柿の木

じいじ・ばあば・70代以上・新潟県

  • Line

柿の木さんの声

19件中 11 〜 19件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 抱腹絶倒!   投稿日:2012/11/24
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 文: 石崎 洋司
絵: 大島 妙子

出版社: 講談社
こわいけれど、ゆかいなお話。おしょうさんから渡された三枚のおふだがこぞうさんの守り神。勇気を持っておばばに挑むこぞうさんにハラハラドキドキ。逃げてお寺に帰り着いたがおしょうさんはマイペース。でも、おばばの気持ちを持ち上げて化けさせ、豆になったところを食べてしまうなんて・・・ゆかい、ゆかい。絵も、かわいいこぞうさんとやさしそうなおばあさんが一転して、表情が変化する場面が見物です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子どもたちはたんぽぽがだーいすき!   投稿日:2011/06/02
ふうと はなと たんぽぽ
ふうと はなと たんぽぽ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
保育園で年少・年中・年長児みんないっしょ(45人位)のところで読み聞かせをしました。たんぽぽの絵がとてもきれいで、目を引くようです。てんとう虫もしじみちょうもはちも見つけてよろこんでいました。そして、わたげを飛ばす場面では、「みんなもいっしょにとばすよ。せーの、ふっー!」と。45人のほほがふくらんで、絵本の中のわたげを飛ばしました。みんなの顔がとってもかわいかったです。ふうとはなと子どもたちの心がひとつになれる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 4ヵ月の孫が泣いてしまうんです・・・   投稿日:2011/06/01
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
「とてもいい絵本だから」と初孫(男の子)が生まれたとき、娘にプレゼントしました。4ヵ月になった孫にまっさきにこの本を読んであげた娘から「泣いちゃうんだけど・・・」と電話がきました。「大きな声でばあっーっていったからかなぁ」ともいいます。日をおいて何回か試してもやっぱりダメみたいです。どうも、くまちゃんの顔が苦手みたいなのです(他のページにくらべると)。このような経験をされた方はいるのでしょうか?私自身大好きな絵本で読み聞かせでもよろこんでもらえるので、どうしてかなと考えてしまいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大、大、大好きな絵本です!   投稿日:2011/02/10
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
今から27年前、長女が3歳の時に読んであげていた絵本です。この絵本は図書館司書の方にすすめられたのですが、娘も私もはまってしまいました。何度か読んであげているうちに、「とこちゃんはとことこかけだしてどこかへいってしまいました」と、このフレーズを3歳の娘はおぼえてしまいました。そしてその言葉を言いながら、赤い帽子のとこちゃんをさがす楽しさ。あの頃を思い出す大好きな絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 毎回じーんとしてしまいます   投稿日:2011/01/06
こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん 作: ルース・エインズワース
絵: 堀内 誠一
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
大好きな絵本です。私は「こすずめのぼうけん」を全部おぼえて、ストーリーテリングで子どもたちに紹介しています。そして最後の場面・・・日が暮れてきて、疲れ切ったこすずめが向こうからやってくる鳥に「ぼくあなたのなかまでしょうか?」と聞き、その鳥が「もちろんなかまですとも。わたしはおまえのおかあさんじゃあないの。今日は一日おまえをさがしていたんですよ」と答え、こすずめをおぶって巣に帰っていきます。ここは何度語っても胸が熱くなります。堀内誠一さんの絵がとてもステキでお話とすごく合っていると思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いやぁーかっわいーい!   投稿日:2010/12/28
いっしょにあそぼう おめめ おはな おくち
いっしょにあそぼう おめめ おはな おくち 作・絵: コンドウ アキ
出版社: JTBパブリッシング
表紙のなんともいえないふっくらしたかっわいーいお顔。親子サークルで紹介したい本です。子どもたちといっしょに「おめめは?」「おくちは?」そして「アワワワ・・・」と。手遊びでいつも「ちょちちょちあわわ」をやっているので、その場面を読んだらおもわずクスッと笑ってしまいました。赤ちゃん向けの絵本はいっしょに遊べるものもいいですね。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う あ〜なつかしいなぁ   投稿日:2010/12/28
あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています
あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
娘が出産のため里帰りをしています。間もなく産まれるのですが、新米ばぁばはあかちゃんのあつかいにチョッピリ不安です。私自身は4人も出産して育てているのに、すっかり忘れてしまっています。そんな時、この本を読みました。「あぁ、そうそう・・・そうなのよ・・・」と思わず口をついて出ました。胸がキューンとなりました。この本に出合えてよかった!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぴょーんは大人気!   投稿日:2010/12/25
(大型絵本)ぴょーん
(大型絵本)ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
毎月1回、親子サークルで絵本を読んだり手遊びをしたりしています。その時に必ずこの絵本を持って行きます。子どもたちはもうわかっていて、絵本を見せると何人かが前に出てきます。「これはなぁーに」「かえるさーん」「かえるさんが・・・」「ぴょーん!」とみんなでいっせいにとびあがります。あかちゃんはママが「ぴょーん」とたかーい、たかーいをしてくれます。ひとつひとつ子どもたちとおしゃべりをしながら楽しくやります。20組あまりが集まるとその時は体操教室みたいです。本当に「ぴょーん」は大人気です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心がぽっかぽかになる本です   投稿日:2010/12/22
はやく あいたいな
はやく あいたいな 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
私は読み聞かせボランティアをしていますが、五味太郎さんの絵本が大好きなのでよく紹介しています。この絵本は小学生にも人気です。よおちゃんとおばあちゃんはお互いに会おうとするのだけれど、行き違いになってしまい、「しまった!」と思いながらいろんな方法でやっと木の下で会えます。子どもたちは、電車や車ですれ違うのに会えないもどかしさを感じ、やっと会えたことで安心感を得ているのではないかと思います。読み終えたあとに、子どもたちが「おもしろかった」と言って絵本を手にとってくれ、とてもうれしかったです。
参考になりました。 2人

19件中 11 〜 19件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット