   投稿日:2009/02/06
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
第一印象はやはり絵がすばらしいと思いました。
みんなにじうおのきらきらうろこを欲しがるけど嫌がるにじうお。
読んでいくうちに「1枚くらいあげればいいのに」と思わせるところがすごい。
どうしても独り占めしたいものもあると思うけど楽しさや幸せをみんなで味わうほうがより楽しく幸せになるというのを教えてくれていると思いました。
最後はみんながきらきらしていて海の中が明るくなり、きれいなえほんでした。
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自信を持っておすすめしたい ほたてが楽しいです。   投稿日:2009/02/06
にじいろの さかな まいごに なる
にじいろの さかな まいごに なる 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
嵐がくるというのに石拾いに夢中になるにじうお。嵐におそわれ迷子になってしまいました。
今回はふぐにほたて、しましまさかなといっぱい出てくるのでまるで海の中を散歩している気分にさせてくれました。
ほたての泳ぐところが実によく描かれていて、おもいろいです。本当にほたては泳ぐし2枚貝でパカンパカンとすばやく泳ぐんですよね。
どうにか海の中の親切なさかなたちに案内されて仲間のところに戻れたのでよかったです。遊びもほどほどにしないとね。
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自信を持っておすすめしたい たのしいかくれんぼ   投稿日:2009/02/06
みんな みーつけた
みんな みーつけた 作: きしだ えりこ
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
かくれんぼが好きな娘にぴったりでした。
男の子が探しているページでは隠れているのをほんのちょこっと見せていて、いっしょに探している気分にさせてくれるのでたのしいです。難易度の高いお友達もいますけど。
「どこでおひるねしよーかな」「きょうのおべんとうなんだろな」とあわせて読むと、みんなで楽しい1日を過ごしたのがわかります。
とてもおもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい つんでいくたのしさ   投稿日:2009/02/06
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
レタリング: なかの まさたか

出版社: 福音館書店
読んでいてぞうくんのように時間がゆっくりながれて読んでいてくつろいでくる絵本でした。
ぞうくんてすごい力持ち。
お散歩していてぞうくんがぞうと同じくらい重そうなかばを背中に乗せてあげるなどユニークな散歩が娘には楽しいようです。
つみきをつんで遊ぶようになったころに読んであげると、ぞうくんもかばくんたちを背中に乗せていくのでつんでいくことの楽しさを覚えるのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい かめくんすごい!   投稿日:2009/02/06
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
続編は逆にぞうくんが乗せてもらっているのですね。
ぞうくんが泳げなかったから前作ではぞうくんだけ池の中に落ちないように足を踏ん張って池の中に落ちないでいたのがわかりました。
ぞうくん、かばくん、わにくんをかめくんが「のせてあげる」というのには驚きました。いくら浮力があるとはいえ無理、無理と思いながらよんでいました。
最後にはやっぱりくずれてばっしゃーん!
すごく夢中にさせてくれて楽しかったです。
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なかなかよいと思う 大きなキャベツ   投稿日:2009/02/06
ゆうこのキャベツぼうし
ゆうこのキャベツぼうし 作・絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店
キャベツをぼうしにしてしまう発想がかわいいと思いました。キャベツも大玉はほんとうに大人も帽子にできてしまうほど大きいですからね。
ゆうこは出会う動物にキャベツの葉を1枚ずつあげるところがかわいいです。
おおかみおにをやっていて本当のおおかみが出てきたときはドキドキしましたが、たのしく遊べてよかったです。
きっと遊んだ後にキャベツを食べたのでみんなキャベツがよりおいしくなったでしょうね。
絵本を読んだ後ロールキャベツが食べたくなりました。
娘もキャベツは好きでパリパリ食べています。
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自信を持っておすすめしたい ゆかいなともだち   投稿日:2009/02/05
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
「ぐりぐらぐりぐらくるりくら」ととてもリズミカルな文章で楽しい絵本でした。
待ちに待った春。わくわくするぐりとぐら。一足早く春を味わった気持ちになりました。
てながうさぎのくるりくら。なんでもその長い手を使ってひょういひょいと取ってしまうところがおもしろいです。
なわとびが好きな娘はぐりぐらがなわとびをしているところがとてもお気に入り。
春になったらぐりぐらみたいになわとびではらっぱをかけまわりたいね。
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自信を持っておすすめしたい うさこちゃんだいすき!   投稿日:2009/02/05
ちいさなうさこちゃん
ちいさなうさこちゃん 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
一番最初に娘に買ってあげた絵本。
3歳になった今もまだうさこちゃんは大好きで読んでいます。
うさこちゃんのおとうさん、おかあさんについて書かれているのはこの絵本だけ。
うさこちゃんが生まれる表現も天使を使っているのがとても美しく感じます。
最初のページではおうちの窓が開いていて、最後には窓が閉じられている。なぜか窓が閉じられると1日が終わってほっとします。
寝る前の読み聞かせにぴったりです。
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自信を持っておすすめしたい おめでとううさこちゃん   投稿日:2009/02/04
うさこちゃんのたんじょうび
うさこちゃんのたんじょうび 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
オランダではお誕生日には朝からお風呂に入り、そしてイスにはお花を飾る習慣があるとか。
うさこちゃんのイスにもお気に入りのワンピースの柄と同じお花が飾られ、うさこちゃんのおかあさんたちのこういった気遣いからうさこちゃんがとても愛されているというのがわかります。
どのプレゼントも欲しかったものばかりでうさこちゃんのうれしさが伝わってきてうれしい気分になりました。
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なかなかよいと思う 楽しい空の旅   投稿日:2009/02/04
ボリスはパイロット
ボリスはパイロット 作: ディック・ブルーナ
訳: 角野 栄子

出版社: 講談社
この絵本の鳥が三角になって飛んでいる表現がとてもすばらしく描かれていると思いました。
空もいろいろな乗り物があって楽しいですね。その楽しさをパイロットボリスが教えてくれています。
熱気球が出てくるところはまるでボリスと空の旅をしているようで楽しかったです。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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