ミツバチ だいすき ぼくの おじさんは ようほう家

ミツバチ だいすき ぼくの おじさんは ようほう家

  • 絵本
文: 藤原 由美子
絵: 安井 寿磨子
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,650

「ミツバチ だいすき ぼくの おじさんは ようほう家」は現在購入できません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発売日: 2019年05月10日
ISBN: 9784834084627

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜
ページ数:40ページ/サイズ:26×26cm

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

養蜂家の仕事を通して自然の営みを理解する

“ぼく”は、養蜂家のおじさんから届いた手紙をきっかけに、養蜂を手伝い、ミツバチの暮らしを観察します。そして、蜂蜜はミツバチの食べ物だと知り、働きバチは幼虫のために花の蜜だけでなく花粉も集めてくること、そのときに草や木の受粉を助けていることなど、いろいろな生きものが繋がって自然環境がうまく回っていることを理解するのでした。一万年にも及ぶともいわれる人間とミツバチとの関わりは、生きものたちの繋がりをわかりやすく映し出しているのです。

ベストレビュー

農薬で蜂が死ぬ

虫が大好きな息子に読みました。

ミツバチの絵本や
『獣の奏者』でも養蜂家について読んだことはあったのですが、
蜂のことだけでなく、
天候や花のことにも気をつけていなければならないんですね。

特に、農薬で蜂が死んでいた場面は衝撃的でした。
蜂って強そうなイメージだけど、
針を刺しても、捨て身の覚悟でだし、
案外弱い存在と知り、
いつも蜂蜜にはお世話になっているし、
蜂が集める花や自然を育て、壊さないように
できるところから守っていきたいと思いました。

花粉だんご、食べてみたいです。
(まことあつさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

ミツバチ だいすき ぼくの おじさんは ようほう家

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら