はずかしがりやの しろうさちゃん はずかしがりやの しろうさちゃん  はずかしがりやの しろうさちゃん の試し読みができます!
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
海辺の村のおばあちゃんの家ですごす夏休みのお話。はずかしがりやのこどもの気持ちを、丁寧な絵で描いた絵本。

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セイセイママさんのプロフィール

ママ・30代・北海道、男3歳 男1歳

セイセイママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせるのが楽しい  投稿日:2010/08/30
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
 今3歳の息子が2歳半ぐらいの時に初めて読んだのですが、一番小さいヤギの時は小さい声で、大きいヤギの時は大きい声で読んでというふうに、変化をつけて読みやすい絵本です。
 
 子どもの気持ちが盛り上がって楽しめる絵本ですが、「ひかきぼう」とか「でんがくざし」など最近ほとんど聞かない単語が出てきて、一番最初読むときは、つまずいてしまうのではないでしょうか。

 よく、「誰だぁ!歯磨きしない子は〜!!歯磨きしない子は食べてしまうぞぉ!!」という感じでトロルっぽく言うと、言うことを聞いてくれるので助かりました。

私は「チョキン、パチン、ストン」というのが何なのか気になって調べましたが、子どもはその言葉のリズムが気に入ったようで、疑問に思うこともなく柔軟な頭だな〜と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絵が気に入って  投稿日:2010/08/29
バルバルさん
バルバルさん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 福音館書店
 最初は姪っ子(3歳)へのプレゼントで購入しました。
 本屋さんで何にしようか悩んでいたとき、目についたのが「バルバルさん」でした。絵が私好みで、飾っているだけでもいい感じだったのと、内容も動物が出てきて子どもの興味を引きそうだし、文章もリズミカルで読み聞かせやすそうだと思ったので選んだのですが、自分の子にも欲しくなり、上の子が2歳の時に購入しました。
 
 子どもはとても気に入ってくれ、毎日毎日「『バルバルさん』読んで。」と絵本を持ってくるようになり、数ヵ月後には文章を大体覚えて、絵を見ながら読んでくれるようになりました。一番気に入っている文は「バルバルさんは おやおや またかと おもいましたが〜へいきな かおで いいました。」というところのようです。

 内容を覚えてからは、私が「バルバルさんよんであげるよ」と言っても、「○○(子どもの名前)が読んであげるから!!お母さん読んでもだめだからね!」と言って私には読ませてくれなくなってしまいました。

 3歳の今も時々本棚から取り出しては読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 初めての絵本  投稿日:2009/10/29
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
 上の子が3か月のときに初めて買った絵本です。
 育児雑誌でお勧めしていたので購入しました。
 
 初めて読んだときは「そうじき ぶいーん」のところが一番反応がよく、とっても楽しそうに声を出して笑っていました。
 
 1歳になったばかりの頃は、自分で絵本をくるくる回して喜んでいました。絵本の角が丸くなっているし、丈夫なつくりなので、よくなめたり噛んだりしていましたが、そんなにボロボロになりませんでした。
 
 1歳2か月になると、絵を指して「これは自動車だよ」というと子どもも一緒に指す様になり、一人でページをめくって遊ぶようになりました。
 
 単語が言える月齢になると、絵を見せて「これなあに?」と聞くと、「ブーブー」「ワンワン」「ビリビリ」「にゃんにゃん」などと答えるようになり、こどもの成長を感じることができる絵本だと思います。

 2歳までは毎日のように読んでいましたが、2歳になってからは新しい絵本を買ったこともあり、違う絵本へと興味が移っていきました。
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