もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おとうさんはうんてんし
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おとうさんはうんてんし

  • 絵本
作: 平田 昌広
絵: 鈴木 まもる
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2012年09月30日
ISBN: 9784333025640

3歳から
25×22cm
32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

ぼくのお父さんは電車の運転士。
小学生の男の子にしてみたらこんなかっこいい事ってない!
運転士さんと同じ時計なんて持っていたら自慢したくなっちゃいますよね。
でもぼくはお父さんと約束しているんです。
「友達に見せびらかさないこと。」
運転士だからって自慢するようなことじゃないって、お父さんは言うのです。

日曜日、ぼくはお父さんの運転する電車に乗ってみます。
お客さんの安全を第一に仕事をするその姿、僕の目から見てもやっぱりかっこいい。
お父さんは運転士以外にも、たくさんの人達が電車が安全に運行できるように働いている事を話してくれて・・・。

子ども達の目を通して、様々な仕事をするお父さんの姿を見せてくれるこのシリーズ。
憧れや珍しさだけでなく、毎日の生活の様子も含めてきちんと丁寧にその職業について描かれているのがとても好印象。
自分のお父さんと違う職業が描かれていたとしても、シリーズを通して子どもたちに読んでもらいたくなる内容です。
例え忙しくて親子で遊ぶ時間がなかなか取れなかったとしても、
こうして子どもたちはお父さんたちの仕事に対する姿勢や考え方を通して、
大切なものを学んでいってくれるはずですよね。
お母さんのお仕事も早く見てみたいな。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

おとうさんはうんてんし

出版社からの紹介

ぼくのお父さんは、電車の運転士。ある日ぼくは、お父さんが運転する電車に乗ってみた……。
子どもの目を通して、運転士の仕事を紹介していきます。乗客の安全を第一に、時間に正確に。
運転士の仕事への思いも伝えます。
運転席から見る景色や、陸橋を渡るシーンなど、見どころもいっぱいです。

ベストレビュー

大切なことがたくさん

のりもの好きな息子のために図書館で借りてきました。

勿論のりものの場面も見どころたっぷりですが、それ以上に大切なことがいっぱいつまっているなぁと思いました。

1人ではなく、誰かと協力して働くということ。
家族だからといって、特別扱いはしないこと。
大人である私のほうが、ははぁ・・・と考えさせられてしまう絵本でした。

仕事人間のようなお父さんですが、絵本の裏には家族で旅行に出かけるようなイラストがあり、これもまたほっと嬉しくなりました。
(ミキサー車さん 40代・ママ 男の子2歳)

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