すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

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ママ・40代・高知県、男の子10歳 男の子5歳

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なかなかよいと思う こどもにもわかる  掲載日:2012/12/19
くろずみ小太郎旅日記 5 吸血たがめ
くろずみ小太郎旅日記 5 吸血たがめ 作・絵: 飯野 和好
出版社: クレヨンハウス
初めて読んだのは3歳で、以来5歳になるまで何度か図書館で
借りています。
息子がいつも選びます。
「くろずみ」自体、どんなものかわからないと思いますが、
最初から、わからないなりに面白さはすごく感じていたようです。
「たがめ」もこの本で知ったし、
なにより、普段の会話で「突如」なんて言葉を子どもが言ったときには
びっくりしました。
絵本の力って無限大だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 物語の力  掲載日:2012/12/19
パオアルのキツネたいじ
パオアルのキツネたいじ 原作: 蒲 松齢
再話: 心怡
絵: 蔡皋
訳: 中 由美子

出版社: 徳間書店
シックな色合いの絵と物語の力で
どんどん引き込まれていきます。
15分くらいでしょうか。
短くないお話ですが、息子はじっと聞き入っていました。
読み終わった後も、
「この絵にキツネのしっぽがあったよ」とか、
「退治してよかったね」と会話も弾みました。

初めて読んで1週間後くらいに図書館に返却に行ったとき、
「この本おもしろかったしもう一回借りる」と言い、
「トラも殺せる薬でキツネをやっつけたよね」とか
内容をよく覚えていたのにびっくりしました。
それだけ引き込まれるお話だったのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 軽快な繰り返し!  掲載日:2012/12/19
あらまっ!
あらまっ! 作: ケイト・ラム
絵: エイドリアン・ジョンソン
訳: 石津 ちひろ

出版社: 小学館
図書館から借りてきました。
選んだのは息子。
けっこうたくさん借りられていて、人気のようでした。
読んでみると、「あらま!」の繰り返しが軽快で、
表情変えないおばあちゃんのとっぴょうしもない行動に
思わず、笑!
息子も、読み進めるにつれ大笑い!
返却した後も、『あらまっ!』面白かったね、また借りようね、
と何度も言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 何度も何度も楽しめます  掲載日:2012/12/19
あと10ぷんでねるじかん
あと10ぷんでねるじかん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: ひがし はるみ

出版社: 徳間書店
いつか子どもと楽しみたいなあと思っていた絵本。
ペギーラスマンは、ユーモアがやさしくて、
絵本の中にたくさんの面白さを描いてくれています。
ねずみのぜっけん番号のおかげで、お目当てのねずみを探すことも楽しいし、
ページの隅々まで書き込まれた作者のユーモアを
存分に共有することができます。

『おやすみゴリラくん』の登場人物も登場して、
合わせて楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 待望のデュボアザン!  掲載日:2012/12/19
クリスマスのまえのよる
クリスマスのまえのよる 作: クレメント・C・ムーア
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: こみや ゆう

出版社: 主婦の友社
ムーアの詩による「クリスマスのまえのよる」は、
たくさんの種類の絵本が出版されていますが、
そのなかでも、これはおススメです。

愛らしい生き物を主人公にたくさんの絵本を描いた
デュボアザンの「クリスマスのまえのよる」は、
サンタクロースもとびきり愛嬌たっぷり!

こみやゆうさんの訳も滑らかで、
子どもに読んであげるのにぴったり。
読む、というより、“語れる”絵本になっていると
思います。
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なかなかよいと思う 素朴で懐かしい気持ちがします  掲載日:2010/7/7
たろとなーちゃん こぐまのたろの絵本3
たろとなーちゃん こぐまのたろの絵本3 作・絵: きたむら えり
出版社: 福音館書店
祖父宅にあったので、読んでみました。
正直なところ、絵もすごくいい!とは思えず、
文章も長いので、どうかなぁ?と思いつつ読み始めたのですが、
最後までずーっと聞くことができました。

どこかどう良い、っていうのはわからないけど、
それがこの絵本の持つ魅力なのかもしれません。
子どもに媚びていないところが新鮮にも感じ、
私も素朴で優しい気持ちになりました。

デージーのお花を道端で見たら、きっと
たろとなーちゃんのお花だ!って言ってくれると思います。
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なかなかよいと思う 幼い子どもも図鑑は大好き!  掲載日:2010/7/7
妖怪図鑑
妖怪図鑑 作: 常光 徹
絵: 飯野 和好

出版社: 童心社
本屋に連れて行って、「1冊だけ買って帰ろうか」と言ったら
この本を選びました。
親としては「きっとこれじゃないかな」と思う絵本もあったので
この本をどうしても!という2歳半のわが子に、
正直驚きました。

見返しの妖怪勢揃いのページも大好きで、
外した本のカバーを片手に、「これはねえ、カミキリ!」
「小豆とぎだよ」「お風呂に垢なめがでるよ」とか
お話もつくって、毎日楽しんでいます。
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なかなかよいと思う せなけいこさんの次は…  掲載日:2010/7/6
少年少女版 日本妖怪図鑑
少年少女版 日本妖怪図鑑 作: 岩井宏實
絵: 川端 誠

出版社: 文化出版局
せなけいこさんのおばけ絵本シリーズが好きだった息子が、
次に、図書館で見つけたのがこの本でした。
妖怪は、怖いけど見たい、そして、なぜだか身近にも感じられるようです。
見開き1頁に紹介されている妖怪を、1度に全部説明してあげるのではなく、
こどもが「これは?」と指さすものから、説明も読んで
名前を覚えていきました。
今では多分、8割ぐらいの名前を覚えているんじゃないかな。

同じ妖怪が他の本ではどんなふうに描かれているのか、
『妖怪図鑑』などとも見比べて楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい おべんとうに惹かれて?  掲載日:2010/4/21
いかだは ぴしゃぴしゃ
いかだは ぴしゃぴしゃ 作: 岸田 衿子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
これまでも『かばくん』『ぼくはかさ』などの絵本は、最初から最後まで楽しんでいましたが、
この本は、それらの本以外で初めて表紙から裏表紙まで“物語”を楽しめた絵本です。
私が読んでいる時に、自分でページをめくって先を急ぐこともなく、
きちんと文章が終ってからめくることが出来ました。
お話を楽しんでいることがよくわかりました。
いちばん好きな場面は、やっぱりみんなでお弁当を食べるところ!
「これなあに?」誰が何を食べているのか、ひととおり聞いた後は、
「きりぎりすさんはねぇ、きゅうりだよ」
「てんとうむしさんは、トマトだよ」
全部教えてくれます。
そして、「〇〇ちゃん(息子の名前)はねぇ、きゅうり!」とか、
「かあさんのおべんとうはねぇ、これ!」とか、いっぱいお話してくれます。
息子が初めて物語絵本を楽しんでいる、と実感した思い出の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 成長するということ  掲載日:2010/4/15
ちいさなこぐまのちいさなボート
ちいさなこぐまのちいさなボート 作: イヴ・バンディング
絵: ナンシー・カーペンター
訳: ちばしげき

出版社: 主婦の友社
保育園や小学校での読み聞かせによく持っていきます。
年長組さんとか、3月とか、次のステップへ上がろうとする
こどもたちにピッタリだと思います。
派手さはないけれど、心をこめて読めば読むほど、
こどもの心にも伝わっているような気がする、
自分自身も大好きな絵本の1冊です。
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