だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

世界のだっことおんぶの絵本」 みんなの声

世界のだっことおんぶの絵本 作:エメリー・バーナード
絵:ドゥルガ・バーナード
出版社:メディカ出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784840418355
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,498
みんなの声 総数 10
「世界のだっことおんぶの絵本」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ルーツは同じ

     どんなに暑いところでも、寒いところでも、赤ちゃんはだっこされて育ちます。どこに住んでいても、ヒトのルーツは同じということがわかるようです。
     それぞれの地域の暮らしぶりや、民芸品、民族衣装など、ていねいに描かれていて見応えがありました。文化の違いが興味深いです。
     気候が、文化を作っているんだなと思いました。

     子育てをする、お母さんの仕事量はハンパじゃありません。お母さんは、ほんとうにパワーがあります。
     世界中の赤ちゃんが、元気にしあわせに育ってほしいと願います。

    掲載日:2012/04/18

    参考になりました
    感謝
    2
  • 国によっていろんな「だっこ」や「おんぶ」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    赤ん坊がいれば、どの国のお母さんだって、「だっこ」や「おんぶ」はするものだと、自然に思ってはいましたが、国によって、こんなにも色々「だっこ」や「おんぶ」の形に個性があるとは思ってもみませんでした。

    本文も面白かったですが、理解できる年齢のお子さんたちになら、最後の国別の解説までしっかり読んであげたいですね〜。
    私はこの解説のほうが面白かったです。
    どのページもその国々の気候や服装、どんな暮らしをしているか、しっかり描いてくれているので、とても分かりやすくて見やすいです。

    掲載日:2016/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんな一緒

    国によって、抱っこの仕方やおんぶの仕方、使っている素材なども
    様々ですけれど、どこの国のおかあさんも(大人も)、みいんな
    抱っこやおんぶをして暮らすのですね。
    赤ちゃんや小さい子どもとの大事なスキンシップですね。
    パプアニューギニアで、あみのふくろに入れられていると
    いうのにはびっくりしました。それもおかあさんは頭から
    つるすんですね。あみなんて、暑い地方の工夫なのだろうなあ。
    娘は抱っこやおんぶのことよりも、「頭の上にものをのせて運ぶ」
    国の人々がいるということがとっても珍しかったようでした(笑)。

    掲載日:2014/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • おんぶする素晴らしさ

    おんぶするのはある地域だけだそうです。
    日本もそうですね。
    抱っこ、おんぶして子供を育てます。
    子供と密着して生きていく民族なのです。
    日本もそうしたアジアの一つなのですが
    欧米化したことにより、おんぶ、抱っこしなくなりました。
    自分でおんぶして仕事をするのではなく
    保育園へ預けて別の仕事をします。
    けれど、本来日本はそういう民族ではありません。

    おんぶ、抱っこの素晴らしさを感じます。
    でも、日本が出てこなかったので残念!
    肩が居たくても子供のためならおんぶ、抱っこして家事してますよ。
    子供のために我慢できなくて
    他の仕事が出来るわけありませんから。
    子供も喜ぶのが抱っこ、おんぶ。
    大きくなったら出来ませんから、今のうちにしてやりたいです。

    掲載日:2011/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 赤ちゃんは学んでいる

     世界中、どこでも、赤ちゃんはお母さんにしっかりとだっこされているのが大好きです。
     文化の異なる様々な地域の人々のだっこやおんぶをその生活と共に紹介しています。
     
     中央アメリカのマヤの人々・ インドネシアのバリの人々 ・
     中央アフリカの遊牧民ムブティ ・ 北アフリカの商人であり遊牧民のトゥアレグ・グリーンランドと北アラスカの先住民族のイヌイット・ 西アフリカノマンティング・ 東南アジアの山岳民族のモン族・ 南アメリカの熱帯雨林地方に住むヤノママ族・ヒマラヤ山脈に囲まれたネパール人・ オーストラリア北部のパプア人・ 南アメリカのインカ帝国の子孫のケチュア人・ おまけは、ネイティブアメリカン

     ほとんど初めて目にするものばかりでした。
     それぞれのだっこやおんぶは、大人たちの生活・地域の気候環境に応じて、独特のスタイルです。
     生活の糧を得るための、日々の様子がとても詳しく書いてあり楽しく読めました。

     赤ちゃんは、親や家族の生活を、乳児のころからつぶさに見つめられる距離で、おのずと自分たちの生活・文化を学んでいるというところを読んでなるほどと思いました。
     
     我が家は、寝かしつける時はだっこをしましたが、おんぶはあまりしませんでした。
     どうしても、夕食時にぐずったときに数度おんぶをしたら、「きゃっきゃっ」はしゃいで電子レンジにゴン!と頭をぶつけ、また「きゃっきゃっ」していた思い出があります。
     
     見返しに、世界地図もありますので、お子さんと色々な文化を覗いてみてください。
     息子は、パプア人とイヌイットが対照的で、とても印象に残ったようでした。

    掲載日:2009/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぬくもりの中で育つ赤ちゃん

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    この絵本は、私の絵本にしようと購入しました。

    一人目が生まれたときは手が足りていて、あまり「おんぶ」をしませんでした。二人目になると、上の子と手をつなぐために「おんぶ」をするように。そして三人目が生まれたときは、首のすわるまえにも使えるものをと、生まれる前に「スリング」を作っておきました。

    「スリング」というものを知ったのが三人目を産む前で、こんなものもあったのか!と驚きでした。その頃に、他の国の人たちの子育てにも興味を持ち、この絵本を買ったのです。

    日本でも昔からおんぶ紐でおんぶされて子供を育てたように、世界の国々でも子供は世話をしてくれる人に、さまざまな形でくくりつけ(?)られています。そして、大人に常にくっついていることによって、言葉や歌を聞いたり、大人のすることを見て、たくさんのことを学んでいます。

    国は違っても、赤ちゃんの世話はやはり似ているんだな・・と思いました。近所のおばあちゃんがひも1本で子供をおぶっている姿を見たとき、昔の人の知恵に驚きました。
    「スリング」も使ったし、最近の抱っこもできるおんぶ紐も使ったけど、一番使いやすかったのは、昔ながらの「日本のおんぶ紐」でした!

    掲載日:2009/05/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • だっこやおんぶの大切さを実感。

    • やや子さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子5歳、男の子3歳、男の子0歳

    ちょうど今8ヶ月の息子がいるので、お兄ちゃんたちにもだっこやおんぶの大切さを分かってもらいたいなあと思い読みました。
    文が結構長めで難しいかなあと思ったのですが、意外と3歳の息子の方が真剣に聞いていました。
    日本では見られない世界の光景と抱っこしながらのお母さんの仕事に興味を持ったようです。
    最近は日本でもスリングを使うお母さん達が多いですね。この絵本を見ると、あらためて抱っこやおんぶの大切さを実感します。

    掲載日:2009/03/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本では・・・

    4年生のクラスでよみきかせしました。
    ちょうど、世界の文化や生活の違いについて学び始めた頃のようで
    子どもたちもこの絵本の中に出てくるいろんな国の生活スタイルや
    それに伴った赤ちゃんのおんぶや抱っこの違いを食い入るように
    見ていました。そして、「日本ではおんぶに抱っこというより
    ベビーカーで移動したり、家事をするときにはゆらゆらベットに
    ねむってたりして、抱っこやおんぶしてるお母さんは
    見かけなくなった気がする。」と子どもたち。そうですね。
    私自身も、娘を出産したときにはまだショッピングセンターなどでも
    赤ちゃんを乗せられるショッピングカートもなく、娘を抱っこ
    しながら買い物をしてたのですが、息子の時にはそれがそろってて
    「便利だな〜」って感激したものです。ところが、子供を育てる上で
    おんぶに抱っこは肌と肌のふれあいでとても温かい時間を過ごす
    貴重な時間かも知れないですね。
    本来の生活スタイルを通して、子供とのふれあいを感じる時間を
    過ごすことの大切さを感じる絵本でした。

    掲載日:2008/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • だっことおんぶって素敵ですね

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    世界各国のだっことおんぶのようすが描かれています。日本でも、スリングがよく使われるようになりましたが、世界の多くの国でスリングってもちいられているんですね。知りませんでした。
    また、この本を通して、だっこやおんぶは赤ちゃんを寝かせたり、ぐずるときにあやしたりするときだけに行うことではないことを知らされました。
    赤ちゃんをだっこやおんぶすることで、親が行っている日常の仕事を見て知り、そこに培われる文化を小さいときから体験することができるんですね。なるほどと思いました。もちろん、赤ちゃんは、だっこやおんぶを通して親の深い愛情をもらってるんですが、すでに社会勉強をしているんだと考えると、だっこやおんぶのさらなる重要性を感じます。

    赤ちゃんのいるパパやママにぜひ読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2007/10/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本のお母さんが あまりしなくなったこと

     世界中のだっこと おんぶの仕方を 子供達は、真剣に聞いていました。生活が違えば 赤ちゃんの抱き方も 変わるんですね。赤ちゃんは、ずっと家族の側で 一日の生活を見て、これから生きていく世界を見てるんですね。
     日本のお母さん達は、あまり 赤ちゃんを おぶったりして、家事とかしなくなりましたね。本の中では、おぶったまま パンを作ったり 頭に籠を乗せたまま 市場に出かけたりします。日本の生活の様子が 変わったんでしょうか?私も、おんぶをして 家事に挑戦しましたが 肩が懲りとてもできませんでした。世界のお母さん達は 強いですね。

    掲載日:2007/03/20

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット