だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

エルマーとりゅう」 みんなの声

エルマーとりゅう 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1964年08月
ISBN:9784834000351
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,247
みんなの声 総数 30
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  • りゅう、ふたたび

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    おもしろいお話です。ただ、私はエルマーとりゅうシリーズの中で、この作品だけちょっと眠たくなってしまいました。寝る前の読み聞かせだったからなのかもしれません。エルマーシリーズは描写も丁寧で、想像力をかきたてるような文章とストーリーだと思います。こどもたちに、一回はぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2016/08/29

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  • 他の2作品に比べると・・・

    • めぐたむさん
    • 40代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    「エルマーのぼうけん」に続き、購入。その時のドキドキ・ハラハラ感が凄かっただけに、今回はあまりドキドキ・ハラハラ感を感じませんでした。読んでみた息子も同じ気持ちのようで、3部作の中では、読む頻度が少ないかもしれません。
    しかしながら、りゅうと協力して、「知りたがり病」を治すべく頑張る姿は、微笑ましいです。前作とは、ひと味違った魅力がある作品だと思います。

    掲載日:2016/08/02

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  • 怖くない冒険物語

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子3歳

    怖がりな5歳の息子が大好きだったシリーズです。
    エルマーの冒険が一番有名なので、次のリュウはどんな話かと思いきや、カナリア島に行くお話。メインはカナリアの王様の秘密の話で、リュウというよりはカナリアメイン?!
    タイトルでイメージするのとちょっと違いました。
    でも、そんなことはどうでもよくなるクオリティの高さ!
    夜に読み聞かせると必ず「もうちょっと読んで!!」攻撃です。
    でも、読んでる私自身もストーリーを知らなかったので先が気になって気になって・・・。
    エルマーのシリーズ全般に言えることですが、冒険ものだけれど、表現が優しくて、あまり怖くないので、怖すぎる冒険物はアウトなうちの息子も安心して楽しめるようです。
    いったん全シリーズ読み終わっても、しばらくするとまた読み始めちゃうので、図書館より購入をお勧めしたいくらい、持っててよかったと思う本です!

    掲載日:2016/03/29

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  • りゅうを助けた後。

    息子が保育園で読んでもらった前作を気に入って続編にあたるこちらを読みました。
    りゅうをたすけた後、お家まで飛んで連れて帰ってもらうことになったエルマーですが、途中、カナリヤ島に立ち寄ります。そこでは思いがけない再開や、秘密を抱えた王様に出会います。
    息子は最後に、エルマーがお家に帰ってくると思ってなかったので、そこが一番の驚きだったようです。もう一冊シリーズがあるのを知っているので、帰るの早い!と言っていました。
    シリーズ最後の一冊はどんなきっかけで冒険するのか楽しみです。

    年長児〜対象と思いきや、友達の子供さんは年少だけどエルマー大好きだそうなので、読書経験豊富な子は4歳でも十分エルマーの世界を楽しめそうです。

    掲載日:2015/09/03

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  • エルマーの続きということで楽しみにしていた次女。
    とちゅう、りゅうが飛べなくなってしまう
    シーンでは、とても心配そうにしていました。
    最後、エルマーのおうちに無事に帰って、
    エルマーの家の中のイラストを見ながら
    ほっとしていました。
    エルマーの家、お金持ちじゃん?って
    小3の長女が言っていました。
    長女は、作者と画家が親子だっていうことに気づいて
    感動していました。

    掲載日:2015/06/17

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  • ワクワクドキドキ

    6歳長女に絵本ナビさんで購入しました。長女はばーっと一人で読んでしまい、私は後から一人で読みました。「エルマーのぼうけん」を読んでいたので、物語に入りやすく、夢中で読みました(笑)名作には理由がありますね。ドキドキワクワク感をエルマーと一緒に味わわせてもらいました。カナリヤの王さまの秘密では私も知りたがり病になり、もう夢中。長女が私が読んでいるとこを見て「そこはね。」と話そうとするのですが、「いいから!」とシャットアウト。大人げないかなと思いますが、それくらい読んでて先を知りたくてたまらなくなってしまうんです。「教えないでー」って。大人でも十分楽しめます!

    掲載日:2014/11/03

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  • カナリア島

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    年長さんの時に先生に読んでもらったそうです。小学校の図書室にも合ったので借りてきました。
    エルマーの冒険の続き。
    動物島からエルマーのすんでいるかれき町へ帰る途中のかなりや島での冒険。
    知りたがり病にかかり、王様から伝染していく・・・
    エルマーがその根本を絶ち、病気が治る。知りたかった内容を知ればいいんだもんね(笑)

    途中で起こるはらはらドキドキがたまらなく面白かったようです。毎晩何章かずつ読んで何日かかかりましたが、楽しさも持続していたようです。

    残るは「エルマーと16ぴきのりゅう」だゎ

    掲載日:2014/10/20

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  • 宝掘り、失敗

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     昔のことなのでアレですが。
     なんたって宝ほりです。エルマーのリュックの中身に興味津々だった娘が、宝箱の中身を放っておく手はないでしょう。
     皿にコップ、テーブルセット、フライパンになべ?とまで聴いていた娘は、「え〜〜、食事のしたくなの?」と言いかけましたが、金時計1ことくさり…わたしの妻セーラのもの、と読んだとたん「…大事なものなのに」とつぶやいて、シュンとしてしまいました。予想外の展開に撃沈です。ガネットさん、ごめんなさい。感謝

    掲載日:2014/06/26

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  • エルマーシリーズの2作目ですが、エルマーとりゅうがお互いを思いやる気持ちが素直に伝わるお話です。特別な駆け引きや、疑うということを知らない、今の時期の息子に読んであげられて良かったです。1作目とは違った魅力のある本だと思います。息子もりゅうとエルマーのピンチを息を呑んで聞いていました。ピンチを脱したときの安堵感は、本当にお話の中に入り込んで自分のことのように喜んでいました。何をするにも一生懸命で、知恵を絞ってピンチを脱する様子が子供にはとてもかっこいいお兄さんに見えたようです。

    掲載日:2014/01/31

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  • 宝物!

    エルマーのぼうけんに続く本。

    りゅうを助けたエルマーは、家へ帰ります。
    家に帰る途中に寄った島では、ある病気の感染が…。

    この本も難しいところが1つ。
    カナリヤの王様は、年代別に「カン1世」や「カン2世」
    などと表されています。
    今は意味が分かりますが、私が初めて読んだとき(幼稚園児くらい)
    は、よく意味が分かりませんでした(>_<)

    難しいところもありますが、面白い所もたくさんあります!
    宝箱を掘り出すところ、宝箱に入っていた宝物……。
    宝物の金時計をりゅうに付けてあげるところが、お気に入りです。
    ほかにも、フルートやお金など、色々な宝物がありました。

    そしてまた、りゅうはエルマーを乗せて、エルマーの住む
    町へと飛んでいきます。

    掲載日:2013/09/04

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