季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ひろゆうさんの公開ページ

ひろゆうさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男7歳 男5歳

ひろゆうさんの声

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なかなかよいと思う いろいろなあそび  投稿日:2004/04/12
おばあちゃんすごい!
おばあちゃんすごい! 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
今時の子供たちはハイテクな遊びに夢中になりがちですが、この本を読んでうちの子供は”お手玉”や”けんだま””あやとり”に興味を持ちました。さっそくお手玉を作ってあげると大喜び。昔懐かしい遊びって指先を使うからこれこそ知育玩具だなあと思いました。ぜひ、子供たちとこういう遊びもしてくださいね!
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自信を持っておすすめしたい ぜひ、読んで!  投稿日:2004/04/08
かっくん どうしてボクだけしかくいの?
かっくん どうしてボクだけしかくいの? 作: クリスチャン・メルベイユ
絵: ジョス・ゴフィン
訳: 乙武 洋匡

出版社: 講談社
表紙の絵に惹かれ、訳が乙武 洋匡さんというのに興味を持ち、読んでみました。ほのぼのした中にも強いメッセージがあり、それを感じ取ってくれたらいいなあと思います。
これから学校という社会に出る子供たち、今まで以上にいろんな人がいると思う。そんな中、この本が子供たちに少しでも役に立てばとおもいました。
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自信を持っておすすめしたい にくめないね  投稿日:2004/04/08
ダサいぬ
ダサいぬ 作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: もとした いづみ

出版社: 講談社
「ダサいぬ」!なんてタイトルなの!と思って手に取りましたが、内容はなかなかでした。自分に自信がなくって、それでも友達を作りたくってうそをついちゃったこの気持ちも良くわかる・・・でも、ある日真実が明らかに!(ちょっと表現は大袈裟ですが)このなんともいえない顔の犬が見開きページに2匹も!!子供たちは大笑い。そして友達が出来てよかったねと。
いろんな人がいる、いいじゃない、それぞれなんだからね!きっといいお友達ともめぐり合えるよ。
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なかなかよいと思う ぼくのとおんなじ  投稿日:2004/04/08
ぶうたんのきいろいかさ
ぶうたんのきいろいかさ 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
子供たちにおそろいの黄色い傘を買ってあげた直後にこの本を読みました。あれこれかさでいろんな事をするぶうたん。「ぼくもやってみた〜い」といわれたママは、やらせてあげたい気持ちは山々だけど、買ったばかりでやらないで〜って感じです。
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なかなかよいと思う クイズ形式で楽しんで  投稿日:2004/04/08
ぶうたんのタオルでへんし〜ん
ぶうたんのタオルでへんし〜ん 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
ヒーローものの”変身”が大好きな次男は「変身」という言葉にひかれてこの本に興味を持ちました。ぶうたんがいろんなタオルで変身をするのですが、変身後の姿はママが紙を当ててかくしておいて、「ぶうたんがしましまのタオルで・・・さて何に変身するのかな〜」なんていいながら子供に想像させ答えさせます。そのあと「じゃ〜ん」とかいって変身後の姿を見せ、みんなで大笑い!最後の花火は「やってみた〜い」と言っていたけどぶうたんみたいなお鼻がないとね・・・
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自信を持っておすすめしたい 家に足がはえて・・・  投稿日:2004/04/08
たなかさんちのおひっこし
たなかさんちのおひっこし 作・絵: 大島 妙子
出版社: あかね書房
とにかくおもしろかった。家に足がにょきっとはえて歩き出すなんて絵本ならではの世界ですよね。子供たちも大喜び。田中さんちのハナさんが、また、いい味出してるんです。続編で「たなかさんちのだいぼうけん」もぜひ読んでみて、とお勧めしたいです。
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なかなかよいと思う ぼくもやりた〜い  投稿日:2004/04/08
ぶうたんとかがみのぶうたん
ぶうたんとかがみのぶうたん 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
絵本の入門編としてはおもしろいかな。
ぶうたんのやっていること、子供たちには普段からやってみたいことと共感するらしく(でも、汚すと怒られるから出来ない・・・)楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい ころわんがどてっ!  投稿日:2004/03/27
ころわんとふわふわ
ころわんとふわふわ 作: 間所 ひさこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
うちの子供たちところわんの出会いはこの本が始まりでした。
可愛い可愛いころわんに一目ぼれして、図書館でシリーズを読破してしまいました。
この本の中では、小川をこわごわ飛び越えるシーンでころわんがどてっ!と着地するところがツボにはまったらしく、いつもそのページで大笑いし先に進みません。道でわたげを見つけると「ころわんのふわふわだ〜」と2才の次男が言うのを聞いてほほえましく思う私です。
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自信を持っておすすめしたい ぼくもやさしいお兄ちゃんになる!  投稿日:2004/03/27
ころわんはおにいちゃん
ころわんはおにいちゃん 作: 間所 ひさこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
可愛い可愛いころわんに一目ぼれして、図書館でシリーズを読破してしまいました。
最近うちのお兄ちゃんは2才になる弟にじゃまされたりつきまとわれたりでうんざりしていたようなので、あえて大好きなころわんが「おにいちゃん」という本を読みました。
戸惑いや失敗もあったけどがんばるころわん、本当の兄弟ではないけれどちいさなこねこに「おにいちゃん」とよばれ照れくさそうな、うれしそうなころわんをみてにっこりしていました。
うちのお兄ちゃんもはじめて「おにいちゃん」と呼ばれたときこんな顔してたな〜。子供も子供なりに何かを感じたらしく読み終えたとき「ぼくもやさしいお兄ちゃんになる!」といったのを聞いて絵本ってすごいと思いました。
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ふつうだと思う ほのぼの、ほのぼの  投稿日:2004/03/27
まんげつのよるまでまちなさい
まんげつのよるまでまちなさい 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: ペンギン社
絵はとてもほのぼのしていてかわいいです。
夜を見たいこぐまの気持ちを思うとこっちまでわくわくしてきます。でもおかあさんぐまはいつも「まんげつのよるまでまちなさい」という。待って待って待ってやっと満月になった日、子供たちもこぐまの気持ちになれたのか「やったね!」「よかったね!」と拍手!!それに、ちょっとづつ大きくなっていくこぐまに気付いたのは子供たち。さすが子供の視点ってすごいなぁと思いました。
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