TOP500

ひろりーぬ

ママ・50代・北海道、女の子20歳

  • Line

ひろりーぬさんの声

322件中 291 〜 300件目最初のページ 前の10件 28 29 30 31 32 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 冒険したくなる絵本   投稿日:2008/12/11
ボリスのすてきなふね
作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
ボリスのお話はいろいろな遊びをしてくれるのでお気に入りにシリーズです。
ボリスがこいぬを助けるシーンはボリスになりきって読んでいる娘にとても刺激的!
これを読んだあとは「あ、だれかがあぷあぷぱちゃぱちゃおぼれてる!」と言って必ずマネをします。
これはどのこが読んでもマネをしたくなるシーンだと思います。
最後にはこいぬの「ぼくおうちないの」と言われ、自分で飼うことにするボリス。
ブルーナさんならでは巧みな表現にこどもたちが心を打たれるわけがわかるような気がしました。すばらしい絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なかよしさん   投稿日:2008/12/11
ボリスとバーバラ
作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 角野 栄子

出版社: 講談社
これを娘に読んであげたら、なんとテーブルにフキンを持って「急いでぬらしてくる!」と言ってケガをしたボリスのためにハンカチをぬらしほっぺを冷やしてくれるバーバラのマネをしていました。
今回は木登りをしてみせるボリス。娘も公園に行くとボリスのように木登りをしたがるようになりました。
ボリスは遊び方を教えてくれて、バーバラは気の利くやさしい女の子。そんな2人の話はとても温かく優しい心を育てくれます。
お友達同士のやりとりをブルーナさんがうまく表現してくれているのでボリスとバーバラシリーズはぜひ読んであげたい絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 飛んだり小さかったり   投稿日:2008/12/10
エルマーがとんだ
エルマーがとんだ 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
今度はエルマーとウイルバーが一緒になっていたずらしてぞうたちを驚かしてしまうからさあ大変。
ぞうたちもエルマーたちのいたずらにだまされない!と思っていたのに
やっぱりだまされ、がんばって助けてあげようとしている姿をエルマーたちに笑われてしまうんです。なんて気のやさしいぞうたちなんでしょうと思いました。
娘は「エルマーが飛んでるー!」と大喜び。
それと「小さい、小さい」と喜んでいるので何かと思えば、飛んでいるエルマーを下から見ているウイルバーたちが小さく描かれているのが物珍しく楽しかったようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ペットを飼った気分   投稿日:2008/12/10
ガスパール こいぬをかう
ガスパール こいぬをかう 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
この絵本を読んで娘も犬を飼いたいといったらどうしよう?と思っていたけど、これはこれでお話としてとても楽しんでいました。
3歳の娘にも覚えやすい内容なので、ひとりでブツブツ読んでいます。
しかも犬のぬいぐるみに「ブックルドール」と名前をつけてひもで引っ張ってお散歩のマネをしたり、「階段苦手なのもうー!」と言いながらだっこしたり遊んでいました。
ペットを飼った気分になれるたのしい絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 水槽みたい   投稿日:2008/12/09
さかなのじかん
さかなのじかん 作: なかの ひろみ まつざわ せいじ
絵: 友永 たろ

出版社: アリス館
娘が表紙を見て選んだ絵本。
水族館にいる魚ってこういうのだったかなと思いながら水族館に行ったら、この絵本に出てきているお魚がいることいること。
お魚の生態について書かれていることはまだ娘には難しいようですが、
最初の「朝です」「夜です」のページでお魚の色が変わるところがたのしいようで、そこばかり繰り返し見ています。
まるで水槽のお魚を覗き込むような感じで。
大人が読んでも「なるほど」と思わせてくれることがたくさん書いてあるので、長く楽しめる絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい パッチワーク!パッチワーク!   投稿日:2008/12/09
エルマー!エルマー!
エルマー!エルマー! 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
第1作に引き続き「エルマーの日」のお話。
1作目のときはエルマー以外のぞうはピエロのようなカラフルな模様のぞうになりましたが、今度はみんなエルマーと同じ模様。
娘は「パッチワーク!パッチワーク!」と大喜び。
どのぞうが本物のエルマーだかわからないでいる、ぞうさんたちのとぼけた表情もまた愉快でした。
エルマーのいたずらってみんなを楽しませるからすごいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ノアのはこぶねを読むなら   投稿日:2008/12/09
ケムエルとノアのはこぶね
ケムエルとノアのはこぶね 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
ノアのはこぶねは聖書にあるお話で、娘にはまだ難しいと思っていましたが、ブルーナさんのノアのはこぶねは難しいことなんてぬきに読みやすく描かれています。
はこぶねに動物がひとつがいずつ乗る絵はこどもの目をひきます。
洪水の絵も雨粒でいっぱいに表現され、最後にはぱーっと明るくにじが描かれ、ハッピーエンドで締めくくられているのもブルーナさんらしいなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい プレゼントに最適です。   投稿日:2008/12/09
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
お友達が気に入ってプレゼントしてくれた絵本。
ホットケーキが焼けていくページはおいしそうで今にも食べたくなるように上手に描かれていてすばらしいと思いました。
これをみて娘もホットケーキを一緒に作りたがり、いまではホットケーキを作るときには一緒に粉を混ぜて作るようになりました。
「わたしがつくったの!」というのがとてもうれしいようです。
こどもの喜ぶ表情などをよく捉えて描かれていてすばらしいと思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 森での生活   投稿日:2008/12/05
こぐまのボリス
作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 角野 栄子

出版社: 講談社
森の中に住んでいるボリス。
森の中での生活はとても新鮮で、山が好きな娘にはとても楽しかったようです。
公園でなぜかジャングルジムに行くとボリスのマネをして
「ぎーこぎーこいっぽん」とまきを切るマネをして遊びます。
山道のあちこちにまきのつんであるのをみて、「ボリスみたい」と喜んでいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい たのしいやまのぼり   投稿日:2008/12/04
ボリスのやまのぼり
ボリスのやまのぼり 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: 角野 栄子

出版社: 講談社
ボリスのお話の中ではいちばんのお気に入り。
公園にある小さな山へ行っていつも「ボリスのやまのぼりごっこ」をします。
娘はバーバラになりきって、公園に行くときにはわざわざリュックをしょっていくほど。
「ママさきにのぼって!」と言って、自分はバーバラのように後から山をのぼってきて喜んでいます。
最後の「なかよしふたりのあまやどりー」といいながら娘と2人で見る公園の山からの眺めはとてもいいものです。
参考になりました。 0人

322件中 291 〜 300件目最初のページ 前の10件 28 29 30 31 32 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット