
ここはヒマラヤ。山の頂上で、ユキヒョウが座っていると、空からおかしな音がきこえてきました。 ギッコン、バッタン。ギッコン、バッタン……。 なんと、それは飛行船。そこに乗っているのは、50のペンギンたちです。 エンヤラ、ドッコイ! エンヤラ、ドッコイ! 飛行船から、山の頂上に飛び降りたペンギンたちは、次々に崖をすべりおりていきます。 「ぼくたちは、ペンギンとざんたいだ!」 ……でも、山のてっぺんにやってきて、そこからすべっておりるのは、「とざん」ではなく、「げざん」なのでは?

小学校低学年向きのおもしろい児童書でした。
挿絵もたくさん入っていて、年長さんの息子でも最後まで楽しく聞くことができました。
50羽のペンギンたちがやったのは、登山なのか、それとも下山なのか・・・。
そんなくだらないことに焦点を当てたおもしろいお話でした。
息子が好きな動物もいっぱい出てくるので、動物好きさんにはオススメです。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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