十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

パパのくれたおくりもの」 みんなの声

パパのくれたおくりもの 作・絵:芭蕉みどり
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年11月
ISBN:9784591039410
評価スコア 4.22
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  • ちょっと最初はとっつきにくかったパパボーシ。
    パパの帽子を大切にするパパボーシ。
    とっても素敵なお兄ちゃん。ティモシーとサラが夢中に
    ついて周るのも理解できます。
    心優しいパパボーシ。優しくて強くて、憧れのお兄ちゃんです。
    きっとパパボーシのお父さんも優しくて強いのでしょうね。

    掲載日:2014/10/01

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  • さわやかな夏の思い出

    ティモシーとサラはふたりだけで、海辺の年上の男の子のいる親戚の家に泊まりに行きます。最初は、いじわるだと思ったおにいちゃんや、その友達ともいつのまにか打ち解けて、ふたりは大はしゃぎで夏を満喫します。
    この絵本は、絵がとてもかわいくて、私も娘もお気に入りのシリーズなのですが、その中でも娘はこの絵本が1番好きだそうです。きれいな貝殻を集めるところと、海であそぶところがすき。だそうで、季節はずれのこの寒い中、何度も読み返しています。
    シリーズの他の絵本とは少し違ったさわやかな印象です。

    掲載日:2012/02/09

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  • 頼もしい男の子

    このシリーズは娘が好きでたまに図書館で借りて読んでいます。
    今回のお話は、ティモシーとサラが海の近くのおばさんの家に遊びに行ったときのこと。そこで、大きな帽子をかぶった男の子に出会います。いつも帽子をかぶっているのには理由があるのです・・・。

    海辺の場面が中心で、異国の夏の雰囲気が漂っています。
    最初は言い争っていたお友達と、遊びを通じていつの間にか仲良くなってしまう、子供の世界ってこういうこと良くありますよね。
    温かいお話で、男の子がお父さんを思う気持ちがよく伝わってきました。
    お父さんがいない間、自分が家を任せられているという気持ちがあるのか、芯のあるしっかりしている男の子が何だかとても頼もしかったです。

    掲載日:2009/09/17

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  • 心がとても癒されます

    娘と絵本を買いにいった時娘が可愛い絵本と大喜びして、せがまれて購入したのが、この本との出合いでした、本を開くと夏らしい絵に惹きこまれました。サラとテイモシーのふたりだけの旅から始まり、お兄さんの、ぶっきらぼうだけど思いやりあふれる心に昔こういう子いたなあなんて子供の頃
    海で地元のお兄さん達と、おもいっきり日が沈むまで無心に遊んだことを思い出します。この素敵な本を読んで異年齢の子との遊びを通して、お互いに思いやる気持ちを育んでほしいです。

    掲載日:2006/05/07

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  • パパ?

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    いつもとはおもむきの違う、海辺のおばさんの家でのお話でした。絵の感じもあっさり。登場人物もティモシーとサラよりは年上の少年達。新鮮な気持ちで楽しめました。お父さんとお母さんから離れて、二人だけでのお泊り。お兄さん達と一緒に遊んで二人も、ちょっぴり成長できたみたいです。

    タイトルの「パパ」はてっきりティモシーとサラのパパと思っていたのですが、みごと外されてしまいました。

    掲載日:2004/12/28

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  • ステキな夏の想い出

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    普段のメルヘンな世界から、これは夏の海岸というリゾートな雰囲気が新鮮です。サラたちの洋服も色々かわるので、長女はあれもかわいい、これもかわいいと飽きません。私は特に、おばさんのうちでの夕食のシーンにグッときました。夕日が沈む海の見えるポーチで、南国ムード漂っててロマンチックです。し、しかし!一つ気になるのは、ティモシーたちの足が見えること。いつもふわふわの洋服に包まれていてそれがまたいいのですが、ここでは夏だし、海に入ったりで薄着なんです。顔はしっかりこねずみなのに、手足は人間・・・。それに気付いてしまって、そこばかり注目してしまうと、なんだか・・・、イメージが崩れます。さらに、言葉遣いも気になりました。まあ、海の男って感じですが・・・。
    このパパボーシの心理が子供たちには難しいですが、パパの留守の間に、「たのんだぞ」というパパの言葉で自分がしっかりしなきゃって、大人びたパパボーシの姿を感じます。

    掲載日:2004/01/19

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  • 一夏の体験で得たものは?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    ふたごのこねずみティモシ−とサラのシリ−ズです。
    ティモシ−とサラは、ふたりだけで海辺のおばさんちへ行きます。そこには、パパボ−シと言われているお兄ちゃんがいます。
    海で会った友達にからかわれ、つい意地悪をして、サラを泣かせてしまったお兄ちゃん。でも、本当は優しいのです。ふたりは、すっかりお兄ちゃんになつきます。
    強くて優しく、それでいて傷つきやすい少年の魅力がよく出ていて、ティモシ−とサラじゃなくても、憧れちゃいます。
    この作者の海の絵は、初めて見たのですが、とてもきれいで、心が洗われるようです。
    我が家の子供たちは、いとこが(父方と母方で)一人ずつ、計二人しかいないのですが、住んでるところも離れているので、ぜひこういう体験をさせてやりたいな〜と思います。

    掲載日:2003/01/30

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  • 男の子ってすごいなぁ

    パパに頭の上にのっけられたぼうしをいつもかぶっているパパボーシ。ちいさなティモシーとサラに優しくお兄さんのよう。頼りになるそんなお兄さんも、本当はさびしいのかな。彼を支えているのは、心に残るパパの言葉。「たのんだぞ」なんか、格好いいな。おおきな魚を抱えて、早く帰ってくるといいね。・・・絵がとても優しくて、加えておはなしも、優しく、心にしんみり、なんだかじーんときます。文章が少し長いので、小さなお子様にはいっぺんに読みこなせないかもしれないけれど、絵がかわいらしく優しいので、見ているだけでも気持ちいいかも。低学年の女の子にはきっと、大ヒットかな。

    掲載日:2002/06/29

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