話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

むく鳥のゆめ

むく鳥のゆめ

  • 絵本
作: 浜田 廣介
絵: 網中 いづる
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2004年12月
ISBN: 9784082990091

AB判 32ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

しさを育む日本の名作が絵本になりました。
もうこの世にいなくなってしまった母さん鳥を、栗の木のほらで待ち続けるむく鳥の子ども。ある雪の夜、子どもの鳥がみた夢は……。日本のアンデルセン、浜田廣介の童話が現代画家の絵で甦ります。

ベストレビュー

母を恋しがる子の思い

この世にいない母を恋しがるむく鳥の子ども思いがとても切なく透明感をもって伝わってくる作品です。
母親がどうしていないのかわからない子どもに、お父さんはお母さんが海を越え、山を越えて飛んでいるのだと教えます。
いつになったら帰ってくるのか、子どもにはとても長い日々です。
むく鳥の子は、風の音を母鳥の帰ってきた音だと思い、音を出している枯葉を大事にします。
一枚残った葉を、馬の毛で木にしっかりとくくりつけ、そして慈しみます。

母親への思いがひしひしと伝わってきます。
お父さん鳥もいつか本当のことを伝えなければいけないのです。
その哀れさも思い描かれます。

子とお父さんと自然だけで語られる、そして説明よりも感じさせるお話なので、小さな子には難しいかもしれません。
噛みしめれば噛みしめるほど哀しさがにじみ出てくる絵本です。
網中さんの絵もお話にとても合っています。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,430円
715円
1,650円
1,430円
1,650円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

550円
3,960円
3,850円
385円

出版社おすすめ




編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

むく鳥のゆめ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら