だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
と・も・だ・ち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

と・も・だ・ち

  • 絵本
作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社 至光社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

海で釣りをするなかよし三人組。嵐にあって家に帰れず困っていると、
ひとりに一つ願いをかなえてくれる不思議なびんが流れてきた。さて、三人の願いは…。

ベストレビュー

いもとさんの絵本の中で一番好き♪

ある困ったことが起きたとき、手紙が入ったびんが流れてきます。
それには「ひとりにひとつづつねがいをかなえてやろう」とありました。
最後の1人はなかなか願い事が決まらず、ついつぶやいてしまったら・・・
というお話です。

もともとは北欧の『3つのねがい』というお話だそうです。
ねがいを叶えてもらうというお話は結構多いですよね。
子供だけではなく大人になっても、(願いを叶えてもらえたら・・・)
という願望は消えませんね(笑)
だからついこういうお話には惹かれてしまいます。
ましてや、ビンの中に手紙が入っていて・・・という不思議なオマケ付きですもの、なおさら!

それをいもとさんの絵で更に盛り上げていきます。
とってもきれいな絵本なんです。
飾っておいてもいいくらいなんですよ!

私が一番好きなのは、月が出ている海のページ。
氷山も描かれているのですが
その寒々とした感じが伝わってきます。
でもそこはいもとさんの絵本。
あの温かな絵の感じもなくなってはいません。
その相反するところがなんともいえない。

いもとファンのかたには、ぜひ見て欲しい一冊ですね。

図書館から借りたのですが
2週間たって返却しようと思ったら
「え〜!! ○○ちゃん、この絵本好きだから、もう一回借りてきて〜」とリクエストが!!
今までもう一度リクエストなんてあったかしら??
(たぁママさん 30代・ママ 男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いもと ようこさんのその他の作品

ピノキオ / きつねのがっこう / てんこうせいはつばめくん / ながぐつをはいたねこ / おふろ / おにはそと!ふくはうち!



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

と・も・だ・ち

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット