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大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
ぐりとぐらのかいすいよく
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ぐりとぐらのかいすいよく

  • 絵本
作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1977年04月
ISBN: 9784834005288

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

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おはなし

のねずみのぐりとぐらが、波打ち際で遊んでいると、ぶどうしゅのビンが流れ着きました。中に入っていたのは手紙と地図と浮き袋。「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへきてください。うみぼうずより」
ぐりとぐらは浮き袋にゆられて「しんじゅ・とうだい」へむかいます。
うみぼうずは、しんじゅ・とうだいの番人で、灯台の真珠のランプを岩の間の穴に落としてしまい、ぐりとぐらに助けを求めたのでした。ぐりとぐらが真珠を取ってきてあげると、うみぼうずはお礼に得意の泳ぎを見せてあげます。そして泳げないぐりとぐらにいろんな泳ぎを教えます。
いぬかき、くらげ・およぎ、くじら・およぎ、バタフライ、イルカ・ジャンプ・・・
夜になるとしんじゅ・とうだいの光が遠く波に踊っているのでした。

みどころ

この作品のぐりとぐらは、色違いの古風なシマシマ水着で登場します。うみぼうずから届いた浮き袋も色違いのシマシマ。なんともかわいい姿です。
お話の方は、大人からするとなかなか理解しづらいものがあるのですが、そこはファンタジーの世界ということで、子供は難なくその世界に入ってゆきます。
およげなかったぐりとぐらが、うみぼうずの恩返しで泳ぎを教えてもらう、そのいろんな泳ぎ方が実に楽しそうです。(くじら・およぎというのは背泳ぎしながら口から水を噴き上げる・・・あまり真似しないほうがよさそうです...)

余談ですが、うみぼうずのモデルは、中川李枝子さんのスイミングスクールの先生だとか。うみぼうすの絵を描くときに、その先生の水泳パンツ一枚の写真を山脇百合子さんに送ってきたそうです。(「ぼくらのなまえはぐりとぐら」福音館書店刊より)

ぐりとぐらのかいすいよく

出版社からの紹介

野ねずみのぐりとぐらは、浜辺であきびんを見つけました。中から出てきたのは地図と浮き袋、それに海ぼうずからの手紙! ぐりとぐらの海での大冒険物語。

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大人の感覚からするとわけのわからない状況設定とストーリー展開だが、そんなことおかまいなく子どもは楽しむ作品。
泳げないぐりとぐらに楽しい泳ぎを教えてくれる「うみぼうず」は実に頼りがいがあり、パパとしては子どもに泳ぎを教える役割をぜひやりたいところ。
泳ぎに自信があるパパはぜひこの本を読んで、「くじらおよぎ」を実演してあげて欲しい。きっと夏の思い出として子どもの心に残るでしょう。
ところで僕はあまり泳ぎが得意ではなく「くじらおよぎ」に挑戦するとライフガードのお世話になりそうなのでやめておこうと思う。田中パパに習おうかな?

ちなみに「うみぼうず」は、作者の水泳の先生がモデルになっているとのこと。このあたりの裏話は『ぼくらのなまえはぐりとぐら』に書かれている。ぐりとぐらが好きな方は一度読んでみる価値がありますよ。

ベストレビュー

うみぼうず泳ぎにチャレンジした息子

私には二人の大切な息子がいます。
もう成人していますが、二人とも「ぐりとぐら」で育ったようなものです。
ぐりぐらシリーズは初刊からとびつきました。紙面いっぱいに広がる 夢いっぱい 自然いっぱい 生き物いっぱいの絵と あったっかい気持ちいっぱいになるストーリーが、息子はもとより私が魅了されました。大好きです。どの本も好きですが、印象に残っているのが「ぐりとぐらのかいすいよく」です。 
息子たちが、スイミングに通いだした頃「ぐりとぐらのかいすいよく」に出会いました。うみぼうずの大きさとその泳ぎの迫力に、息子たちは当時、手を叩いて歓声をあげました。 そして、スイミングに行くのを嫌がっていた息子たちが、水泳の楽しさを発見したのもこの絵本でした。
息子たちは、「うみぼうずおよぎ!!」と言いながら、いつの間にかバタフライが泳げるようになっていました。
 「あかいぼうし あおいぼいし ぐりとぐら ぐりぐらぐりぐら・・・」と言いながらスイミングクラブに通った時のことは、私のかけがえのない息子との時間でした。
 今も、本棚にはぐりぐらシリーズが「いつでも読んでね!」とささやいてくれています。
(ムッチさん 50代・せんせい )

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