maaru

ママ・40代・長野県、女の子12歳 女の子10歳

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maaruさんの声

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自信を持っておすすめしたい おやぶん、がんばれ   投稿日:2025/04/11
ドン・ウッサ そらをとぶ
ドン・ウッサ そらをとぶ 著: キューライス
出版社: 白泉社
大好きキューライスさんの絵本!

今回の野望は「そらをとびたい」
こぶんたちはおやぶんのためにがんばっているんだけど、うまくいきません。
大変な目にあったあとのおやぶんが心を整えている?場面が好きです。

おやぶんもこぶんも応援したくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい わし、 がんばる   投稿日:2025/04/11
ドン・ウッサ ダイエットだいさくせん!
ドン・ウッサ ダイエットだいさくせん! 作: キューライス
出版社: 白泉社
大好きキューライスさんの絵本!

今回ドンはダイエットしたいと言い出しました。
ドンはがんばりやなんです。そこがやっぱり素敵なところですね。
「うん、わし がんばる」がしばらく私と娘の間で流行りました。
ドンはおやぶんなのに、えらぶってないし、がんばりやだから素敵です。
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なかなかよいと思う 斬新!   投稿日:2025/04/11
ももたろう
ももたろう 作: たなか ひかる
出版社: ポプラ社
「頭が良くならない絵本」「はじめて読む桃太郎として与えないでください」とあれば、どんな絵本なのか気になっちゃいますよ〜。

たなかひかるさんの切り口と言いますか、発想力、本当に斬新です。
のりものの「ももたろう」は、丁度よいかも、乗り心地いいかもな〜、なんて、すっかり絵本の世界に入り込めました。

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自信を持っておすすめしたい さるくん、がんばったね   投稿日:2025/04/11
はりねずみのおいしゃさん さるくんはヒーロー
はりねずみのおいしゃさん さるくんはヒーロー 作: ふくざわゆみこ
出版社: 世界文化社
憧れのヒーローになりたいさるくんの失敗がおおいところや、がんばりやなところが応援したくなります。

自分のできることでだれかを助けられたら、それはもうヒーローですね。

ふくざわゆみこさんの絵本はいろいろ読ませていただいていますが、ねこが新鮮に見えました。
裏の見開きや裏表紙まで楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい とても良いです   投稿日:2025/04/02
さくらがさくと
さくらがさくと 作: とうごう なりさ
出版社: 福音館書店
この本とてもよかったです!

いつもの通勤、通学の様子が客観的に描かれていて、さくらがさくと どうなるのか、人間だけでなく、さくらの花に集まる鳥の様子など、興味深く描かれています。

ピンク色の天井のページはもう圧巻です。
文章もわかりやすい言葉でとても読みやすかったです。
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なかなかよいと思う なんのあな?   投稿日:2025/04/02
あなあなはてな
あなあなはてな 作: はらぺこめがね
出版社: アリス館
最近ハマっているはらぺこめがねさんの本。

あなのあいた食べ物の本でした。
まず、ことばのリズムが良くてとても読みやすかったです。

娘はれんこんのあなの理由を知っていたようで、「そうそう!知ってる!」とうれしそうでした。
あなにも理由があるのですね。とてもおもしろかったです。
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なかなかよいと思う 気持ちよさそうだな   投稿日:2025/04/01
たんぽぽのふね
たんぽぽのふね 作: まるやま あやこ
出版社: 世界文化社
作者が私の住む長野県の方で親しみがわきました。

たんぽぽの綿毛で船をつくる、とっても夢のあるお話です。
たくさんのどうぶつたちと一緒に作ったたんぽぽのふね、とてもすてきでした。

空からみた景色はまさに安曇野!でうれしく思いました。
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自信を持っておすすめしたい においまでしてきそう   投稿日:2025/04/01
あける
あける 作・絵: はらぺこめがね
出版社: 佼成出版社
ただ「あける」という一つの行動なのだけれど、こんなにもわくわくする行為だったことに気づかされました。

なっとうなんてにおいまで感じられそうで、なっとう嫌いな娘は鼻をつまんでいました(笑)

とてもおいしそうで、おもしろい本でした。
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なかなかよいと思う やなせたかしの人生でアンパンマンの見方が変わる!?   投稿日:2025/04/01
勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語
勇気の花がひらくとき やなせたかしとアンパンマンの物語 文: 梯 久美子
出版社: フレーベル館
娘の感想です。

アンパンマンは子どもがみる番組だと思う人が多いと思います。ですが、アンパンマンはやなせたかしさんが思う「正義」を書いているのです。やなせたかしさんは戦争を経験し、戦争で弟をなくし「この世に正義はないのか。」と思うようになりました。また、「正義とは何だろう」とも思うようになりました。そこで服はぼろぼろだけど笑顔で食べ物を分け合っている子供に出会いました。これを見たやなせたかしは、「本当の正義はたべものをわけてあげることだ」と気づきました。ここまでのことで私はやなせたかしさんに共感しました。理由は、やなせたかしさんの言うとおり戦争は正義ではないからです。そして、食べ物を分け合うも正義だと思うからです。ですが、大人はアンパンマンのことを「顔を食べさせるなんて残刻だ」と思っていました。ただやなせたかしさんはアンパンマンを書くのをあきらめませんでした。そこもやなせたかしさんの良いことだと思いました。

長いですが、勉強になるしアンパンマンの見方も変わるのでぜひ読んでみてください
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自信を持っておすすめしたい ケロちゃん大好き   投稿日:2025/03/30
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お買い物に行くのが楽しみなケロちゃんのはりきりがかわいかったです。

市場の様子もわくわくするものがいっぱいで、すみずみまで見て楽しめます。

そして家に帰って買ったものをひろげてみるのが、楽しいんだよね。わかる!わかる!

ケロちゃん大好きな私にはたまらない一冊です。
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