ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
しろいは うさぎ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しろいは うさぎ

  • 絵本
作・絵: クォン・ユンドク
訳: チョン・ミヘ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「しろいは うさぎ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年05月
ISBN: 9784834022209

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「くものすはしろい。しろいはうさぎ。うさぎはとぶよ。とぶのはからす。からすは……」韓国の済州島の人々に唄い継がれてきたわらべ唄をもとにつくられた絵本です。軽快なリズムの唄は青い空へ深い海へと、どんどん展開していきます。

ベストレビュー

韓国の済州島のわらべ唄

韓国のわらべ唄を基に作られた絵本です。
言葉遊びの文章が心地いいです。
女の子を主人公に淡々とした展開ですが、
済州島の生活が画面から伝わってきます。
一生懸命に働く母親の姿をちゃんと理解している女の子。
ここまで母の愛を実感しているというのも感動ものですね。
画面に感じられる父親の存在も感じ取ってほしいです。
普通は嫌われ者の蜘蛛も、ここでは身近な美しいものとして
描かれているのが新鮮です。
きっと、この母子の慎ましやかな生活を見守っている存在なんでしょうね。
温暖なこの島の潮風も感じられるようなおはなしでした。
(レイラさん 40代・ママ 男の子13歳、男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


クォン・ユンドクさんのその他の作品

マンヒのいえ

チョン・ミヘさんのその他の作品

べんきょうなんて やるもんか! / かあさん まだかな



『桃太郎が語る桃太郎』クゲユウジさん 岡村優太さんインタビュー

しろいは うさぎ

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.44

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット