しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あまぢゅんさんの公開ページ

あまぢゅんさんのプロフィール

ママ・40代・山梨県、男の子13歳

自己紹介
横浜から山梨に嫁いできました。
2006年10月生まれの、とてもおっとりした男の子の母です。
息子が生後3ヶ月の時から毎日、絵本の読み聞かせをしています。
今では日々の読み聞かせのひとときは、なくてはならない大切な時間になっています。
好きなもの
カフェ巡り、水彩スケッチ、絵本収集など

あまぢゅんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもを愛すことに理由なんていらない  投稿日:2009/09/30
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
自分の子、他人の子に関わらず、全ての子どもを無条件に愛して受け入れる…
すると子どもはこんなにも素直にのびのびと幸福感に満ちながら育っていくのだなとジーンときてしまいました。
この本の素晴らしいところは、ちびちびが成長して大きくたくましい体つきになってもなお、周りの大人達が変わらぬ愛情を注ぎ続けているということです。
残念ながら核家族化が進む現在の日本では、なかなかこのような理解ある温かいコミュニティーの中で子育てをすることは難しいですが…。

我が家も典型的な核家族で、2歳の息子を違う世代の大人と触れ合わせる機会もほとんど作れませんが、せめて私たち両親だけでも
「大好きだよ。あなたが元気でここにいてくれるだけで幸せだよ」
という気持ちを声に出して、毎日、愛情をこめて抱きしめながら育てていきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 読み過ぎてあちこちボロボロに…  投稿日:2009/09/30
いないいないばああそび
いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
息子がお座りができるようになった6ヵ月の頃から3歳近くになる今まで大活躍の1冊です。
ねこ、いぬ、ヒヨコ、怪獣…全てこの本で覚えて大好きになりました。
他にも何冊かいないいないばぁ本を読みましたが、この本の大トリとして出てくるママがなんとブタのお面をつけているというフェイントがたまらなくツボのようで、この本ばかりを何度もせがまれて読み続けています。
手頃なサイズなのでお出かけの時にもかばんにいれて持ち歩いたため、既にボロボロであちらこちらにヨダレが浸みこんでいますが、未だに現役で遊び続けています。
同じシリーズ本の「ごあいさつあそび」や「いただきますあそび」にもとってもお世話になりました。
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自信を持っておすすめしたい ほっぺとほっぺが触れあう幸せ  投稿日:2009/09/30
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
かわいらしい表紙にひかれて息子が1歳の時に購入しました。
とにかく出てくる動物たち、親子の表情がたまらなくキュート。

○○さんと○○さんが…
くっついた
という易しい言葉が繰り返されるのも、子どもにとっては楽しいみたいです。
ママと子どもがほっぺをくっつける場面になると、決まって「くっついた〜」と言いながら何度もほっぺをムギュムギュくっつけあって幸せを感じています。
くっついた!の瞬間があまりに幸せすぎて、もう少し大きくなったらこんな濃密なスキンシップはさせてくれなくなるのかしら…なんて今から心配して切ない気分になったりしています(笑)
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自信を持っておすすめしたい お手本にしてお絵かきしています  投稿日:2009/09/29
このかたちなあに
このかたちなあに 作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
2歳の息子はショコラちゃんシリーズが大好きで、同じはたこうしろうさんの絵本ということで期待をこめて図書館で借りてきました。
はたさんの絵はなにより、かわいらしいキャラクターとポップな色彩が魅力ですが、この本も裏切られません。
主人公のクーとマーは名前も覚えやすく、とても親しみがわきます。
彼らが楽しそうに描く丸、三角、四角のシンプルなクレヨンの線から、次々と絵が出来上がっていく様子はさながら魔法のよう。
特に丸と三角で魚、三角と四角で家、というように違う図形が合わさってできる絵に息子はいたく感激して、自分も一生懸命まねをして描いています。
低年齢の子どもの絵画指導本としてもとても良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 海の中の風景がとても美しいです  投稿日:2009/09/29
ピネくんとさかなのおうち
ピネくんとさかなのおうち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 学研
とてもかわいい表紙の絵に魅せられて購入しました。
学校の授業をきっかけに興味を持った魚を見るために自転車で海へ直行。
その好奇心が素晴らしい!
水中に長い時間もぐるために金魚ばちを頭にかぶるなんてグッドアイデアですね!
色とりどりの美しい魚に囲まれて優雅に海中散歩を楽しむ場面は絵の美しさにひきこまれます。
特に海に沈んだ街を白イルカの背に乗って探検する場面が私も息子もとても好きです。
ところどころにクイズも出題されていて、そちらもかなり楽しいですよ。
最後にピネくんが大切に飼っていた魚を海に放してあげるシーンに胸が熱くなりました。
きっと美しく広大な海の風景を見せてあげたかったし、
他の魚のお友達もできて水槽の中の生活よりもっと幸せに暮らせるだろうとピネくんなりに一生懸命考えたんでしょうね。
ピネくんの優しさ、そして心の成長に読むたびに感動してしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 自由でポジティブな発想にひかれます  投稿日:2009/09/28
Chocolat Book(5) ショコラちゃんのレストラン
Chocolat Book(5) ショコラちゃんのレストラン 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
図書館の読み聞かせ会で出会った絵本です。
小さなサイズの絵本ですが、親しみやすくてかわいらしい絵と
カラフルな色彩に魅了されてしまいました。
次から次に出てくる、美味しそうなお料理に心が躍ります。
トントントトトンという軽快な包丁の音。
材料をシャカシャカかきまぜる音。
フライパンで焼くジューっという音。
目からも耳からも楽しそうなお料理の様子が伝わってきます。
作り過ぎたのでレストランを開こうという自由な発想も素敵です。
レストランに集まった人達もショコラちゃんも幸せそうな笑顔で終わるのもとてもいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ナイス、タルーラ!  投稿日:2009/09/28
メイシーちゃんのおふろ
メイシーちゃんのおふろ 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: なぎ・ともこ

出版社: 偕成社
2歳の息子がはじめて出会ったメイシーちゃんシリーズです。
ほのぼのとした表情のメイシーちゃんと、アヒルのおもちゃがいい味を醸しだしています。
そして息子が大好きなのが、とぼけた表情をした鳥系ユルキャラ、タルーラ。
メイシーちゃんのお風呂タイム直前にタイミング悪くやってきて、
あとでまた来てねと言われたのに再度やってきて、
勝手に服をぬいで浴槽にどぼーん。
全然、話を聞いてないじゃん!と思わず心の中でツッコミを入れてしまいます。
それでも、おおらかなメイシーちゃんはタルーラの急な訪問を受け入れ
2人でほのぼのと泡のお風呂を楽しんでいる姿がなんともいいです。

英語で書かれた文は、英語が苦手な私にも簡単に読めるくらいの平易なものなので、
英語でも日本語でも読み聞かせができます。
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自信を持っておすすめしたい 勇気をもらえた1冊です  投稿日:2009/09/28
みんながおしえてくれました
みんながおしえてくれました 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
はじめて読み聞かせた時には、子どもは身近なものから自然と見て学び、
色々な事に興味を持つのだということをシンプルに描いた本だと思いました。
でも、何回か読み聞かせるうちに、あれこれ心配しなくても子どもは自ずから学び、
友達や先生のサポートもあって立派に大人になるから大丈夫、
という育てる側への応援メッセージにも思えてきました。

我が家は典型的な核家族。
実家は遠く、主人の帰りは遅く、母親の私一人で子どもを見る時間が長く、時に自分の子育てに自信が持てなくなることも…。
そんな時に読んだせいか、とても力強いアドバイスのように思えました。
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自信を持っておすすめしたい ほどけていく心の動きの描写が見事!  投稿日:2009/09/26
コッコさんのともだち
コッコさんのともだち 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
あと数か月で入園予定の2歳の息子に読みました。
新しい友達の作り方がわからず、庭のすみっこで寂しそうにうつむいているコッコさん。
内気な性格でいつも私の後ろに隠れているうちの子になんとなく似ています。
どうしても仲間に入れずに、ハンカチで溢れる涙を拭いているコッコさんに息子を重ね合わせて、読みながら目頭が熱くなってしまいました。
似た雰囲気を持つ友達を見つけて、ニッコリほほ笑みあっている場面では思わず拍手!
子ども達は自分に合う仲間を探す能力が大人よりも優れているのかもしれませんね。

「するとだんだんうれしくなって
 もっともっとうれしくなって
 うんとうんとうれしくなりました」
気の合う友達を自分の力で見つけた喜びが素直に伝わってくる素敵な文にも感動します。
たくさん遊んで、ケンカもして、たくさん心が成長したコッコさんはもう一人じゃない!
来るべき息子の集団生活への不安が少し解消した気がします。
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なかなかよいと思う ほのぼのした絵がいいですねぇ  投稿日:2009/09/26
おべんとうバス
おべんとうバス 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ひさかたチャイルド
図書館の読み聞かせ会にて読んで頂きました。
かわいらしい表情をしたお弁当の中身たちが、それぞれ名前を呼ばれて
「はーい」と元気にお返事。
その繰り返しなんですが、子どもたちには大ウケでした。
一緒にお返事する子、次々と登場するおかずや野菜の名前を呼ぶ子、
みんな表情がキラキラしていました。
デザートのみかんちゃんもなんとか間に合って、豪華で彩り豊かなお弁当の完成!
実は乗りこんだバスがお弁当箱だったという最後の種明かしもいいですね。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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