
日本中の子どもたちに親しまれてきた「ぐりとぐら」のお話を、7冊愛蔵セットで!

お気に入りの絵本を見つけて、それがシリーズで続いていると知ったら…
やっぱり全巻セットで揃えたくなるものです。
イラスト入りの可愛い化粧箱なんてあったら尚更です。
「いいなあ。でも思いきりがつかないなあ。」
そんな風に迷っている方も多いはず。
だからこそ、ギフトで贈ることをおすすめしたいのがシリーズ全巻セット!
ロングセラーから人気作品まで、絶対喜ばれるセット商品をご紹介します。
ご存知、日本のロングセラー絵本と言えば『ぐりとぐら』。でも、シリーズ全巻7冊はすべて読んでいますか?
なかよし野ねずみのぐりとぐらが、野原や山を元気いっぱいかけまわる楽しいお話「ぐりとぐら」シリーズ。
最初の作品『ぐりとぐら』の、みんなで大きなカステラを食べるシーンは「子どもの頃読んで覚えている!」という方も多いのでは?1967年に発売されて以来、今でも変わらず子どもたちに大人気の絵本です。以降のシリーズも、それぞれ大ヒット。季節感を感じることのできる可愛くてユーモラスなお話がそろっています。
セットの箱には、あの有名なシーンの絵が入っています! ギフトにも愛蔵用にも喜ばれますね。
<セット内容>
「ぐりとぐら」
作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店
料理することと食べることが大好きな、のねずみのぐりとぐらのおはなし。森へでかけてどんぐりやくりを集めていると、自分達よりも大きなたまごをみつけます。たまごで何を作ろうかあれこれ二ひきで相談し、「あさからばんまでたべてもまだのこるくらいの大きいかすてら」を作ることにしました。うちへ帰って材料と道具を持ってくると、大きなたまごを割ってかすてらを作ります。二ひきが歌いながら焼けるのを待っていると、森中の動物たちが集まってきて、みんなでかすてらをいただきました。ああ!おいしそう!
自分の子ども時代にもどれる絵本
この絵本は私自身が3歳の時にリアルタイムで母に読んでもらった絵本です。おおきなたまご、そしておおきなカステラ、たまごのカラで作った車。
読んでもらっているうちに、この絵本の中にすっぽりと入り込み、一緒になってカステラをわけてもらった気分になりました。それはそれは心躍る体験でした。
母の声とともに、鮮明に記憶しています。
その記憶があったので、家庭文庫活動を25年も続けてくることができました。
その後、4人の子どもたちにもそれぞれ読みました。男の子も女の子も「ぐりとぐら」は大好きでした。「ぼくらのなまえはぐりとぐら・・・このよでいちばんすきなのは おりょうりすること たべること」兄弟姉妹4人が声を揃えて唱えたものでした。
いずれ孫ができれば、やっぱり「「ぐりとぐら」は読んであげたいな。7冊全部すでに持っているけれど、まだ見ぬ未来の孫のために、今回また7冊セットを買っておきたいと思います。
「ぐりとぐら」は、私の心の中に大切な大切な種を蒔いてくれた大事な絵本です。
(若葉みどりさん 50代・ママ 男の子16歳)
「ぐりとぐらのおおそうじ」
作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
雪に閉ざされた長い冬が終わった春の朝、ぐりとぐらが、窓を大きく開けて朝ごはんを食べていると、なんと家中ほこりだらけ!「今日の仕事は、大掃除」と2ひきは張り切りますが、ほうきもはたきも雑巾も、すり切れて使いものになりません。でも、ぐりとぐらはいいことを思いつきました。自分たちが雑巾やほうきやはたきになるのです。
ぼろ布を体中に巻きつけたぐりとぐらは、床をおなかやおしりですべったり、足に靴下やタオルをくくりつけて、歩き回ったりして、ダイナミックに大掃除。それを窓からのぞいたうさぎのギッグは、「おばけだ!」と、野原にかけていって...。
中川李枝子さんの童話集『おひさまはらっぱ』の中の一話「ぐりとぐらの大そうじ」を、福音館書店創立50周年を記念して絵本化。
世界中の子どもたちに愛されている「ぐりとぐら」のシリーズに、またとびきり楽しい仲間が加わりました。
「ぐりとぐらとすみれちゃん」
作:なかがわ りえこ
絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店
野ねずみのぐりとぐらのところに、すみれちゃんが大きなリュックをしょってやってきました。リュックの中から出てきたのは、とびきり大きくて、とっても固いかぼちゃ。ぐりとぐらは、こんなおおきなかぼちゃをどうやって切ったらいいかわかりません。そこで、すみれちゃんがお母さん秘伝のダイナミックな方法で、みごとに割ってくれました。さあ、かぼちゃのお料理のはじまりです。「お料理すること、食べること」が大好きなぐりとぐらに、森の動物たちも加わって、かぼちゃのごちそうがたくさんできました。みんな、おいしくておいしくて、おなかいっぱい食べました!