トロールのラースはヘルガに愛を告白するのですが、ヘルガには持参金がありません。
持参金がないと結婚できないというのは何故だかわかりませんが、トロールの世界では当たり前のことなのです。
ラースはスヴェンじいさんに相談しますが、スヴェンじいさんは娘のインジを薦めます。
ラースはそれほどにいい男なのだろうか?
それにしても、ラースのヘルガに対する愛情はどこに行ったのかインジに乗り換えます。
こんなんでいいのか!
ヘルガは持参金を稼ぐためにあれこれと働くのですが…。
結婚って何なの?
ヘルガの努力実って、ヘルガを認めた王様のお妃さまになりました…、めでたしめでたし…?
あまりめでたくないと思う。
この本変です。
って考えるのは考えすぎでしょうか?
愛はもっと純粋だって子どもに伝えたいのですが、それほど単純じゃないって我が身を振り返りました。
この手は苦手です。