
手足に障害をもつ著者が、夢の中で男の子と出会い、手のこと足のことを語りあう絵本。障害とは何か、問いかける感動深い絵本です。

自らに障害を持つ吉村敬子さんが、夢の中で出会った男の子と障害について話し合います。
人からはどのように見られるのだろうか?
吉村さんはしっかりとその事実を見据えて、本当に障害者が理解されることが正夢になることを切望しています。
吉村さんの肉声であり、不自由な手でかいた文章です。
出会いがあってこの絵本になったとのことですが、正夢になることを私も願う一人でありたいと思います。 (ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)
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