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作: ひろた あきら  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
【ピース又吉直樹 推薦!】読み聞かせで子どもがむらがる! 笑える探し絵本
李子(ももこ)さん 30代・その他の方

ちがっててもいいよ
最初のうちは群れの中にいるたった一つの…

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ママ・30代・兵庫県、男2歳

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自信を持っておすすめしたい 惹きこまれます  投稿日:2010/12/12
きょうりゅうたち
きょうりゅうたち 作: ペギーパリッシュ
絵: アーノルド・ローベル
訳: 杉浦 宏

出版社: 文化出版局
戦隊もの大好きな息子が、図書館で手に取った初めての恐竜の絵本。
恐竜と言うと、しかけ絵本や図鑑のように色彩豊かで迫力ある絵が多い中、この絵本はモノクロの世界。
各恐竜の特徴をわかりやすい言葉と表現で説明しています。

『おとうさん3人分よりも大きいきょうりゅう』や、『爪みたいに次から次に生えてくる歯を持つきょうりゅう』など、例えを変えながら想像をめぐらしている様子を見ると、『色』が無くても十分楽しめるものなんだなって思いました。

この絵本の第二弾があったらそれも買うのになぁ!
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なかなかよいと思う のっそり、ゆったり。  投稿日:2010/02/07
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
かばって、動物園ではどんなだったっけ?
って、昔を思い出しながら手に取った絵本。

とっても大きくて、のんびりと1日を過ごしているかばくん。
こちらものんびり屋さんなんだけど、かばくんと比べるとまだちゃきちゃきしてるように感じるかめくんとのやりとりが、とても温かみのある絵で表現されています。

かばという動物の魅力がつまっていると言っても過言ではなく、1歳半の頃から読みだした息子は、かばが大好き。
動物園に行った時には、その大きさを実感出来て、さらにこの絵本を持ち出す事が多くなりました。
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自信を持っておすすめしたい 頼りになるなる!!  投稿日:2010/02/07
かばくんのふね
かばくんのふね 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
『かばくん』の第二弾。前作はほのぼのとしたかばくんの動物園での一日だったけれど、今度は、なんと動物園が洪水という災害に遭ってしまうという話!

自然災害ってとても怖ろしいものだし、子供にはまだ難しい事だけれど、岸田さんがとてもわかりやすく表現されています。
その洪水の中で活躍するかばくんは、自分に出来る事を当たり前に、淡々とこなす、とても素敵な存在。
そのかばくんの広い背中は、頼りがいのある父親の背中をほうふつとさせる、とても奥が深い絵本だなぁって思いました。

雨を表現する音(フレーズ)などは、2歳の息子の表現力を更に広げてくれた、素敵な絵本です。
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ふつうだと思う うーん・・・  投稿日:2010/02/06
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
評判も良く、悪い噂を聞かないこの絵本。ずっとずっと読みたいと思い続け、育児の壁にぶつかった時に購入しました。

感想は・・・『うーん・・・』

私には、バニーぼうやが『いい子』にしか見えなくて、だから、『あなたはそのままでいいのよ』って言えて当然!って思ってしまいました。
2歳10カ月の息子を見ていたら、『だめよ、デイビッド!』の方が自然に入り込めるなぁって思いました。

とは言え、日々の生活の中で忘れてしまう事(『そのままのあなたが大好きよ』という事)を思い出させてくれる1冊です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 個性を認める事。  投稿日:2010/02/06
はなのすきなうし
はなのすきなうし 作: マンロー・リーフ
絵: ロバート・ローソン
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
この本は、最初から私の為に買いました。

2歳10カ月になる息子は、外遊びが苦手。公園では、滑り台に近寄れず(怖い)、ブランコもダメ。遊ぶのはいつも砂場。
体育会系の私としては、ため息ついてしまう事ばかり。

そんな時に出会ったのがこの絵本。

周りの牛たちは、闘牛として華々しくデビューする事を夢見て、日々激しくぶつかり合っているのに、フェルジナンドはそんなのおかまいなし。いつも大好きな花の匂いをかいで暮らしています。そんなフェルジナンドを心配していた母も、フェルジナンドの幸せを考え、結論を出します。

子供は親の思うように育ってくれるわけではない。
親の持ち物ではないんだ。
『男の子はこうあるべき』『子供はこうあるべき』なんて物差しは必要ない。
この子の個性を認めてあげる事が、この子の幸せにつながるんだ。

そんな事を気付かせてくれた絵本です。

2歳10カ月の息子には難しい内容でしたが、興味深そうに見入ってました。いつか、大切に読みこんでくれたらいいなぁ。それまでは、私の本棚にしまっておこう。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくなるなる!  投稿日:2010/02/06
るんぷんぷん
るんぷんぷん 作・絵: ハンス・フィッシャー
訳: さとう わきこ

出版社: 架空社
ハンス・フィッシャーの作品が好きなのですが、2歳10カ月の息子にはまだ難しい絵本が多いかな、と思ってた時に見つけて購入。

八つのお話が見開きで行進していくという展開に合わせた、横に長い絵本。『るんぷんぷん』って、とっても楽し気なセリフだけど、ハンス・フィッシャーの絵が、楽しい行進も悲しい行進もとても素敵に表現しています。

「まほうがとけたら すてきだな」が息子のお気に入りフレーズ。
八つのお話を読んでからこの絵本を読んだら、また違った楽しみ方ができそう。長く楽しめる1冊。
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なかなかよいと思う おいしそう★  投稿日:2010/02/06
もりのパンやさん
もりのパンやさん 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
初めて読んだのは、息子が1歳の時。食いしん坊の息子は、大好きなパンがたくさん出てくるこの絵本に釘付けでした。

森の動物たちが夜ごとパンやさんに現れてパンを焼いていくというストーリー。
かわいい動物たちがそれぞれのキャラクターに合った美味しそうなパンを焼いています。
焼いている姿、焼きあがったパンを伝える松谷さんの優しいフレーズが添えられたひらやまさんの絵が、この絵本をさらに優しいものにしてくれてます。

もうすぐ3歳になる息子は、おひさまが焼くパンが気になるみたい。
自分でもどんなパンを焼こうかと思いをめぐらしてます。
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自信を持っておすすめしたい 男の子の夢なのかな?  投稿日:2010/01/22
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
息子が1歳の頃から2歳10ヶ月の今まで、何度と無く本棚から取り出されています。特に、映画の公開が決まって、予告を見せてしまったここ2週間は毎日!

言葉少なく、描写がとても良くて、登場人物の表情がとても生き生きしています。1歳の頃は、とにかくかいじゅう踊りが大好きで、このページになると、『うほうほ』と言いながら手足をばたばた。2歳の今は、想像力をかきたてられるかいじゅうに、『これは鳥かいじゅうだ!』とか、『この人は女の人なんだね〜』とか、かいじゅう達のキャラクターを作り上げているようです。

親としては、やはりストーリーに惹かれます。家を飛び出してしまう事があっても、いつでもあなたの居場所をここに用意してますよ、暖かいスープを用意して・・ そんなおかあさんのセリフが聞こえてきそうです。

しかしながら、2歳10ヶ月の息子のこの絵本の理解度はと言うと、『お母さんはかいじゅうになってしまったんだね〜』と。
日ごろの私の接し方がこの見解を生んでしまったのかな(苦笑)??
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自信を持っておすすめしたい 見所満載!  投稿日:2010/01/22
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすの森の、貧乏だけど仲の良いパン屋のからすの家族のお話。

文章は長く、多いのですが、からすの家族が考えたアイディアあふれるおやつパンのページは、息子が、モノや動物の名前を覚え始めた1歳半の頃から気に入って開いて見ていました。自分の身近にあるもの(ボールや果物)や動物がパンになってるなんて、釘付けになって当然かも!

2歳になって働く車に興味を持ち始めた息子は、今度は、火事だと勘違いしてパン屋にかけつける消防車やパトカーに夢中!!セリフもとてもリズム良く、歌い踊るように読んでます。

何十羽というからすが登場しますが、1羽1羽とても個性豊かで、ゆっくりじっくり長い時間かけて楽しめる、そんな絵本です。
参考になりました。 4人

なかなかよいと思う かぼちゃ大好き!!  投稿日:2010/01/22
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
お料理すること食べること、が大好きなぐりとぐら。
毎回、美味しそうなお菓子や食事のシーンが出てきます。

ぐりとぐらのシリーズは全て持っているのですが、中でも、この『ぐりとぐらとすみれちゃん』は不動の1位!ぐりとぐら、と言うと、なぜかこの絵本を持ってきます。
子供の大好きなかぼちゃ料理がたくさん出てくるので、たまらなく好きみたいです。

ぐりとぐらのシリーズはどれもそうですが、食べ物の描写がとてもいいですね。食材が美味しそうに並んでいて、それを育てる過程があったり、作る過程があったり、最後にはみんなで美味しく食べる様子があって、食育にもいい絵本だなぁって思います。
参考になりました。 0人

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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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