なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

すざきんさんの公開ページ

すざきんさんのプロフィール

ママ・50代・神奈川県、男の子15歳

すざきんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 日本語が楽しい  投稿日:2010/07/27
おっと合点承知之助
おっと合点承知之助 作: 齋藤 孝
絵: つちだのぶこ

出版社: ほるぷ出版
保育園で絵本を借りようと選んでいるときに、息子が見せてくれました。

中を見ると、子ども達とおじいちゃんが忍者ごっこをしているストーリー♪

おじいちゃんや子ども達から付け足し言葉が次々と飛び出してくる♪

息子はちょっと変わった言葉のフレーズを好む年頃。
なんとなくひとつひとつの意味を教えてあげると、
楽しんで言葉にして楽しんでくれています。

ちょっと変わった視点から、
日本語を楽しんでくれるようになる絵本だと思います。

父親も楽しんで読み聞かせをしてくれていました♪


そして!!
絵本の中のおじいちゃんの正体はなんと!!

ふふふ、楽しい絵本でした♪
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自信を持っておすすめしたい ひとりぼっちだけど…  投稿日:2009/09/04
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
息子にもひとりぼっちでいるおじいさんに
寂しさを感じたみたい。

おじいさんの姿を見て、
しきりに 『寂しいね〜』 って言っていました。

でも、ひとりぼっちのおじいさんにも
素敵な、大切な思い出があって、ず〜っと
つみきの家に住み続けていることを分かったみたいです。

寂しいけれどおじいさんの思い出を
大切にする事が子供にも感じられるストーリーだと思います。

絵も寂しさも感じるけれど、
ほんわかとしたやさしいおじいさんに気持ちが
表現されていると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 父さんも夢中♪  投稿日:2009/05/22
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムケロシリーズ、一番最後に我が家に来たのがこれ。
テーブルに置いておいたら、それを見つけた父さんの方が
「お?!バムとケロじゃんか!」と一番食いついていました。
息子はそれに気付いてか、“〜そらのたび” は「読んで〜」 と
お願いするのは父さんの方が多いです。

内容も自分で組み立てる飛行機でおじいちゃんの所へ…
父さん、組み立て飛行機に食い付き、
「あ〜、これ欲しいな〜」 って、本気で羨ましがってました。

道中、いろんな所を通っていくのだけど、
どこもハラハラ・ドキドキ… さらに、なるほど! と思うところも…

“〜にちようび” から続いている点もシリーズならでは♪
前作をまた読んでみようと思わせてくれるのも、面白いです。

もっともっと、シリーズが続いて欲しいなぁ〜と思う作品です。

ところで…
そこココに見かける赤い飛行機。
『あ!この飛行機、さっきもあった!』 と息子が一番に気付いて、
見返してみると… ホントだ!
『これは、誰の飛行機だろう…』 って
小さな小さな所にも物語を感じさせてくれます。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 自分のために・・・  投稿日:2009/05/22
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
自分のために買いました。
皆さんのレビューを拝見して、本屋さんで開くのはためらい、
家で旦那と息子が寝静まった後にひとりでじっくり…

毎日の様に生意気言って私を怒らせる4歳児の息子。

でもでも、いつまでたっても私の大事な赤ちゃん…


今は私より小さな手。
いつかは私の手よりも大きな手になるけれど、
きっとその時も “大事な赤ちゃん” と思っても良いんだ…

生まれてからほとんど毎日、手をつないで眠っています。
大きくなって、抱きしめる事には抵抗されそうだけど、
これからもこれからも、出来る限り手をつなごう。

眠った後でも、起きているときでも…

今、この絵本は息子には難しいかな?
旦那にはちょっと恥ずかしいかな?
でも、いつかは二人にも読ませてあげたいと思う作品。
男の子の母親の気持ちを知って欲しい…
受け継がれて来た想いを実感して欲しい。

そして、その想いをこの先にも繋げて欲しい…
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい 「結婚して!」ってしつこくなった…(笑)  投稿日:2009/04/15
ぼく おかあさんのこと…
ぼく おかあさんのこと… 作: 酒井 駒子
出版社: 文溪堂
チョット前から、書棚に入っていたけれど、
最近引っ張り出してきて 「読んで」 とよく言うようになりました。

ウサギかあさん。
休日の私とすっごく似ていて恥ずかしいくらい(笑)
そこが息子にとって、親近感が湧いてきたのかな?
自分がウサギの男の子と同じ気持ちだからかな?
すごく絵本の世界に入り込みます。

ウサギの男の子が部屋を出て行っちゃった後、
ちょっとだけドアが開く所で、必ず
「ドアが開いたね♪」 って期待ワクワクの目を見せてくれます。

「キライ!」 というマイナスの気持ちが表に出ている絵本だけれど、
最後には 「大好き!」 と言う気持ちでいっぱいになれる、
お母さんと男の子にとって、気持ちが近づける絵本だと思います。

息子はこの絵本を読む前よりも 「結婚して!」 って
ジタバタしながら言うようになり、
私みたいにずぼら母さんでも、
息子が好きでいてくれていることを
いっぱい、いっぱい、気付かせてくれた絵本です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 古くても色あせない  投稿日:2009/03/26
きかんしゃやえもん
きかんしゃやえもん 作: 阿川 弘之
絵: 岡部 冬彦

出版社: 岩波書店
息子が3歳になる直前の頃、
自分でバザーで見つけて、買いました。

4歳の今でも、引き込まれた顔をして見入っています。

バザーで見つけたお古だから、
所々いたずら書きや切れている所があるけれど、
作中のやえもんのようにテープで直し、
キレイにしてまだまだ大事に読んでいます。

やえもんの表情。言葉の様な擬音も感情がこもった感じで
やえもんの気持ちが子供に通じるみたいです。
先に進まず、何度も何度も同じ所を読まされたこともありました。

時代を感じる絵だけれど、
時代の移り変わりを教えてくれる内容で
ずーっと語り続けられて、色あせないものだと感じます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい じっちゃがスゴイ!  投稿日:2009/03/24
おにをくったじっちゃ
おにをくったじっちゃ 作: 渡辺節子
絵: 矢野 徳

出版社: フレーベル館
タイトルどおり、じっちゃがスゴイです(笑)

いり豆食べ過ぎ、悩んだじっちゃが和尚さんに相談しに行って、
その相談された和尚さんが平然と凄い事言うのが面白い♪

次から次へとじっちゃのおなかが大変な事になるのも面白い♪

最後の方は 「じっちゃのおなかはどうなっちゃうの??」 って
ハラハラしちゃう感じもありました。

文章が方言っぽく、味があり、テンポも良いので
読み聞かせた息子もぐぃ〜〜っとお話に引き込まれていきました。

続きがあると面白いなぁ〜と思わせるオチでした。

今度はじっちゃが何を飲み込むのか…
想像しても面白いかもしれません (^ω^)b
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自信を持っておすすめしたい ケロちゃんのような息子…  投稿日:2009/03/24
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
うちの息子… ケロちゃんみたいです… ^^;
な〜んか自由人なんですよ〜
だからってわけで無いけど、ケロちゃんに親しみ感じます♪

この “にちようび” は、実際にうちでもやってみたいなぁ〜って思う過ごし方です。
でも、バムとケロには普通に過ぎていく日が無いと思わせるドラマがある(笑)
毎日がビックリ箱見たいな感じがとても楽しいです。

どろどろケロちゃんが捕まるのを嫌がる顔が面白可愛い♪
どろんこ掃除もバムケロだと楽しそう♪
山盛りドーナツ。憧れちゃいます♪
屋根裏部屋にある、いろいろな物にも目を引きます。
あの虫たちは… 息子は大喜びだけど、私はチョット… 遠慮したいです…(笑)

隅から隅まで楽しめる、キレイな絵。
面白おかしいキャラクターの動作や表情。
一冊の中に、たくさんの出来事が詰まっていて、
いつ読んでも楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 自分の為に…  投稿日:2009/03/24
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
自分の為に買いました。
我が家の子供は男の子だけど、慌しい毎日にチョット疲れた時に読んでいます。

いつも、じ〜ん… としちゃいます。
でも、何故か心の奥から力が湧いてくるようなかんじがする。

いつもガミガミしないで、こんな風に穏やかでいればいいんだなぁ…
って思わせてくれます。

そして、私の母もこんな思いだったのかなぁ… って思ったんだけど、
素直に聞けなくて、この絵本をプレゼントしようかなぁ? なんて思っています。

その前に二人の女の子(7歳・0歳)がいる兄のお嫁さんにプレゼントしました。
チョット前に読んだ事があるみたいで、「皆で大切にしますね☆」 って言ってくれました。

女の子のママでなくても、女性の方み〜んなにお勧めの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 悲しいけれど、いいお話  投稿日:2009/03/05
大どろぼうくまさん
大どろぼうくまさん 作・絵: ふりやかよこ
出版社: 教育画劇
保育園で息子が借りて帰ってきました。
とてもほんわかする、優しい色調の絵で泥棒さんのお話って?
表紙の大きな体の泥棒さんにも惹かれました。
絵本を開けてみると、泥棒さんの心の移り変わりや
おじいさんの世界観が伝わってきます。
息子は最後のページで見えないけれどおじいさんは居て、
ハッピーエンドなんだと受け取っていました。
そう感じた息子の話を聞いて、
物事には考え方で悲しい事もハッピーに切り替えられるんだと
気付かせてもらいました。
そして、私は絵本を読んで何が大切なのかを、
考えさせられた一冊です。
参考になりました。 0人

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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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