だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

世界でいちばん幸せな犬」 みんなの声

世界でいちばん幸せな犬 作:まさごゆき
絵:きよたたかよ
英訳:Charles Worthen
出版社:毎日新聞社
本体価格:\952+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784620200156
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,519
みんなの声 総数 12
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  • 幸せって何だろう?

    日本語と一緒に英文もあるので、英語を習っているお子さんにも良いと思います。

    主人公は介助犬のハッピーです。
    絵本のお話の中で、違和感なく介助犬について知ることができます。

    世界で一番幸せな犬という題ですが、介助犬になればそうなの?、というちょっと大人のひねくれた感想も無きにしも非ず・・かな。

    他の兄弟の犬たちがもらわれていった先でも、きっとそれぞれの幸せがあり、自分が幸せだなぁ〜って感じられればそれが一番ですよね。

    子供にも、人と比べず、自分が感じるままでいいんだよ、と教えたいです。

    掲載日:2014/10/22

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  • 介助犬

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ほかの兄弟たちと違い、1匹だけ残されてしまったわんちゃん。
    学校で訓練を受け、介助犬になります。
    介助犬ってとてもおりこうですよね。実際、訓練はたいへんなのでしょうが彼らの助けを必要としている人がたくさんいるのでがんばってもらいたいです。
    目が見えない、足が動かない…といった人にとっては本当にその人にとっての目になったりするわけだからその結びつきはとても強いと思います。
    誰かに必要とされるって誰でも嬉しいですよね。

    掲載日:2014/07/27

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  • パッと見の個性より努力を教えたい時に・・

    • みっしさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子8歳

    愛想の良い他の兄弟犬たちが気に入られて、次々にもらわれていくなか、一匹だけもらい手がなく、盲導犬学校に行くことになるハッピー。訓練を受け、飼い主といつも一緒にいられる幸せをえる姿に、誰だって頑張ればむくわれるのだということを感じてもらえるのではないかと思います。またストーリーもさることながら、親しみやすくかわいらしい絵も娘は気に入ったようです。

    掲載日:2010/06/02

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  • 素敵なお話。

    犬が大好きな私が絵本ナビで見つけ子供たちに読みました。

    春になり、5匹の子犬が産まれます。
    どの子も自分なりのアピールをして
    ご主人様にもらわれていくのですが・・・

    1匹残ったハッピーちゃん。
    色々な訓練をしてハナちゃんの元へ・・・

    実際の介助犬もハッピーのようにご主人といつも
    一緒に居れて幸せだ!と思い、尽くしているのだろうな。
    とじーん。としました。
    犬って本当に可愛い。
    うちの天国へ行った亡き愛犬の事を思い出し
    「コービーも人が大好きだったよね。」
    と子供たちと話しながら読みました。

    どの犬も幸せであってほしいなと思いながら読みました。
    子供たちに動物とのかかわりや優しい思いが育つといいなと
    思って読みました。
    犬好きならもちろん、そうでなくても読んで欲しいと思う絵本です。

    掲載日:2010/05/20

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  • 子供のせかいが広がりそうです・・・

    • koaさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子4歳

    こちらの絵本は、飼い主がみつからなかった子犬が、訓練学校に行き介助犬へと成長していくお話です。
    可愛らしい絵とわかりやすい言葉・文章になっているのでわが子は大好きです。そして“ワンちゃん目線”なところがおもしろいです。
    この絵本を読んだ後に、街で盲導犬をみかけたときに「あっ!あのワンちゃんはお仕事してる!お勉強いっぱいしておりこうだね。」と言っていました。
    小さな子どもが、介助犬などの存在や、また介助犬を必要とする体に障害のある方の存在を知る、キッカケになる一冊だと思います。

    でも中身は堅苦しくないですよ(笑) カワイイ絵本です♪

    掲載日:2009/04/15

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  • 幸せ

    本当の幸せとは何かを行動を持って教えてくれる主人公に感動しました。幸せとは目に見えるもので図れるものでは無い事を主人公のお陰で再確認する事ができました。主人公の優しくて嘘偽りが無い真摯な気持ちがしっかりと女の子に伝わった瞬間の描写が極上でした。しっかりと役目を果たし感謝の気持ちを持って生きる主人公は凛としていてとてもかっこ良かったです。

    掲載日:2009/02/24

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  • 介助犬とは。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    春、五匹の子犬が生まれました。四匹の子犬は、それぞれの所にもらわれていったのに、一匹だけ残っていました。
    でも、そんな性格をいかすことのできる場があったのです。
    『ハッピー』と名づけられたその子犬は、体の不自由なハナちゃんのところで、『介助犬』として働くことになりました。
    「いつもいつも一緒にいてね。」という、ハナちゃんの言葉で、ハッピーは幸せな気分になります。

    『介助犬』『盲導犬』は、人間のために、犬としての本能を抑えながら尽くしているので、かわいそうな気がしていました。ところが、『人間のためにしてあげていることを、嬉しいことだ。』という風に教えられて、彼らはその仕事をしていることを知りました。
    人間の元で、精神的に安定した生活を送ることができるので、長生きができるということをきいたこともあります。
    『介助犬』についても、まだまだ広く知られていないので、この本を読んで、改めて考えるきっかけになればと思います。

    掲載日:2009/01/09

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  • 犬の一番望むこと

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    介助犬ハッピーのお話です。
    犬にとっての幸せが何か、改めて感じることができます。

    我が家でも犬を飼っていますが、やっぱり一番望んでいることは「いつも一緒にいること」なんですよね。
    介助犬は大変な訓練を重ねます。
    普通の家庭で飼われている犬よりも、自由が少ないかもしれません。
    でも、いつでも大好きな飼い主さんのそばにいることができるんですよね。

    一日の終わりにハナちゃんの横でゴロンと寝転ぶハッピー。
    名前の通り、本当に幸せそうに見えます。

    掲載日:2008/12/02

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  • 幸せを見つけることの大切さ!!

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    何気に図書館で手に取った絵本です。

    最高です☆

    ちょっとてれやで引っ込み思案の子犬、ハッピーが、身体の不自由な女の子、ハナちゃんをお手伝いするというお話です。

    娘に読んでいた本ですが、私のほうが感動しちゃいました。

    日常の中で、幸せを見つけることの大切さを改めて感じさせられました。

    掲載日:2007/05/25

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  • 最高の1冊

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    5匹の犬の兄弟。
    それぞれが最初に挨拶かわりにとジャンプしたり
    鼻をならしたりして、それを気に入った人にひきとられます。
    末っ子だけが照れ屋で何もできずに残り、
    最初はそれを後悔するのです、もっとアピールが必要だったと・・(読んでてとても切なかった)
    学校(介助犬の養成)に通い、いつしか立派な介助犬に。
    人にだって人それぞれの幸せがある、
    犬にだって犬それぞれの幸せがある。
    働く犬となって、飼い主と一緒にいること、その手助けを
    することに満足感をおぼえる末っ子くん。
    優しい色で描かれた絵はどのページからもあたたかみが
    溢れていて、
    (ページを絵の中にかくしたようにあちこちに表示しています。おもしろいので探してみてくださいね。
    息子はこれをゲーム感覚でとても楽しみました。)
    ちょっぴり泣けて、でもとても心に響くお話でした。
    介助犬やそのお仕事などについて最後に説明書きもあります。
    また各ページに英訳もあります。
    お話だけでなく、そういった至れり尽くせりの絵本です。
    間違いなく私のお気に入りの上位になる絵本に会いました。
    まだ興奮さめやらぬ状態ですw

    掲載日:2007/03/21

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