もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

あまぢゅんさんの公開ページ

あまぢゅんさんのプロフィール

ママ・40代・山梨県、男の子13歳

自己紹介
横浜から山梨に嫁いできました。
2006年10月生まれの、とてもおっとりした男の子の母です。
息子が生後3ヶ月の時から毎日、絵本の読み聞かせをしています。
今では日々の読み聞かせのひとときは、なくてはならない大切な時間になっています。
好きなもの
カフェ巡り、水彩スケッチ、絵本収集など

あまぢゅんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 四季の移ろいと日本の農村の暖かさ  投稿日:2009/10/30
コッコさんのかかし
コッコさんのかかし 作・絵: 片山健
出版社: 福音館書店
息子も私もコッコさんシリーズが大好きなので購入しました。
コッコさんの家族が作ったような昔ながらのかかしは最近はあまり見かけないので、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
片山健さんの迫力あるタッチで描かれる季節の移ろいもとても見ごたえがあります。
雄大で美しい農村の四季、暑い日も台風の日も畑を守り続けるかかしの存在感、かかしを見守るコッコさんの優しさと心の成長、コッコさんを優しくサポートしている家族の暖かさが見事に描かれています。
やはりコッコさんシリーズは最高です。
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自信を持っておすすめしたい 怪しいおじさん?いやいや腕は一流でした  投稿日:2009/10/30
てじな
てじな 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 福音館書店
この本の手品師、ターバンを巻いて、立派なひげをたくわえて、ちょっと得意気で…どことなく怪しい雰囲気なんですよ。
でも、手品の腕は一流でした!
次々と繰りだされる色鮮やかなトリックには思わず目を奪われます。
しかけが実によくできていて、大人も思わず「おぉ!」と感心してしまいます。
マジシャンになりきって「あんどら、いんどら…」という呪文を大げさに読んだら、子どもにとってもウケました。
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自信を持っておすすめしたい 「はなすもんかー」が息子の口癖に  投稿日:2009/10/30
はなすもんかー!
はなすもんかー! 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
きれいなヒモのような何かを見つけたカエル達が取り合いっこをしはじめます。
最初はつちがえるとあまがえるの2匹だけだったのが、あかがえる、とのさまがえる、ひきがえる、うしがえる次々、様々な種類のカエルが出てきて大綱引き大会に!
新たに登場する度に、だんだん大きな種類のカエルになっていくのと、綱引きに負けているチームが
「はなすもんかー!」と必死の形相で叫ぶ。
その単純な繰り返しが心地よく、なんともおかしいのです。
息子は大興奮で私の洋服を引っ張りながら、綱引きに参加している気分になりきって聞いています。
そしてついには「はなすもんかー!」が口癖になりました。
布団やパパのベルトや身近ないろんなものを引っ張っては「はなすもんかー!ぼくはつよいカエルだぞー」とはしゃいでいます。
最後のオチは予測通りなんですが、その単純さもまた魅力になっている絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい コワかわいい、わにわに君  投稿日:2009/10/29
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
表紙のあまりのインパクトに思わず手に取りました。
このリアルでごつごつしたわに君は子どもには怖いかも?
と思いきや3歳の息子は「わにさん、おふろ、きもちよさそうねぇ」と大喜びでした。
古い和風のお風呂に爬虫類、ありえない組み合わせですが、温かみのある絵のおかげでしっくり見えてくるのが不思議です。
木版画が醸し出す素朴な雰囲気も素敵。
シャワーヘッドをマイクにみたてて「ウリウリウリ、オーイェー」と歌う場面では親子で大爆笑。
何度か読むうちに、ごついわにわにがチャーミングに見えてきます。
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自信を持っておすすめしたい 奇想天外のトコちゃんのおさんぽ  投稿日:2009/10/29
おさんぽトコちゃん トコトコトコ
おさんぽトコちゃん トコトコトコ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
女の子が主役の宮西達也さんの本は珍しいな、と手に取りました。
お散歩が大好きなトコちゃんがまっすぐに伸びた一本道をトコトコトコ歩いていきます。
すると、たこ焼き屋、森、花畑、山…たくさんの出会いが待ち受けています。
新しいものに出会う度に、トコちゃんは様々な想像を膨らませるのですが、その発想がなんとも奇想天外で面白いのです。
3歳の息子には大ウケで、特に山が噴火ではなくておならをしちゃったらどうしようという場面でゲラゲラ笑っています。
何度読んでも飽きが来ないようで、毎日楽しげにページをめくっています。
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自信を持っておすすめしたい 3歳児、くいつきました  投稿日:2009/10/27
うんこ
うんこ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
ストレートなタイトルにひかれて図書館で借りてきました。
内容はいたってシンプルな繰り返し。
いろいろな生き物の「うんこ」が出てきますが、イラストと内容がぴったりなのがいいです。
3歳の息子は「ぞうさんのうんこ、おっきいね」と大喜びで何度も読んでいます。
このくらいの年齢って本当に「うんこ」が大好きですよね…
でもこの本は決して下品な感じではなく、生物図鑑的に「うんこ」を描いています。
ぜひお母さん方にもタイトルに躊躇することなく手に取ってみてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい かわいくて、なんだかお洒落  投稿日:2009/10/27
ぼくのいろなあに
ぼくのいろなあに 作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
息子が大好きなショコラちゃんシリーズを描いている、はたこうしろうさんの作品なので借りてきました。
かわいい2匹のこぐまが冬の日のおでかけに備えて、たくさんの洋服を着こんでいくというシンプルなお話です。
出てくる洋服の色がどれも鮮やか!
2匹の全体的な配色やコーディネートがとてもお洒落な感じで眺めているだけで楽しい気分になります。
「ブドウの色と同じ紫」とか「いちごと同じ赤」といった風に子どもにも非常に分かりやすいたとえをつけて色を説明しているのがとても良いです。
そして、息子は雪の坂道を虹色のボールのようになって2匹が転がっていくところが大好き。
この場面になると手を叩いて喜んでいます。
最後に雪だるまになってしまうというオチも面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもは遊びの天才!  投稿日:2009/10/27
タンタンのずぼん
タンタンのずぼん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
表紙の愛くるしい子ザルに一目ぼれして手に取りました。
いわむらかずおさんの描く動物の子どもはどれも本当にかわいらしいですね。

タンタンは遊びの天才!
だぶだぶのズボンとサスペンダーで実に様々な遊び方を編み出します。
おんぶひもにしたり、電車ごっこをしたり、ハンモックにしたり…
最後は自分をパチンコ玉にして大空へジャーンプ!
あ、危ないよと一瞬ヒヤヒヤしますが、雲の落下傘で悠々と降りてくる姿に感服。
きっと子供はみんな遊びの天才なんだ、と気づかせてくれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 小さな二人が寄り添う姿にほのぼの  投稿日:2009/10/25
ともだちできたよ
ともだちできたよ 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
息子の3歳の誕生日に読みました。
小さなペンギンの子どもが初めての遠足に出かけるお話なのですが、もうすぐ幼稚園に入園する我が子に重ね合わせ、
「大丈夫かしら、ちゃんと他の子について行けるのかしら」
と、ドキドキしながら読みました。
見送りの母親の姿が見えなくなった途端、不安げな表情になり、家が恋しくなり、列から遅れだすペンペン。
でも、自分よりも小さくて、やはり所在なさげにしているトコトコに出会って、手を繋いだことがきっかけで、不思議と不安が消えていきます。
小さな二人の心がすこしずつほどけて、寄り添っていくところの表現が素晴らしいです。
最後にお母さんに「ぼく、ともだちできたよ」と誇らしげに報告する場面では、ペンペンの心の成長に目頭が熱くなり、ほのぼのとした気持ちで読み終えることができました。
小さなペンギン達のうぶ毛のふわふわ感が伝わってくるかわいらしい絵もとても良いです。
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自信を持っておすすめしたい いつもかばんに入れていました  投稿日:2009/10/14
ミッフィーのどうぶつだあれ
ミッフィーのどうぶつだあれ 作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
息子が初めて出会った仕掛け絵本です。
小さいサイズなのでコートのポケットにも入ります。
いつも携帯して、病院の待合室や、渋滞中の車の中などでとても重宝しました。
ちらっと見える動物たちを指さして「次は誰だろうね!」
と言うと子どもは大喜び。
この本でぶたとあひるとひつじとうしを覚えました。
左側のページに常にミッフィーちゃんがいるところもお気に入りです。
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