話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
ねえ、おぼえてる?

ねえ、おぼえてる?(偕成社)

国際アンデルセン賞画家賞受賞作家最新刊

  • 泣ける
  • ためしよみ
かいけつゾロリ(32) かいけつゾロリのじごくりょこう

かいけつゾロリ(32) かいけつゾロリのじごくりょこう

  • 児童書
作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,210

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2002年12月
ISBN: 9784591074466

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
サイズ:22x15.5cm
ページ数:95ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

じごくにつれてこられたゾロリは、生きかえるために7つのじごくをクリアーしなければなりません。
ぜったいぜつめいの大ピンチ!

ベストレビュー

いろんな地獄 身近な地獄を想像

閻魔帳に名前が載っていたゾロリは、一度前作「てんごくとじごく」で地獄を脱出したが、ママのお説教で再度地獄にチャレンジする。果たしてゾロリ一家は生き返ることができるか?
地獄のオールスターVSゾロリ軍団の、知恵比べが始まる。

2002年刊行。落語や民話などでお馴染みの「地獄の三人組」(地獄のあばれもの、とも)を思い出させる。楽しい展開と、くだらないギャグと、下品な「とっておきの作戦」に爆笑。
いつも通り、どうでもいいような話で、気軽に楽しめる。
人生にはユーモアと笑いが必要だ。

お笑いは役に立たないものの筆頭のように思っていたが、実は役に立つ。困った場面では、発想を変えて物を見るとか、普通と違った方法を試すとか。どうやって面白くするか、日夜頭を悩ましている(と思われる)作者の偉大さを感じる。

うっかりミスとか、無茶ぶりとかに対応しなければならないことも、日常生活でよくある。
そんな中でも、どうにかやっていって、楽しく生きていこうと思えた。
どんな目に遭ってもめげないで、切り抜けていこうとするゾロリを見て、勇気と笑いをもらえる一冊。
あと、やっぱり駄目なものはだめで、ずるもダメだとちゃんとわかるのが、えらい。素晴らしい。そこは大事だ。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,980円
1,210円
1,100円
1,870円
2,200円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

3,960円
880円
825円
880円

出版社おすすめ

  • こどもべやのよる
    こどもべやのよるの試し読みができます!
    こどもべやのよる
    出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
    岩波の子どもの本 最新刊。こどもべやに夜がきました。せかいじゅうで、おきているのは、いっちゃんだけ。



えほん新定番 from 好書好日 新井洋行さん

かいけつゾロリ(32) かいけつゾロリのじごくりょこう

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.69

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら