雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

大型絵本 きょだいな きょだいな」 みんなの声

大型絵本 きょだいな きょだいな 作:長谷川 摂子
絵:降矢 なな
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\9,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784834017908
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • 迫力が違います!!

    自宅にある普通サイズの絵本をよく読んでいるのですが、
    図書館に行くと、必ずこの大型絵本を持ってきます!!
    「きょだいな きょだいな」という書名のとおり、いろいろな
    巨大なものが登場します。
    例えば、きょだいなピアノ、きょだいなせっけん、きょだいな
    でんわ・・・などなど。
    それらを大型絵本でみるので、その巨大さは圧巻です!!
    この絵本は、大型版で見ると、より楽しめるものだと思います♪
    家にもほしいくらいでした(笑)!!

    掲載日:2014/11/13

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  • 部屋の空気が一つになる絵本

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    幼稚園年長から小学校低学年向けのおはなし会に参加した時に読んでもらいました。
    以前からこの絵本は知っていましたが、大型絵本で読むと柏陵が増します。
    おはなし会のためにわざわざ用意してくれた感もあり、子供たちもスペシャル感を味わっていました。

    普通の絵本のタイプで読んでいると「きょだいな」というところが伝わりにくいのですが
    この絵本で読むと本当に巨大なので「きょだいな」という言葉がすとんと入ってきます。

    おはなし会の後に年長さんの息子が「あったとさ〜あったとさ〜」と口ずさんでいました。
    巨大な雰囲気がイメージできており、私と息子と一緒にいろいろな巨大なものを想像してお話を作ってみました。

    この絵本をきっかけに親子で新しいお話を作るきっかけができました。
    いい絵本だと思います!
    おはなし会の時はぜひこちらを!!

    掲載日:2012/07/25

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  • さらにきょだい!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    2011年5月から、市内の小学校の読み聞かせ隊に入れていただき、
    初めて子ども達(2年生)に読んだのが、「きょだいな きょだいな」でした。

    1組では普通の「きょだいな きょだいな」を読んだのですが、
    二日目の2組では、大型絵本があることを伺い、大型絵本にチャレンジしました。

    前日に普通に読んだ一組と比べて、おもしろかったのは、文字も大きいため、前のほうの子供たちが一緒になって音読始めたんです。
    子供たちのこういう素直な反応、ほんっとに嬉しかった!(テンポがつられそうになったけど)。
    普通サイズのものはもちろんですが、大型絵本は子ども達も見慣れないので、とっても盛り上がります。

    作家さんと編集さんが計算してできあがっている絵本を、大型化させるのは邪道だという考えを、勉強会で伺ったこともありますけれど、
    わたしはこの絵本は大型だと、よりいっそう楽しめる本だと思いました。

    掲載日:2012/01/13

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  • 大迫力!

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子13歳、男の子11歳、女の子8歳、男の子5歳

    これぞ絵本!ですねぇ。
    巨大なモノの絵が 登場するだけでも、子どもたちはワクワクし、目はキラキラとさせてくれます。
    「また読んで!」と言われます。
    「あったとさ、あったとさ…」のパターンで始まり、わかっていても 楽しめてしまう。
    そして、「つぎはあれだったな!」と、わかっていても 期待してしまう。
    大型だけに、見る醍醐味が 視界いっぱいに広がり、大迫力で満足そうでした。

    掲載日:2011/06/06

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  • これぞ、大型で読むべき絵本です!

    迫力満点☆
    本当に「きょだい」でした。
    お値段も「きょだい」だけど・・・(苦笑)

    きょだい日用品がいっぱいでてきて、
    登場するこども達は、臆することなく、
    それぞれに順応して遊んじゃう♪
    こびとになった気分☆

    各ページにいるキツネを探すのも楽しいです!!

    子どもも、保育園でお馴染みの本が大きくなったことに
    大喜でした☆☆

    掲載日:2010/06/12

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  • 「おっきぃ〜!」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    画面からはみ出すほどの大きな大きなピアノ。せっけん。でんわ。
    きつねくんがそばにいることで、その大きさがよくわかります。

    ただでさえ大きいのに、それが大型絵本になると、
    ますます迫力のある絵になります。

    テンポのよい言葉で、子ども達をグイグイとひきつけていきます。

    なぜ、子ども達はこの絵本が好きなんだろうと思うことがあります。
    (小学3年の娘も、時々持ってきます。)

    何度でも聞きたがります。

    絵本を作る者として、これほど幸せなことはないでしょうね。

    最後の文章のないページも、じっくりと見せて。おしまい。

    最後の持っていき方がいいですよね。

    年中さんのクラスで読み聞かせしました。

    掲載日:2009/05/30

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  • あったとさあったとさ

    • あっこさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    あったとさあったと

    さきょだいなピアノがあったとさ

    リズムのいい言葉で始まる「きょだいなきょだいな」

    野原に巨大なピアノがあったら、巨大な石鹸があったら。

    そんな子供たちの想像を膨らませてくれる本です。

    今回は、大型絵本で読み聞かせをしたのでまさ大きさを感じてもらえたのではないかなと思いました。

    子どもたち、結構知っていて「これしってるよ!」「ももからはね〜もも太郎が生まれてくるよ!!」

    とうれしそう。お話は単純で、言葉もパターンがあるのでとても読みやすい本だと思います。

    さらに絵を描かれているのが降矢ななさん。「めっきらもっきらどおんどん」などを書いておられる作家さんで

    とても美しい色合いです。

    掲載日:2009/05/28

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  • 迫力満点!きょだいです

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    こどもたちに人気の『きょだいなきょだいな』の大型絵本がありました。

    さすがに迫力です。

    同じ絵なんですけど・・トイレットペーパーで100人のこどもがおしりを拭くところのおしりを拭いている子がばっちりわかったりトイレットペーパーの破れ具合がよくわかったり・・普通の本のときさらっ・・と楽しんだ絵をじっくり楽しめます。

    閻魔大王も大きくてふしぎな緊張感が来るようです。

    最後の飛ばされて帰るところも細かく抱っこしてもらっているのチェックしては楽しんでいます。

    大きな絵本ってたくさんの人数でみるのにも適しているけど、いつもの人数ではっきりと絵を楽しみながら見えるところも楽しいですね。

    たくさんの絵本が大型化してきているので楽しみです。値段が高いので図書室にはなかなか入らないのが残念ですけど・・・

    掲載日:2008/10/08

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  • ラスとにほっこり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    小学校の図書室で大型絵本を購入するので、と選書を頼まれました。
    絵本読み勉強会では、安易な大型絵本は使わない方がいい、
    とよく言われるので、慎重に、原作の良さをきちんと配慮しているか、
    などで吟味、この絵本はタイトルだけに、リストアップさせてもらいました。
    あったとさ、あったとさ、と突如現れる、巨大なピアノ、石鹸、電話など・・・。
    でも、100人の子ども達は、あるがままの巨大な物で遊ぶのです。
    文章もリズムがあって、とても読みやすいです。
    読み進むに連れ、次は何が出てくるん?と聞き手のワクワク感を感じます。
    で、ラストはさすがですね。
    なるほど、ほっこり。

    掲載日:2008/05/16

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  • 大型絵本で迫力を!

    • 波音さん
    • 20代
    • せんせい
    • 山形県

    リズムの良い文章と、ユニークな絵で子どもを惹きつけられます。お話し会や居残り保育などで、年齢問わず楽しめる1冊だと思います。

    掲載日:2008/03/17

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