貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ともだちできたよ
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ともだちできたよ

作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年05月

2才〜4才向き
ページ数: 24 サイズ: 21X20cm こどものとも年少版 2009年5月号

出版社からの紹介

初めて遠足に出かけたペンギンのペンペン。心細くて家に帰りたくなりますが、同じように不安げにしているトコトコを見つけました。ふたりは手をつないで一緒に歩き出します。氷のすべり台のところでも、勇気を出して一緒にすべり降りることができました。楽しくお弁当を食べ、家に帰ったペンペンは、お母さんにこういいました。「ぼく、ともだちできたよ」

ベストレビュー

ともだちがいるから

今日は初めての遠足。でもペンギンのペンペンは
見送ってくれたお母さんを振り返り、「おうちに帰りたいな…」。
でも、同じように「ぼく、おうちに帰りたい」と言っている
トコトコがいました。二人は友達になります。

まず、手を振るお母さんが家に入ってくのをみたペンペンが
「あ、はいっちゃった…」と寂しがるシーンが印象的。
お母さんの姿が見えなくなって急に不安になる子どもの気持ちが
伝わってきます。我が家の息子も私の姿が見えるところでは
平気そうに遊びまわるものの、しばらく姿を見失うと
急に心配になるようで今までのテンションが下がります。
幼稚園に行き始めたらこんな場面に出会うのかしら?
それでも、同じような思いをしている友達と出会ったとき、
友達になれた時、毎日が輝きだすのでしょうね。
そんな日が楽しみです。

息子はお弁当のシーンが毎回楽しみ。
だって中身はみんなおさかななのです!
それが可笑しいようで「みんなおさかな食べてるねー!」と
あっちもこっちも指を指しています。
お母さんは成長したペンギンの姿、子どもは毛がふわふわとした姿、
可愛らしいお話しですが、そんなリアルに描かれている部分も
面白いですね。
(空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子2歳、)

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