TOP500

ひろりーぬ

ママ・50代・北海道、女の子20歳

  • Line

ひろりーぬさんの声

322件中 271 〜 280件目最初のページ 前の10件 26 27 28 29 30 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい たのしいおえかき   投稿日:2009/01/20
バーバパパのいろあそび
バーバパパのいろあそび 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
色遊びの絵本はたいてい1つが描かれて何色というのが多いのに、この絵本はこの色にはこういう物があると描かれお話になっているというところが楽しいです。
バーバのこどもたちは塀にいろいろ書いているうちに公共のものにまで絵を描き始めてしまいますが、最後にはちゃんときれいにし、マナーについてまでふれています。
娘はこの絵本を読んだ後、たいていおえかきがしたくなります。バーバのこどもたちが楽しそうにふでで書いているをマネしたくなるようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 10人目のバーバ   投稿日:2009/01/20
バーバパパのかずのほん
バーバパパのかずのほん 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパの家族は9人だけど、10はどうするのかと思えば10人目でバーバテンテンという普段出てこないバーバが出てくるところに娘はとても喜んでいました。
ただ数をかぞえるだけでなく、お話にもなっているのでとても楽しいと思いました。
またバーバテンテンに会いたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こどもの好きそうなサーカス   投稿日:2009/01/20
バーバパパのだいサーカス
バーバパパのだいサーカス 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
3歳の娘にピエロや動物たちの曲芸がするサーカスってわかるかなと思って買ったところ、さすがバーバパパの絵本は小さい子にもわかるようなたのしいサーカスでした。
パレードから始まり、乗り物があり劇があり、最後には仮装舞踏会。こどもの好きそうなサーカスだなと思いました。
娘はバーバーリブ作の劇の部分がお気に入りで、何度も読み返してみていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい たのしいがっこう   投稿日:2009/01/20
バーバパパのがっこう
バーバパパのがっこう 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
この絵本を読んで、学校ってなんでこんなにいろいろなことを勉強させられるんだろうということがわかる気がしました。不得意な分野は勉強したくないけど、自分は不得意でも他の子は得意だったりするし、体育があるのも体力発散の場でもあるのかと学校の教育内容に納得させられるような話でした。
バーバパパたちは自分の得意分野をこどもたちに上手に楽しく教えてあげていて読者までも楽しませる絵本でした。
いつかこんな学校ができたらいいなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わくわくどきどき   投稿日:2009/01/17
こぶたほいくえん
こぶたほいくえん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
春から幼稚園に娘が通うので内容がぴったりの絵本でした。
3匹のこぶたたち、初めて保育園に行ってみて「こぶたがいっぱい」とよろこんでいたけど、かあさんが帰ってしまってさみしくなってしまうところなんかは、初めての親離れのドキドキがこれから娘にもあるのかなと思いました。
なかなか仲間に入りづらそうだったこぶたたちも最後には「ほいくえんだいすき」と言っていたのでほっとしました。
娘にも3匹のこぶたたちみたいに、お友達大好き、幼稚園大好きって思ってもらえるといいなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やっぱりたのしい!   投稿日:2009/01/17
どこで おひるね しようかな
どこで おひるね しようかな 作: きしだ えりこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
岸田衿子さんの絵本はいつもリズミカルでたのしいので、この絵本のタイトルを見て、きっとごっこ遊びの好きな娘はすぐにまねっこするだろうと思ったら案の定「どこでおひるねしようかな〜」といいながらこの絵本のように寝る場所を探して遊んでました。
特にぞうさんの寝顔はなんともかわいらしく、読者までも眠りに誘う心地の良い絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 参考になりました。   投稿日:2009/01/16
リサのすてきなスカーフ
リサのすてきなスカーフ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
この絵本初めて見たときシラミのお話でびっくりしましたが、近所の幼稚園や保育園でシラミが流行っていたので、これから娘を幼稚園に通わせる私にとってとても参考になりました。
シラミになっている子のことをうわさしたりからかったりする子や仲間はずれにしてしまう子もいれば、かばう子もいる。
シラミになってしまった子をささえる家族のあり方、先生のあり方が上手に描かれていて読めば読むほどこの本の奥の深さを感じました。
娘もとても気に入り、何度も読み返しています。
おねえちゃんのビクトリアは「これじゃ髪の毛が痛んじゃうわ」と相変わらず笑わせてくれました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大好きな1冊   投稿日:2009/01/15
ザザのちいさいおとうと
ザザのちいさいおとうと 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: 五味 太郎

出版社: 偕成社
娘の好きなしまうまだったので、ひとめでお気に入り。最近は赤ちゃんが出てくるお話が好きなので、この絵本はすぐに丸暗記してました。
裏表紙にあった「あかちゃんがくるとくらしがちょっとかわる。ザザみたいにね」も説得力のあるひとこと。ことばは少ないけど、兄弟ができるときの家族をみごとに描いているすばらしい絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ユニークなおじいちゃん   投稿日:2008/12/22
エルマーとエルドーおじいちゃん
エルマーとエルドーおじいちゃん 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
エルドーおじいちゃんは物忘れがひどいと思わせて、実はエルマーの上をいくいたずらっこ。
エルマーとちゃんと何して遊んだとか全部覚えているのです。
いつもはエルマーがみんなを驚かせるのに今回はエルドーおじいちゃんにやられっぱなしのエルマー。
こんなおじいちゃんがいたらおもしろいなって思いました。
エルドーおじいちゃんの「いちばんうれしいのはエルマーがおじいちゃんのこと忘れないであそびにきてくれること」というおじいちゃんの気持ちにちょっと心打たれました。
最後にエルマーとおいかけっこしているエルドーおじいちゃんのやんちゃっぽい表情がなんとも言えず楽しいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ユーモアたっぷり!   投稿日:2008/12/22
エルマーとゼルダおばさん
エルマーとゼルダおばさん 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
3歳の娘にはちょっとこの聞き違えているゼルダおばさんのユーモア理解しにくい部分もありましたが、大人が読むととてもおもしろいです。
「げんきそう」が「げんきぞう?」だったり、「うん、いまいくよ」が「うまくいくよ?」と聞き間違いをしています。日本語に翻訳してもこんなにユーモアたっぷりに書かれているのですごいなと思いました。
今回は年老いたぞうたちが出てきて、ゼルダおばさんも「坂を上がるのが大変になって山のふもとへ引っ越してきた」お年寄りの気持ちも書かれているので、ぜひこれを読んでお年寄りをいたわってあげてほしいと思いました。
それにしてもエルマーかくれんぼの途中で遊びに行って、ぞうたちが探せないでいたという最後のオチまであるんです。ほんとユーモアたっぷりでした。
参考になりました。 0人

322件中 271 〜 280件目最初のページ 前の10件 26 27 28 29 30 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット