くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
かんちがい
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かんちがい

作・絵: 吉田 遠志
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,700 +税

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作品情報

発行日: 2002年01月
ISBN: 9784897849942

出版社からの紹介

サイの親子のお話。草原で草を食べていたサイの親子のそばで、ゾウの家族も木の葉を食べていました。あかちゃんゾウが、サイの子どもをゾウの子どもと間違えて近づいてきました。そんな様子を母親サイは、子どもが襲われていると勘違いし、追い払おうと突進しますが、ちょうど子どものゾウを連れ戻

ベストレビュー

自分の子供を守るのに必死です

サイのおかあさんとゾウのおかあさんが話すことが出来たらこんな勘違いをしないで済んだのになあと思いました。どのおかあさんも自分の子供を必死で守っているからこんな勘違いが起きたのだと思いました。人間にもあてはまることなので、相手とよく話しあえばこんな勘違いが防げると思いました。サイのおかあさんの傷が治ってよかったです。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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