猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!

かいむにょんさんの公開ページ

かいむにょんさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男5歳 男2歳

かいむにょんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大満足の本  掲載日:2010/5/16
こどもに人気のめいさくたからばこ
こどもに人気のめいさくたからばこ 作: 古藤ゆず
出版社: 学研
シリーズ「めいさくのたからばこ」を購入して、とても良かったので、こちらも購入しました。

国内外の名作11話が掲載されています。

うちの子どもの好きな「おおかみと7ひきのこやぎ」
ちょうど私が、タイトルは知ってるけどストーリーを知らないので読みたかった「ながぐつをはいたねこ」
私が小さい頃に読んで心に残っていた「ひしゃくぼし」
それらが手作り人形の写真とともに載っていて、とっても大満足の本でした。

読み聞かせなら、お子さんと「どのお話しにしようか」と選ぶのも楽しいと思います。
また、長め・短め、色んなお話しがあり、絵本から児童書に移っていく年齢のお子さんが自分で読むのにもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な「おとぶくろ」  掲載日:2010/5/12
もりのおとぶくろ
もりのおとぶくろ 作: わたり むつこ
絵: 出久根 育

出版社: のら書店
ケガをしたおばあちゃんを元気付けるため、こうさぎの兄弟が「森の音」を探しに行きます。
森には色んな音がありました。
さあ、どうやって持って帰ろう?
そこで出会ったのは・・・。

すてきな音が聞こえてくるような絵本です。
おばあちゃんとこうさぎたちのお互いを思う心も伝わってきます。
自然の中に「音探し」に出かけたくなります。

文章は少し長めです。
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自信を持っておすすめしたい たのしい!  掲載日:2010/5/11
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
ものすごく大きなプリンの上で、なわとびしたら、どうなると思う?
次々、いろんなお菓子の上でなわとびをします。
さて、なわとびをするのに一番いい場所は・・・?

ありえないんだけど、そんな大きなお菓子を想像するだけでニンマリ。

文章は短いので小さいお子さんの読み聞かせにもいいですが、自分でなわとびをできるお子さんなら、より絵本の世界を想像できて楽しいかもしれません。
うちの小1の息子にもウケました。

明るい色合いのかわいい絵柄です。
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自信を持っておすすめしたい この本、いいです!  掲載日:2010/3/23
めいさくのたからばこ
めいさくのたからばこ 作: 古藤ゆず
人形製作: かろくこうぼう

出版社: 学研
「さんびきのこぶた」「うらしまたろう」など、世界と日本の名作12話が収録されています。
絵ではなく、かわいい人形の写真です。
オールカラーで、これだけのお話しが載っていて、このお値段はお値打ち(笑)

ずっと日本の昔話の絵本が欲しかったけど、なかなか好みの絵柄のものが見つからなかったので、これを見つけて嬉しかったです。

6歳と3歳の息子たちも喜んで読んでます。

カバーをはずすと、本の角が丸くカットされているのもいいです。

シリーズに「こどもに人気のめいさくたからばこ」もあるので、そちらも購入しようかなと思ってます。
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自信を持っておすすめしたい おおきなキャベツ  掲載日:2010/2/14
ゆうこのキャベツぼうし
ゆうこのキャベツぼうし 作・絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店
大きなキャベツをもらったゆうこ。
キャベツをかかえて歩いていると暑くなったので、キャベツの葉を一枚、帽子の代わりにかぶりました。
こぐまやこぎつねに会うと、みんなキャベツ帽子をかぶりたがって...。

少しハラハラ、でも最後はみんなニコニコ。

最後のおおかみの行動がかわいいです。

この本に出てくる「おおかみおに」っていう遊びは本当にあるのかな?それとも山脇さんの創作なのでしょうか。

ウチに大きいキャベツがあったとき、まねして息子たちに葉をかぶらせてみました(笑)
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なかなかよいと思う ほんわか  掲載日:2010/2/12
ことりのピチコ
ことりのピチコ 作・絵: どい かや
出版社: 学研
春に生まれたことりの「ぴちこ」
お父さんとお母さんに見守られ、すくすく育ちます。
ひとりで飛んでいけるようになったぴちこが出会ったのは...。

全体にほんわかしたお話し。

どいさんが絵を描いている「もっともっとおおきなおなべ」が好きなのでこの本を購入しました。

やっぱり絵柄がとてもかわいいです。
「もっと...」とは少しタッチが違うけど、絵だけ額に入れたいくらいです。
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自信を持っておすすめしたい のぼりたーい  掲載日:2010/2/1
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
年長の息子にと購入しました。とは言っても、ほんとは私が欲しかっただけ(笑)

主人公の男の子・かおるが、庭に大きな木があったら...と、想像の中でどんどん木に登っていきます。

太い木だからはしごをかけて、途中に洞穴があって...。

私も子どもの頃、基地を作ったり、道路から丸見えの、木の低い枝を隠れ家と呼んで友達と登ってたので、そんなことを思い出しながら、立派なかおるの木にわくわくします。

息子は、絵本を読んであげると、私の読んでいる文章を目で追っているので、「読んであげてるんだから絵を見ればいいのに...」といつも思っていたのですが、この絵本はじっと絵を見ていたようです。

けっこう文章は長いです。

ものすごいロングセラーですが、ほんとに色あせない本ですね。
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なかなかよいと思う 踏み切りから動かないお子さんに(笑)  掲載日:2009/12/7
カンカンカン でんしゃがくるよ
カンカンカン でんしゃがくるよ 文・絵: 津田光郎
出版社: 新日本出版社
ストーリーは特に無く、踏み切りを通過する色んな電車を描いています。
踏み切りを通りかかるたびに、電車をいくつも見ないと気がすまない!なんて電車好きのお子さんにお勧め。
夜のシーンで終わるので、寝る前の読み聞かせにもいいと思います。

踏み切り視点の絵本って珍しいな、とおもいました。

この本は最初、図書館で借りてきたのですが、子どもが気に入ったので購入しました。
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なかなかよいと思う ホットケーキの作り方  掲載日:2009/12/6
ホットケーキできあがり!
ホットケーキできあがり! 作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
ジャックは言いました。「でっかいホットケーキが食べたいなあ」
お母さんは言いました。「手伝ってくれないとできないわ」
そこでジャックは、ホットケーキを作るために色々なお手伝いをします。

ホットケーキミックスを混ぜる、なんて程度ではなく、小麦を刈り取るところから始まるお手伝い。
ホットケーキが「何から」できているかわかる本です。

うちの息子たちはこの本が好きで、寝る前に読んでとよく持ってきます。

食べ物って色んな材料で出来ているんだ、ということを学べる本だと思います。

自分が食べたいものを作るために、すすんでお手伝いする、というジャックの姿勢も見習って欲しいな(笑)
でもわたしも、「忙しいから無理!」なんて断らず、子どもとともにホットケーキを作り上げるジャックのお母さんを見習わなきゃ(笑)
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なかなかよいと思う 今後も活用できるかも  掲載日:2009/11/16
にっぽん地図絵本
にっぽん地図絵本 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
地図に興味が出てきた息子に買いました。
私自身も地理オンチなので一緒に勉強できるかと。

日本全体の説明から始まって、各地方の説明、各地の山などが紹介されています。
環境問題に触れている部分もあります。

ほぼひらがなで書かれていて、5歳の息子でも読めますが、意味は理解できないところも多いかな。

小学校低学年くらいの勉強にも使えるかも。

今のところ、うちの子がこの本で覚えたのは「北海道は大きい」ってことだけですが(笑)
今後、活用できることを期待してます。
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