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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

そらをとんだたまごやき」 みんなの声

そらをとんだたまごやき 作:落合恵子
絵:和田 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,165+税
発行日:1993年
ISBN:9784906379309
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,610
みんなの声 総数 5
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  • 絶対ありえない話だけど

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    絵本ナビのエディターズピックアップで見て、
    題名に惹かれて図書館から借りてきました。

    お父さんとめぐちゃんが、たまごやきを作ろうとするところから
    物語が始まります。

    めぐちゃん、推定年齢小学生くらいだけど、
    そんな小さいめぐちゃん相手に、マジギレしているお父さんが笑えます。
    お父さん、さいばしでガスレンジたたいたり、かなり大人気ない〜。
    でもめぐちゃんは何食わぬ顔で卵焼きを作り続けます。

    焼きあがったたまごやきと、お父さんとめぐちゃんの会話のかけあいが
    最後までとっても個性的で、
    ショートコントを見ているよう。

    息子と二人でとっても楽しい気分になりました。

    掲載日:2012/04/02

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  • わたしたちよりすごいたまごやき

    「私の家では良くパパと卵焼を作ります。でも20このたまごやきはつくったことはありません。めぐちゃんとおとうさんがはいれるたまごやきはふじさんまでとべるなんてすごいとおもいます。めぐちゃんはおもしろがって、おとうさんはちょっとこわがってたけどでもよくがまんしていたなとおもいました。」
    娘の感想文です。
    超特大の、しゃべるたまごやきとの空飛ぶ冒険、しかもお父さんと2人…とっても面白かったようです。

    落合恵子さんの文に、和田誠さんの絵…豪華な組み合わせによる、奇想天外ながらもほのぼのムードな物語です。

    掲載日:2011/07/19

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  • 思わぬ展開!

    「そんなにたくさん たまごをわって どうする!」

    読み始めてすぐ、このお父さんのこの発言にプッと吹きだしてしまいました。
    子どものようなお父さん。
    そして、まるで卵の扱いを知り尽くしたようなめぐちゃんの立ち振る舞い。

    この二人のやりとりだけでも新鮮で楽しいのですが、思いがけず、
    大きな卵焼きが参加してきます。

    「たいていのたまごは とりにならずに たべられちゃうからね」

    とは、大きな卵焼きの言葉。
    鳥に成長すれば空を飛べるけれど、卵焼きになっては空を飛べない。。。
    まさか、この絵本で食べられるという運命を背負った卵の気持ちを
    知ることになるとは、思いもしませんでした。

    絵本の中の卵焼きは、幸運にも空を飛ぶことが出来、そして卵焼きにも
    なることが出来ました。でも、飛ぶチャンスのないまま、卵焼きとして
    食べられる卵がほとんどなわけで。。。

    今後、卵に対しての見方が変わりそうです。
    思わぬ展開に最後までしっかりと読んじゃいました。

    掲載日:2012/02/15

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  • 卵焼きに乗って・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    和田誠さんの絵なので、借りてきてみました。
    長いかなーと思ったけれど、5歳の次男もじーっと聞いてくれました。

    卵20個分の卵焼きなんて、とてもスケールが大きいです。
    卵焼きにのって空を飛ぶという発想が面白かったです。

    「たまごやきになったたまごは空を飛べない。たまごからかえって空を飛んだらたまごやきにはなれない。私は両方なれて幸せ」
    のような台詞があり、なるほどなーと思ってしまいました。
    最初は仲互いしてた父娘も最後は仲良く卵焼きを食べて終わり
    みんなハッピーエンドですね。

    文章が長いので、少し大きめの子向けの絵本だと思います。

    掲載日:2009/08/17

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  • たまご20このたまごやき

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    子ども達が夢中になって見入っていた絵本です。
    何と言っても、たまご20このたまごやき!
    味付けは塩ふたつまみと砂糖スプーン8杯なんですから、
    甘ーい黄色い大きな大きなたまごやき。
    作っためぐちゃんとお父さんの掛け合いも楽しいです。
    フライパンの中で大きくなり続けて、しまいにはガスレンジの上にぽっかり。
    その後はたまごやきとのおしゃべりが続きます。
    そう、なかなか納得!のたまごやきの演説(!?)です。
    アレルギー対策で苦労して作った牛乳・卵の除去食が
    やっと解除になった頃だったので、
    たまご20こなんて卒倒寸前の発想でしたが、
    甘い香りがしてきてやっぱりうっとりでした。

    掲載日:2006/05/08

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