
保育園行事を1年分楽しんじゃおう! 「ピーマン村の絵本たち」全巻セット

お気に入りの絵本を見つけて、それがシリーズで続いていると知ったら…
やっぱり全巻セットで揃えたくなるものです。
イラスト入りの可愛い化粧箱なんてあったら尚更です。
「いいなあ。でも思いきりがつかないなあ。」
そんな風に迷っている方も多いはず。
だからこそ、ギフトで贈ることをおすすめしたいのがシリーズ全巻セット!
ロングセラーから人気作品まで、絶対喜ばれるセット商品をご紹介します。
保育園の行事にちなんだ季節感たっぷりの楽しい絵本シリーズといえば…。
えんそくやいもほりなど、保育園ならではの行事や、『おおきくなるっていうことは』など子どもたちの成長を感じることのできるお話まで。季節感たっぷりの楽しい絵本。中川ひろたか×村上康成のコンビで描き出す「ピーマン村の絵本」シリーズ。
保育園、幼稚園では断然人気の絵本ばかりです。
全巻まとめて購入すれば、1年間楽しめちゃいますね!!
<セット内容>
息子が幼稚園で借りてきました。大好きなピーマン村の絵本の、最終章ともいえる卒園がテーマです。
私はこの歌を知らなかったのですが、最後に楽譜が付いているので、ピアノを弾いて息子と一緒に歌いました。
ちょっととぼけた園長先生も、優しくきれいな女の先生も涙ぐんでいます。でも、子供たちはみんな元気に笑っています。
みんなともだち ずっとずっとともだち
これは、大人が自分自身に言い聞かせている言葉だと思います。
子供は振り返る事をしません。いつも前を向いています。
ですから、現実には、ずっと友達のままでいる友達もいれば、疎遠になって、いつか忘れてしまう友達もいるのです。
だからこそ、あの、園での輝くような時を忘れないで、
どうかみんな、ずっとずっと、友達でいてね。
そんな願いが込められているように思えます。
息子は、この春年長になります。
卒園の頃でなくてよかった。
卒園前に読んだら、きっと私の方が泣いてしまった事でしょう。
(けいぼんさん 40代・ママ 男の子5歳)
大きくなるってこんなに嬉しかったんだ!
この絵本はピーマン村のシリーズです。
「おおきくなるっていうことは ○○○○○○ってこと」
と、おおきくなるっていうことがどんなことなのかを、園長先生が教えてくれます。
前からこの絵本のことは知っていましたが、まだ早いと思って読んでいませんでした。
年長さんになり、そのことをすごく喜んでいたので、この本を読んであげるのにちょうど良い時期になったと思って図書館で借りてきました。
リズムのある繰り返しの文章と、分かりやすく可愛いイラストで、おおきくなるってこういうことなんだと、子どもにもよくわかります。
「おおきくなるっていうことは あんまりなかないってこと」と書かれているページがあります。
これは、いつもおじいちゃんに言われていることです。
「おおきくなるっていうことは じぶんよりもちいさなひとがおおくなるってこと」
「おおきくなるっていうことは ちいさなひとにやさしくなれるってこと」
というのが私は好きで、娘にもそうなって欲しいと思っています。
「おおきくなるってことは そういうこと」と園長先生に言われた子どもたちの誇らしげな顔も印象的でした。
最後は園長先生が「またひとつ おおきくなった おめでとう みんな」と絵本を読んでいる子どもたちに言っています。
子どもにもわかりやすく、大きくなるって素敵なことなんだよって、教えてくれる絵本です。
(きんさんさん 40代・ママ 女の子5歳)
「おとまりのひ」
文:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社
「ピーマン村」シリーズ、11年ぶり待望の新刊です!今日は園のおとまり会。おとうさん、おかあさんとはじめてはなれて泊まります。みんなで大きなおふろに入ったあとは、浴衣にきがえて、花火とすいか!おやすみまえには、園長先生の“こわ〜い”話も。子どもたちが胸ふくらませる、夏の楽しいことがいっぱいです。