
シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、銀河帝国を治める傍ら、反抗期のティーンエイジャーへと成長する娘のレイアを育てなければならない。「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」に続く、ベストセラー絵本第2弾。

娘と父親の、つい笑ってしまう「あるある」のエピソードが楽しめました。
娘の立場からすれば、成長するにしたがって父親がウザくなり、時には父親を上手く利用しようとする駆け引きがあったり…
私にも思いあたることがあります。
父親はひたすら娘を心配して、娘に振り回され、それでも可愛いくて…というところでしょうね。
スター・ウォーズの世界観とは全然違うような気もしますが、スター・ウォーズを知っていたほうが面白く読めると思います。 (みいのさん 60代・その他の方 )
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