RYUSAI

ママ・50代・大阪府、男の子24歳

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RYUSAIさんの声

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なかなかよいと思う あいさつって大事   投稿日:2013/02/05
あさです!
あさです! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
朝の教室、窓が開いていない、お花に水をあげていない。「お当番じゃないから」「お当番さんがお休みだから」こんなどんよりした空気を一掃してくれたミュー先生。

「窓を開けたら気持ちいいよね」「お花に水をあげたらお花もうれしそうね」そしてそして、とても大切なご挨拶「おはようございます!」

先生の一言一言にドキドキしている子どもたちは、「お当番さんがお休みなら、窓を開けておけばよかった」「気が付いたなら、お花に水をあげればよかった」と思っているからこそドキドキしています。

でも先生は子どもたちを叱るわけではありません。こどもたちが自発的に「ぼくやります」「わたしも手伝います」と参加してくれるのをとても上手に促しています。こんなふうに子ども自身の気付きを促せたらいいなあと思わず、自分の子育てを反省。

挨拶はとても大事ですよね。気持ちよく言えたら、その日が気持ちよく始まります。「おはよう」「いってらっしゃい」「気をつけてね」にこどもが気持ちよく「おはよう」「いってきます」を言えているかどうかが、我が家の大切なバロメーターです。
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なかなかよいと思う 大切な気持ちを届けにきました   投稿日:2013/02/05
おてがみでーす
おてがみでーす 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
秋の葉っぱの色に似た封筒、風に飛んでしまって、落ち葉の中を探すのは大忙し。でもカラスの郵便屋さんと一緒に手紙を渡しに行けたきつねさん、うさぎさん、りすさんよかったですね。

手紙を読む側は、どんな気持ちで手紙を開封して読むのかな?ドキドキする?うれしい?

手書きの文字は、文章以上の気持ちを伝えてくれるはず。私も子どもが文字を書き始めた頃に「おかあさんだいすき」と書いてくれた、手紙とは呼べないほどの紙切れを今も大切にしています。文字を見るとまだつたなくて、一生懸命書いてくれたんだなあと、当時の様子や、この手紙を書いてくれた時の様子が思い浮かぶようです。

携帯やインターネットのメールは便利だけれど、本当に伝えたいことがあるとき、やっぱり手書きの手紙にはかないません。電子機器を使いこなして当前の時代に育つ子どもたちだからこそ、手書きのぬくもり、手書きの良さも、伝えていきたいですね。
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自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちを育てたい   投稿日:2013/02/05
おばあちゃんのたんじょうび
おばあちゃんのたんじょうび 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
おばあちゃんのお誕生日にママの焼いた手作りクッキーを届けに行くミミー。きっとミミーにとって、ママのクッキーは特別なもので、おばあちゃんに届けに行くのは、ママから頼まれた取っても大事な仕事だったはずです。

ところが、途中で次々にクッキーをあげることになってしまって、おばあちゃんのおうちに漬いたときにはクッキーは・・・。

でも、大丈夫。ミミーちゃんから、話を聞いたおばあちゃんは、残念そうな顔もせず、怒りもしません。だってミミーちゃんがみんなにクッキーを分けてあげられる気持ちの優しい子に育っていることがわかって、とても嬉しかったから。

ものが氾濫している、何でもたやすく手に入る時代だからこそ、大切さを教えたい、プレゼントも大事なのは形ではなくて、心をこめて焼いたママの気持ち、届けに行こうと頑張ったミミーの気持ちは、おばあちゃんには届いていますよね。

可愛いお話しを通して、きっとこどもの心にも響くものがあると思います。
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なかなかよいと思う 何がいいかな・・・一生懸命考えてみよう   投稿日:2013/02/05
おめでとう!
おめでとう! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
幼稚園の周年行事がある年に、子どもが幼稚園に通っていたので、この絵本は、とても印象に残りました。

幼稚園のお誕生日、おめでとう!でも、幼稚園には何をしてあげたらいいかな?お菓子やおもちゃはいらないよね・・・どうしよう?!動物の子どもたちが、一生懸命考えている表情がとても可愛らしいです。

そして、子どもたちが考えたプレゼントは・・・。

相手の立場になって何がいいか考えてみることって、幼い子どもたちにとっては、とても大切な経験だと思います。

そして、「いつもありがとう」と感謝する気持ちを育むことも大切だと思います。みんなで協力して、きれいになった幼稚園。気持ちよく、また新しい1年のスタートが切れたらいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 一番大切なこと   投稿日:2013/02/05
ぼくがおおきくなったら
ぼくがおおきくなったら 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
他の人がかっこよく見えて、立派に見えて、ステキに見えて・・・。自分はと振り返ると、何となく自信が持てない。

子育ても、何となく周りの子どもが、賢そうで、運動もよくできて、ハキハキしていて、挨拶もできて・・・・。それにひきかえ、わが子はどうなんだろう?何度同じことを注意しても、また忘れているし、失敗しているし、平気な顔して・・・・。

家族が元気で、普通に毎日を過ごしていると、つい、ないものねだりで、隣の芝生が青く見えますよね、「もっと○○だったらいいのに」と。

でも、ある時、ふと気付くのです。「こうして、家族みんなが、それぞれのことを大切に思っていて、それぞれのことが大好きで、元気に仲良く暮らせたら、これ以上何を望むことがあるのだろう」って。

みんなのパワーの源は、心が安まる、帰りたくなる家があってこそ、家族がいてこそです。そして、パパやママの大好きのギュッは、子どもの心の安定に、何より威力を発揮しますよね。

一番大切なことを思い出させてくれる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 勇気に拍手   投稿日:2013/02/05
ダメ!
ダメ! 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
友達って、仲良さそうでも、不思議に力関係があるものです。グループの中で自己主張できるなら、ストレスはたまりませんが、そうでないと、仲良く過ごしているのか、仲良く過ごしているふりをしているのかさえ、わからなくなってしまいます。

自分の気持ちを言えずにがまんしているりすくんと、りすくんの気持ちを知らずに、悪気なく傍若無人なくまくん。この2匹が仲のよい友達という設定も面白いですね。

さて、悩みに悩み抜いた末、意を決して「ダメ!!」を言うことにしたりすくん。はじめてりすくんの気持ちを知ってびっくりするくまくん。

相手が悪気のない場合は特に、、がまんせずに吐き出してしまえば、かえってお互いの距離が縮まることはままあるものですよね。

幼い子どもたちの間でも、言いたいことが言えなくてモヤモヤしている子はきっといます。りすくんが「イヤなことはイヤ」「やめて」って言えるようになろうねって、そんな子の背中をきっと押してくれるはずです。
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自信を持っておすすめしたい 友達だから   投稿日:2013/02/05
えんそく
えんそく 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
楽しみにしていた遠足。あしのけがで行けなくなってしまったきつねのコンタ。「ぼくのことなんか、すっかり忘れてしまっているんだろうなあ……」というさびしさ。

でも、仲よしのうさぎのぴょんこちゃんは、コンタのことを忘れてはいませんでした。同じ茎から分かれてできたキツネの形とウサギの形のサツマイモのお土産。なんてユーモラスなんでしょう。

絵本の最初と最後に出てくる、動物のリュックもそれぞれフタが顔になっていて、大きさも動物の大きさに合わせて変えられていて、見ていて楽しいですね。

芋掘りって、今でもこどもたちが大喜びして帰ってくるイベントですね。絵本にはたびたび使われるモチーフのようにも思いますが、同じ茎から分かれてできたキツネの形とウサギの形のサツマイモという展開は、想像していませんでした。

いもとさんの絵心が生んだ心憎い演出に脱帽です。
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なかなかよいと思う 太陽のような花   投稿日:2013/02/05
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
夏の花と言えばひまわり。私達が子どもの頃は、朝顔とひまわりは種から育てて、花を楽しんだものですが、最近の子どもたちは、ひまわりは朝顔ほどには身近な存在ではない様な気がします。

太陽の光をサンサンと浴びる大輪のひまわり。パッと咲くその姿は、本当に気持ちが晴れやかになりますね。真夏の太陽、青い空、白い雲がひまわりにはよく似合います。

双葉が出て、本葉が出て、大きくなってきて、つぼみがついて、花が咲いて・・・までは、こどもたちも関心があるようですが、それ以降は、なんとなく放っておかれがちですよね。

でも、花にも命がある、育ったこと、咲いたことへの感謝の気持ちは大切にしたいですね。「ありがとう」のおじぎのシーン、とても印象的でした。

一つの花からたくさんの種ができること、それが次の年につながっていくことをこどもにも伝えていけるといいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 勇気の育て方   投稿日:2013/02/05
ゆうきをだして!
ゆうきをだして! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
子どもたちも、いつかは親の手をはなれて、広い世界に出ていきます。
あまり早く独り立ちされても寂しいですが、いつまでも心地よい家の中にずっといたいと思って「でも、ぼく……このままでいい……」と言われても困ります。

勇気の出ない球根はもぐらや、タンポポや、雨や、おひさまや、昆虫たちに励まされ、やっと芽を出し、その後もやっと葉が出て、つぼみが出て、花が咲き…。

絵本の進行の中では、絵としては表に出ていないので意外に地味ですが、おひさまの役割がとても重要に思えました。芽を出すときに、あっためて・・・あっためて・・・あっためて・・・あっためて・・・。蕾を開くときに、抱きしめて・・・抱きしめて・・・。

きっと親も、この太陽のように、子どもが勇気を奮い立たせて新しい世界に飛び込むその瞬間まで、表立たずに、子どものことを信じて、励まして、見守っていくことが大切なのだろうなあと思いました。
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なかなかよいと思う 仲直りの魔法   投稿日:2013/02/05
ゆきのひ
ゆきのひ 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
雪合戦に雪だるま、雪の日の子どもの遊びの定番ですね。うちのあたりは、雪が少ないので、こどもたちは、大きな雪だるまを作っても、まだ雪がいくらでもあるような雪の日に、とても憧れているようです。

得意な雪合戦ではりきっていたりすくん、そんなりすくんに速い雪玉を投げつけてしまったきつねくん。きつねくんが、いたたまれなくなって、いなくなってしまうところ、わかるような気がします。でも、その場から逃げてしまっているのではなくて、きつねくんなりに、りすくんと仲直りする方法を考えているのですよね。

りすくんに悪いと思って、りすくんの気持ちがほぐれるように、きつねくんがつくったりすくんの雪だるま。きつねくんの思いは、りすくんにも届いたようです。

周りで一緒に遊んでいる動物さん達も、りすくんをかばいすぎるでもなく、きつねくんを責めるでもなく、こんなふうにもめ事なく遊べたらいいだろうなあと思いました。
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