
どうぶつむらに、新しく病院ができました。 お医者さんはさるのせんせい、看護婦さんはへびのかんごふさんです。 へびのかんごふさんは、いろんなことが出来ます。 めずらしい草や根っこをたくさん食べて、水を飲んでよく振ってかきまぜて、容器に移して薬を調合します。 薬を飲んで、患者さんに噛み付くと、注射になります。 他にも、背の高さを測る身長計、おなかのなかまで入って胃カメラ(ささったクギも抜いちゃいます)と、大活躍。 動物の患者さんたちも大喜びです。


さるのせんせいと、お医者さんの使う道具になら何でも変身できるへびのかんごふさん。ある日、鼻づまりのぞうさんがやってきて…。とっても楽しいどうぶつ村病院物語。

【田中パパ】 こんなに底抜けに楽しい絵本があったなんて、大感激。 意味性も教訓も癒しも皆無。ただ、コドモと楽しく笑いあえるだけ。でも、そういう共有体験こそ、かけがえがない記憶になるんじゃないかな。

動物村の病院 さるのせんせいとへびのかんごふさんのコンビ
最初から笑えました!
薬の作り方がおもしろい
はじめの患者さん きつね かみついたへびのかんごふさん
わあ〜! 効き目の早い注射なんて すごいな〜(笑い)
何でもできる万能のへびのかんごふさん すばらしい!
ノーベル賞ものですね
ぶたさんの胃の中から まがったくぎが(胃カメラの役目も)
ラストのぞうさんの 鼻づまり・・・・ おそうじもへびのかんごふささんの 槍で 「えいっ! やあ!」
その時は さるのせんせいも 汗かいて頑張ってる! (笑い)
いつもはニコニコのさるのせんせいで〜す
洗濯物干しにもなれるなんて へびのかんごふさんは 万能です!!
やっぱり ノーベル賞に推薦したいです フフフフ・・・・ (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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