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笑いたい方必見
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投稿日:2013/06/12 |
バナナのおばあちゃん3姉妹。熟女バナナ、美味しそうです(笑)
頭がくっついてるので、ずっと一緒に行動してきた3姉妹ですが、行きたい場所がそれぞれ違い喧嘩になり、その拍子に3本バラバラになりました。
念願の一人行動を始めたおばあちゃんたちですが…。
「バナナンってこったい!」ああ〜笑いました。ギャグ連発。笑いたい方必見。
ほんのちょっとのワガママっぷりが、おばあちゃんぽくてイイ!優しいだけのおばあちゃんキャラより味があります。おばあちゃんたちの表情にも注目してほしいです。
6歳・5歳の息子たちにはぴったりでした!小学校低学年くらいでも十分楽しめると思います♪♪
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プールに行きたい!
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投稿日:2013/06/12 |
学校のプールびらきに合わせて図書館で借りて来ました。
10ぴきのかえるシリーズは、もっと「〜〜かえる」連発だったと記憶してますが、この絵本は「〜かえる」はほとんどなし。(1回だけかな)そこがちょっと残念(笑)
けどお話は楽しいです。雨上がりの大きな水たまりをプールにしちゃおうと考えた10ぴきのかえる。花の浮き輪や、花を逆さまにしてパラソルにしたり、笹の葉で滑り台や船を作ったり…かえるたちのアイデアがすごい(^^)レジャーランドん並の立派なプールができました。
虫たちもやってきて…ちょっとにわか雨のハプニングもありましたが、夏らしさが随所に感じられて、夏に読むにはピッタリだと思いました。
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親として学べます
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投稿日:2013/06/12 |
『おとうさんのちず』というタイトルだけでは分かりづらいという印象ではあります。タイトルで想像していた内容とはずいぶん違いました。だって、地図と向き合ったのは“ぼく”なんですもの。
そういうタイトルとのミスマッチ感は残ってしまいましたが、内容は悪いものではありません。むしろ、大切なことを子どもに伝えてくれると思います。
テーマはなんて言えばいいのかな。「夢」かな。「生き方」かな。
戦争の時代の実話のようですが、戦争がメインではなく、ひもじい・苦しい生活の中で、“ぼく”が見つけた大きな夢が描かれています。
お腹を満たすパンよりも、心を満たし未来へ生きるチカラとなる地図を買ってきたお父さんは、なんて素敵な親なんでしょう。この状況で、なかなかそんな決断はできませんよね。親は『食べさせなきゃ』って思っちゃうし。
親として学ぶ部分も多いなぁと思いました。色んな物を見せて、経験させることは、子どもにとっては何よりの栄養なのかもしれませんね。
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カッパ、ついてるのかなぁ?
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投稿日:2013/06/12 |
カッパの登場には「ぎゃっ!」と思わず言ってしまいました(笑)
いつも川に遊びにきている女の子が、ある日カッパに出会いました。カッパにいろんなことを教えてもらいました。もう会えなかったけど、前よりも川と仲良くなれました。
だけど、この女の子だけじゃなくて、川に遊びにきた子みんなにカッパがついているんだって。そうなの?そうなの?子供と一緒に大興奮(笑)
川と仲良くなりたいという気持ち、川のことを知りたいという気持ち、子供たちの中にある気持ちが形になったのがカッパなのでしょうか…。意味深なお話です♪この雰囲気が村上さんっぽくて大好きです。
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冬もいいけど梅雨にもぴったり!
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投稿日:2013/06/10 |
ページを開いた途端、コラージュ手法の繊細な挿絵に目を奪われます。
暗くて寒い冬の季節。おひさまが恋しいパン屋さんが、大きなおひさまパンを焼きました。金色で大きく膨らんだおひさまパン。パンの表情もすごく素敵。
おひさまへの気持ちが詰まったおひさまパンと、それを食べた動物たちが、本当のおひさまを呼び起こしたというお話です。
冬にもいいけれど、雨ばっかりの梅雨の時期にもぴったりでした。雨も好きだけど…おひさまが恋しくなりました^^
1ページ1ページ、絵に見入ってしまって、なかなか進めなくなってしまいます^^江國さんの訳もすごく味があって、美しいお話と美しい絵に華を添えてくれてますよ。
自然と笑顔になってしまう不思議な絵本。お気に入りの1冊になりそうです。
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貧乏神に負けない!
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投稿日:2013/06/06 |
何がすごいって…お母さんがすごいです!
売り物のお団子にカビが生えても、レジのお金がなくなっても、貧乏神のせいになどせず、しまいには貧乏神をお風呂に放り込んじゃった!
貧乏神を受け入れちゃった家族と生活するうちに、貧乏神がいつの間にか福の神になってしまうというお話なのですが、すごく軽快なテンポで進みます。貧乏神のことも、福の神のことも、小さな子どもでも理解しやすく描かれているし、我が家に貧乏神が来たら・・なんて想像もできそう。
5歳の息子が気に入った様子で何度も読んでいます。そして「お団子食べたい」と必ず言います(^^)
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動物園のようなデパート!
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投稿日:2013/06/03 |
サトシンさんの新刊。早速、子供たちと拝見♪
デパートに買い物に行った一家がデパートで見たものは…買い物を楽しむたくさんの動物達でした。
それも、ただ適当な買い物をしているというわけではなく、コウモリが見ているのはコウモリ傘、大きな口が自慢のカバやワニは口紅を品定め、カンガルーはバッグを選び、シマウマは水玉の服、パンダは派手な服…
それぞれ動物の特徴をうまく転じさせて展開されているので、感心してしまいました。こんなデパートがあったら…ちょっと怖いけど行ってみたいですね^^
買い物してないことは…読み手も最後まで忘れていました!(笑)
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教育のありかた?
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投稿日:2013/06/03 |
実はバーバパパのキャラクターについては詳しくないのですが、この1冊でずいぶんキャラクター(ファミリー)を覚えることが出来ました。
巻末に「これはだれ?」のクイズがあるので、子供たちと復習も出来ました。
バーバパパ家族の友達の双子が、学校へ上がるときに、付き添って学校へ行ったのが事の始まり。
大人のいうことはまったく聞かず、やりたい放題の子供たちを見て、バーバパパたちは教育のありかたについて考えます。
大人が見れば難しいテーマですが、子供たちは純粋に楽しんでいるようでした。
だって家を作ったり、思いっきり絵を描いたり、演奏したり、観察したり…こんな学校は楽しそうですものね。子供たちは「ぼくはどの教室がいいかな〜」と目移りしているようでした。
子供たちのワクワク精神を引き出してくれる絵本だと思います。
小さい子には理解しづらいかもしれませんが、5歳くらいからは楽しめると思いますよ。
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鳴き声をとりかえっこ
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投稿日:2013/06/02 |
もうずいぶん前の絵本のようですが、私は最近初めて読みました。
ひよこがお散歩しながら、出会う動物たちと鳴き声をとりかえっこしていくお話です。
単純なんだけど、ひよこが「ぶぅぶぅ」とか「わんわん」って言っているのは、なんだかすごく面白くて可愛くて、癒されます。
子供と一緒に鳴き声を真似ながら読むのも良さそう。3歳くらいからオススメです♪
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まめうしくんの四季シリーズ
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投稿日:2013/06/01 |
5歳の息子がまめうしくんにハマっています。
びっくりなあき…季節外れですが、十分楽しめました。息子もケラケラ笑いながら聞いていました。
まめうしくんとつぶたくんが、秋のびっくりに出会います。
秋ってびっくりな出来事が多いんですね〜。
大人はなかなか気づかない”びっくり”。
秋の楽しさが150%伝わってきます^^
あきやまただしさんの描くキャラクターは、子どもらしさが本当にうまく表現されていますよね。
微笑ましい気持ちで楽しく読めます。
四季のシリーズはまだ読破していないので、図書館で探さなくては!
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