そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

くまぐまさんの公開ページ

くまぐまさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、女の子11歳

くまぐまさんの声

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なかなかよいと思う やっぱり憧れる・・・  投稿日:2011/07/10
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
女の子だったら、やっぱり長い髪は憧れるわよね・・・。
と、なんとなくほのぼのとした感じで読み始めると、

こどもの発想って、なんて豊かですっとんきょーなの?!

とびっくりしてしまうくらい、「もし私の髪が伸びたらね・・・」の先がとても面白い。ビジュアルにインパクトがありすぎて思わず引き込まれてしまいます。

逆に、「私だったらね・・・」と張り合いたくなるくらい。

現実がモノクロで、空想がカラーっていう表現もなかなか素敵な演出かなと思いました。
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なかなかよいと思う 実は壮絶なおはなし  投稿日:2011/07/10
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
これは、「寝る前に読んで。と子どもにせがまれたら絶対に拒否したいんだけど・・・」と前置きしながら友人に奨められた一冊です。
(どうしても途中で読みながら自分が寝てしまうらしい・・・)

ある女の子とねずみのお話。

と一言で言ってしまうにはあまりにも気が遠くてながーい、でも奥が深くてとっても素敵なおはなしなんです。

ちょうど、娘が妖精やおばけやモンスターのような実際に見たことがないけれどなんとなく存在が気になるというモノ達にとても興味が湧いてきたので、なんというか「怖いものみたさ」のような感覚がちょっと刺激されて楽しかったです。
別に怖くはないんだけど、見えないけど気配は感じてるっていうスリル感。

あと、一緒に成長していくってことで時間を共有してるんだっていう感覚。

そしてラストの結末。がとっても可愛らしく、微笑ましい。

じっくりと読んで、その結末の先も想像したくなる一冊です。
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なかなかよいと思う ヒックの読み方が難しいけれど・・・  投稿日:2011/07/10
しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ 作: マージェリー・カイラー
絵: S.D. シンドラー
訳: 黒宮 純子

出版社: らんか社
誰にでもある「しゃっくりが止まらない」体験をがいこつにさせたのが
とても面白かったです。

またこのがいこつ君、なんか怖くないんですよね〜。
可愛くもないんですけど、なんか惹かれるものがある妙なキャラクターです。
怖がりの娘も「もいっかい読んで」と言っていましたから。

読んでいると、本中に何度も「ヒック、ヒック、ヒック・・・」が出て来るんですが、その読み方を色々と変えるのが難しかったです。
声の大きさを変えたり、リズムをつけたり、ちょっと早読みにしてみたり・・。
でもその度に、娘が笑ったり一緒にヒックと言ったり、反応してくれるので親子で楽しめる一冊です。

ラストは、なんとなく予感はしつつも、やっぱり楽しい!
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ふつうだと思う あちち〜っ!じゃすまないけれど・・・  投稿日:2011/06/28
ありのあちち
ありのあちち 作・絵: 土橋 とし子
出版社: 福音館書店
ありさんの好奇心をおもしろおかしく表現した内容です。

食卓の上にある色んな食べ物を物色しているうちに、
キッチンのお湯が沸いてるヤカンにも好奇心がでてきて・・・。

あちちっ!

...という結果になるのですが、子どもはとっても楽しんでいました。

読んでいる私は、

 人の不幸は蜜の味。
 他人のふり見て我がふり直せ。

なんて言葉が頭をよぎったりもしました。

なんとなくリズミカルにしたくて、
ちょっと歌のように読んでみたり、ありさんの独り言風につぶやきながら読んでみたりと、色々と何度も楽しめる一冊です。
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なかなかよいと思う さすが!おにのこ。  投稿日:2011/01/22
あかたろうの1・2・3の3・4・5
あかたろうの1・2・3の3・4・5 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
家に帰ってきた、おかあさんがいない!

・・・我が子ならどうするだろう???

きっと途方にくれるか、また外に出て探しまわるか、テレビ付けておとなしく観てるか、それとも泣きじゃくるか・・・・。

でもあかたろうは、冷静でした。

おかあさんが行きそうなところを推理して、自分で手がかりを見つけました。

さすが、おにのこ!

最後におかあさんが帰ってきたときには、あかたろうにはすべてまるっとお見通し!

おかあさんがどこに行って、何を買って来て、今夜の晩ご飯まで当てちゃう。

我が子も、そんなたくましい子になってほしい・・・。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にトントントン!!  投稿日:2011/01/19
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
かがくいひろしさんの絵本のタッチや内容はどれも好きですが、一冊も持っていなかったのでばぁばに頼んで、クリスマスプレゼントにしてもらいました。

「まくらのせんにん」シリーズは初めて読みましたが、なんとも奇想天外なしかけが!?

こどもと一緒にトントントン!と、絵本を叩いてまくらのせんにんを助けてあげます。


読み聞かせるときに、どうしてもせんにんのセリフを「相棒」の水谷豊さんみたいな言い回しになってしまうのは私だけでしょうか・・・。
本当は水戸黄門様みたいに言うのが正しいのでしょうね。
だって、お供が「しき(ぶとん)さん」「かけ(ぶとん)さん」なんですもの。
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ふつうだと思う びろ〜ん!  投稿日:2011/01/19
まくらのせんにん さんぽみちの巻
まくらのせんにん さんぽみちの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
まくらのせんにんさま、なんでマシュマロが気に入られたのかが是非知りたいです。


しきさん、かけさんとのまくらのせんにんさまとの掛け合いがとても楽しいですね。

まくらのせんにんさまがちょっとだだっ子のような、子どものようなところがあるのが、
愛嬌あって好きになっちゃいました。

突然、びろ〜んって大きくなっちゃうところに度肝をぬかれましたけど、

わたしも、びろ〜んって温めてほしくなっちゃいました。

子どもにもびろ〜んってやったら喜んでました〜。
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なかなかよいと思う まだまだ赤ちゃん?!  投稿日:2011/01/19
ももんちゃん えーんえーん
ももんちゃん えーんえーん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ももんちゃんシリーズをお友達の家で知りました。

既に幼稚園に通っていた娘ですが、どうも気に入っちゃったらしいです。

もう、赤ちゃん絵本は卒業かな?と思っていましたが、まだまだ。

あと子どもながらに、ももんちゃんの独特なキャラクターに魅力を感じ取ってるのでしょうか・・・・。

ももんちゃんシリーズ他の絵本も是非読んでみたくなりました。
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ふつうだと思う さがしものを見つける旅  投稿日:2010/11/23
スーモのさがしもの
スーモのさがしもの 作: 新井 洋行
絵: colobockle(たちもとみちこ)

出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
まず、この絵本のイラストをみて、色使いといい世界観といい、すぐに
【コロボックル】だ!!!と気づきました。

キャラクター達もとても魅力的で可愛らしいこ達ばかり。
できればもう少しそれぞれのキャラクターとのストーリーがあるとよかったな、と思いましたが、そこは子どもと一緒に好きなように想像を膨らませることができました。

またそれぞれのおうちも個性的で楽しいものばかり。
まるで遊園地に迷い込んだみたい。

次は誰の部屋かな・・・?とワクワクしながらページをめくります。

もう一つのお楽しみは、宝物探し!

イラストのなかのどこに、光り物があるのかとやっきになって探します。
親子でどちらが最初に見つけるのかと競争したりなんかして。

とにかく、こどもが好きな要素がたっぷり入っている作品ですね。
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なかなかよいと思う へびのかんごふさん、すごいっ!  投稿日:2010/10/05
さるのせんせいとへびのかんごふさん
さるのせんせいとへびのかんごふさん 作: 穂高 順也
絵: 荒井 良二

出版社: ビリケン出版
この本、以前にテレビでやっていたそうですが・・・・。

確かに、テレビ向き?かも。

とってもユニークな発想の物語です。

へび年のわたしはとってもうれしい!!

なぜって、「へび」ってやっぱりマイナスのイメージがありませんか?

悪役が多いですよね。こわい、悪そう、いじわる、気持ち悪い・・・・。

そんなイメージを一掃してくれます。このかんごふさん。

最初のきつね君の荒治療にはちょっとびっくりしましたが。

ひと呼吸おいて、「あははは!」「なるほどっ!」という感じでした。

そのあとの患者さんたちも見事にかんごふさんの活躍のおかげで、みんなハッピー♪になれました。

やっぱり、へびって素敵!!
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