もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
やっぱり皆で作りたい♪『ピタゴラゴール1号』『荷物をのせると走るでスー』発売中!
いまがたのしいもん
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いまがたのしいもん

作: シャーロット・ゾロトウ
絵: エリック・ブレグヴァド
訳: みらい なな
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784924684614

出版社からの紹介

 ちいさな女の子が母さんから「大きくなったら、どんな人になるのかしら」と聞かれます。女の子は、「大きくなんかならならないで、今のまんまがいいわ」と答えました。

 子どもは常に、今、ここ、を生きています。大人だってほんとは、今、ここ、で生きているのに、つい、昨日のこととか明日のことを考えて、くよくよしたり、悩んだりします。

 原題は「I LIKE TO BE LITTLE」。そのまま訳せば、「ちいさいままでいたい」あるいは「ちいさいままが好き」となります。みらいさんの訳は「いまがたのしいもん」

 シャーロットと電話でのやりとりの末、このタイトルでOKがでました。そのとき、シャーロットはこう言いました。「この女の子は、今が楽しいから、大き くなんかならないで、今のまんまがいいと思ったのよ。『いまがたのしいもん』(I AM HAPPY NOW)というタイトルのほうが、だんぜんいいわ。」

ベストレビュー

ママと娘で読むと素敵

小さな女の子が、小さな女の子でいることの楽しさを、ママにたくさん教えてくれます。
それが全部かわいいかわいい^^  微笑ましいです。
女の子が挙げる内容が、大抵ママに「そうね、それは子供の頃だけね」と言わせてしまうところがまたスゴイ(笑)

でも、最後に、ママが「おとなだってたのしいもん!」と
女の子に話して聞かせる内容に、わぁ。。素敵!と泣きそうになりました。一緒に読んでいた娘に、「ママも同じ!」とニッコリ^^
是非、母娘で読んで欲しいです。

原題は「I like to be little」で、直訳では、いまがたのしい、とはなりませんが、作者の方はこの訳題がとても気に入ったそうです。
(泣き虫ぐーちゃんさん 40代・ママ 女の子6歳)

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