茶畑のジャヤ

茶畑のジャヤ

  • 児童書
作: 中川なをみ
絵: 門内 ユキエ
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年09月30日
ISBN: 9784790233107

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
194×136mm/216ページ

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みどころ

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出版社からの紹介

成績優秀なのが災いしてクラスで孤立していた日本の少年、周。彼は祖父といっしょにスリランカに行くことに。そこで、茶畑で茶摘みの手伝いをする少女、ジャヤとの出会いにより、スリランカの民族間の問題や歴史を知り、差別されながらも誇りと希望を持つジャヤに勇気付けられ、周は、強い気持ちを持って日本に帰ってきた。

ベストレビュー

出会いと体験

勉強ができることでいじめを受けた男の子の
気づきと、心の再生の物語。

舞台はスリランカ。
連れ出したのは、すごい存在感のあるおじいちゃん。

国の違い、人種の違い、宗教の違い・・。
違うことが差別になるのか、
それぞれ尊重されるべき存在なんじゃないか・・。
そんなことをちりばめながらお話は進んでいきます。

最後に、ひとりで、スリランカから日本に戻る男の子。
そのあとに続く物語は、どんな風になっているのか・・。

スリランカでの出来事が
男の子の成長を促したことは間違いない。

あとがきが良い。
「想像力を働かせて、相手の立場に立ってみること」
きっとこれからも、いろいろんことが起こっても
体験したことを糧に、想像することを続けていれば
道は開ける・・。

そんな気持ちになる
勇気と希望にあふれた一冊です。
(やこちんさん 50代・ママ 女の子21歳)

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